田代の夜桜
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田代おもしろプロジェクト紅白歌合戦に次ぐ、第2弾。
田代の一夜限りの桜まつり、「光と桜の宴」。
野外活動センターの桜にライトアップし、お花見を楽しもうという企画。
野外でこんなことやりたかったんだよね。大人から子供までみんなで集まって、飲んで食べて、桜を満喫するのだ。

今年は、試しにPRもしませんが、来年は大々的に楽しみたいと思っております。

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今回は我々メンバーで飲んでます。

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うちの機材は色も変ええることができるのです。幻想的でしょう。
桜の数では負けますが、楽しむ空間としては充分である。
当然のごとく翌日は二日酔い。

来年の企画に乞うご期待なのだ。



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【2018/04/24 20:49】 | To Project | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
田代の紅白歌合戦 2017
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いよいよ今年も田代の紅白歌合戦がやってまいりました。
久しぶりの更新です。
今年で6回目、以来最多の41組の出演が決定いたしました。
12月24日午前9時開場、10時開演。
場所は亀岳小学校体育館。

いつものことですがカラオケ大会ではございません。
紅白歌合戦という全員参加型のお芝居です。

観て、体験し、笑いと感動の5時間、ノンストップ。入場は無料。

御祝や協賛金は大変ありがたく頂戴いたします。

写真は、昨日の準備作業の様子です。会場のお客さんへのプレゼントの準備。もちろん無料です。
お茶も無料で、水分補給できます。

目指すところは芝居小屋風環境。なのでお弁当を持ってきて食べながら見るってのもありなのだ。
もちろん床に座っても良し、椅子座っても良し。くつろぎながらの音楽鑑賞?

中里順子脚本、隊長演出。間を徹底的に追求した、ストレスなしの5時間となっております。
日々議論を尽くしたその成果は目に見えないほどにすごいってことで、ここまでやってるのというほどつめてます。
司会者も演技派ぞろいですから。
そこのところは見てのお楽しみ。 芝居で培った間の妙技とくとご覧あれなのだ。

41組の出演者にも徹底して、演技指導しております。たぶん緊張するんだろうな。

今年はさらに照明も充実させて、毎晩取り説とにらめっこなのだ。

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これはプログラムを閉じているところ。

今年のテーマは愛する人へ。壮大な愛がテーマなのだ。l
唄もさることながら、田代の風景と、そこに暮らす人々のムービーは必見。涙が出るほど心に響くのだ。
自画自賛ですが、それほど生きている姿というのは胸を打つものなのです。

今年はほんとにたくさんの方々が応援に来てくれました。本当にありがたいです。私のとってはみんな家族みたいなものでしょうか。

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これは、協賛いただいた方へのお返し。グラスにサンドブラストで紅白歌合戦の文字が刻まれた、超レアな品。
これもみんなで手作り。今年で6回目だから同じサイズで文字だけ違うグラスが6個目になるわけで。いいですね。

とにかくすべてが手作りです。カラオケ畑を歩いてきた人には音にこだわる人もおりますが、プロではないので。
目指すところはそこではないので、出場者にはそんないろいろな話に同意いただいた方のみ出てもらっています。

ある意味、非日常、夢を見させてあげる5時間なのだ。もちろん作っている我々もだ。

皆さんぜひ見に来てください。こんなの他では体験できませんよ。



【2017/12/18 20:55】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
熊に手を焼く日々です
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熊に日々攻め続けられております。
ミツバチの巣箱4箱全滅です。桃の木も折られています。プルーンの樹も昨日やられました。
家の倉庫や工房の隣に金網で囲っておいたやつもやられました。
金網に毛が引っかかています。
夜になると毎日、家の周りをうろついているようである。先日は昼日中、ハウス横のミツバチやられました。人がいることすら関係ないようである。今朝の網をくぐったやつは、小さい八の陽である。
昨年プルーンをめちゃくちゃにしたやつは大きい熊だったが、今年のはちょっと違う。
とにかく中途半端にいたずらするのである。

そんな中、モモやプルーン、夏野菜がどんどんできてくる。
この状態だと家の周りを電気牧柵で囲わないといけなくなる。非常にまずいのである。

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こちらは、ミニトマト、ピンキー&キラーズ。薄皮でサクランボみたいな食感である。

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こちらはプチぷよ、今年からイエローが登場。ミニトマトの皮の概念変えてしまいましたね。

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こちらはスイカ、羅皇。極上のシャリ感とのこと。8月14日ごろデビュー。

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こちらはスイカ、ブラックジャック。種なしの大玉スイカ。作るのが大変難しいらしい。8月20日頃のデビュー。

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こちらは、人気のマルセイユメロン。赤肉メロンです。露地栽培で太陽いっぱい浴びたメロンはとってもおいしくて、もうすでにお盆向けに注文どんどん来てます。8月3日頃のデビュー。

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こちらは、青肉メロンのオルフェ。こちらもお盆向け、アンテナ付き超高級感。8月2日から収穫開始。

熊にとってうちの周りは、ごちそうだらけ? 当分ここから動きそうもないなァ。





【2017/07/30 22:35】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
野菜作りは日々戦いなのだ
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桃太郎ゴールド 順調に生育中。
今年は何しろ、越冬のコナジラミ、アブラムシ、ハダニ、に育苗のうちからやられっぱなし。
逃げ足が速く、目に見えない。
続いて、山鳩が蒔いた大豆を片っ端から食い尽くし、いつになっても目が出てこない状態。いや、もうすでに根だけしか残っていないのである。甚大な被害だ。6羽の山鳩おそるべし。

鴉と、トンビと、すずめは仲良しになったので、ブロッコリーの青虫退治を手伝ってくれる。

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続いてこちらはコスレタス、別名ロメインレタス。シーザーサラダといえばこのレタスだ。肉厚で熱にも強く、サラダでも炒めてもぱりぱりと実に美味しいのである。ただいま出荷中。

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こちらはマルセイユメロン。お盆の出荷を待って、現在受粉作業中。
青肉ネットメロン、オルフェはそれよりも少し早く出荷できそう。こちらは早い奴で、卵くらいの大きさに生育中。



【2017/06/21 19:27】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏野菜の始まりなのだ
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ブルーベリーの花が咲く頃

今年も気が付いたら年半ば、野菜を育てているうちにいつしか時間がたっていたことにふと気づかされる。

藤の花が咲き、ブルーベリーの花が咲くころ、我が家に3家族の森の妖精たちがやってきた。

もうすぐ、メロンが受粉の時を迎える。今、栃の花が咲き始め、それが終わるといよいよメロンの花が咲く。

ようやく夏野菜の定植がひと段落し、作業は大豆の播種に入る。そして夏野菜の最初はミニキュウリの収穫から。

まだ数は少ないが、いよいよ店頭に。

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今年の注目商品第1弾、ラリーノホワイト。自根栽培によるキュウリは大変味が良い、キュウリ本来の味と、ラリーノの甘みが楽しめる。使い勝手がいいのも特徴で、ぜひ今年こそは食べてみて。

【2017/06/05 09:41】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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