toproject 発進
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いよいよ田代の紅白歌合戦2015の開催に向て田代おもしろプロジェクト発進なのだ。

今年で4回目となるこの企画、昨年、一昨年と市の補助事業を受けてハードを準備でき、いよいよ自主事業として試されるときなのだ。企画自体補助事業ありきの企画ではないので、やれることをやれる力でというスタンスで、別に継続しなくてもいいのだ。
今年もやろうという雰囲気であればそれでよし。

今年は12月20日(日)午前9:00会場 10:00開演 たぶん2:30頃までかかるでしょう。
テーマは故郷

入場料無料 なのでお気軽にご来場ください。弁当持参してゆっくり楽しみましょう。
協賛費を協力してくれた方には記念品があったり、お茶のサービス、ささやかなプレゼントなどなど、自分なりの楽しみ方で紅白歌合戦を盛り上げましょう。

と、その前に今度の日曜日、11月15日は田代の伝統的おせり(現在はなんでも市?)が野外活動センターで開催されます。
この歴史は古く、楽しく盛り上がる、田代の文化を知るいい機会なのだ。
野外活動センターで朝9時くらいからスタート。売ってよし買ってよし。

もう一つ、11月15日午後1時開場 1時半開演 劇研麦の会、定期公演が開催されます。
こちらも入場無料となっております。

午前中は田代のおせりを見て、午後は市民文化会館で麦の芝居を見る。歴史ある文化に触れる秋の一日って本当にいいもんですね。


【2015/11/09 22:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
亀ヶ森の一本桜2015 本日の状況
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いよいよ満開、一気に開花しました。

例年より花の色が白いかな?

でも美しく咲きました。

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思いっきり桜の下で、

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もっと近くで、

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やっぱり、この桜、元気をくれますね。

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今日もたくさんの一本桜を愛する人たちが来ていました。

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ここは私のパワースポットなのだ。

それでは引き続き農作業に勤しむのである。

2日からは豆腐ドーナツの販売も開始します。ちなみに田代の鍛治ヶ沢直売所ではしどけ、タラの芽、ウド、原木しいたけなど山の幸を好評販売中です。田代に来たらお立ち寄りください。
【2015/04/30 21:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
豆腐作り体験の日
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この時期はガラスの記念品も作っていますが、豆腐も造っています。
手は冷たいですが豆腐にとっては実にいい環境です。

先日亀岳小学校の児童による豆腐づくりの体験がありました。

今回は2名の児童と先生で豆腐づくりを真剣に学んでいます。学校でつくってうまくいかなかった経験もあり、私の話に耳を傾けてくれました。次造るときはきっとうまくいくでしょう。

寄せたばかりの豆腐がおいしいと言ってくれました。その一言が聞きたくて造っているんだなァ。

現在使っている大豆はうちの畑で作ったりゅうほうです。次は南部白目に切り替わります。

で、今日は子供たちから感謝のお手紙をいただきました。毎年体験の後はお手紙をくれます。
感謝の気持ちが込められていてとっても胸が熱くなります。

紅白歌合戦もそうだけれど、豆腐づくりの体験もきっといつまでも記憶に残っているんじゃないかな。

こんな風に、子供たちと接する機会が持てることはとってもありがたいことなのだ。

亀岳小学校の先生方にも感謝しております。

あるお母さんがこんな話をしてくれました。今年は中学3年生だから、クラブも終わりで田代の紅白歌合戦が見れるのを楽しみにしていると。そう、その子たちは第一回目の紅白歌合戦にAKB48の曲で出場してくれたのです。
そういう些細なことの一つ一つが、心と記憶に刻まれていく、やがて心の豊かさの地産地消ができてゆくんだと思う。

来週は地域創造基金の事業報告会が開催されます。そんなエピソードを映像を交えて紹介できたらいいなと考えています。
【2015/03/20 19:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田代の紅白歌合戦2014 その1
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宮古に朝日が射し始める。だいぶ日の出も遅くなり、ちょうど宮古に向かう途中に見ることができる。

いよいよ今年もあと一カ月。今年もこの時期になると紅白歌合戦の話があちらこちらで話題になる。
田代の師走の風物詩になりつつある、紅白歌合戦なのだ。

今回も地域創造基金の助成を受けて開催されるわけだが、今年の開催は12月21日(日)午前9時開場、午前10時開演、午後2時終演の予定、その後交流会が行われ、この日田代は一日中ノンストップで盛り上がるのだ。

実際には前日もリハーサルが行われるわけで、仕込みはその前日になり、3日間はとてもハードな時間となる。

が、出場者は何カ月も前から曲や衣装やいろんなことを準備し始める。何しろ出場者はこの時はスターなのだ。

そして踊りや芸を披露する団体は、集まって練習を行う。我々TOP(田代おもしろプロジェクト実行委員会)のメンバーはその何ヶ月、いや、終わったときから次の準備に入る。

何しろすべてを自分たちで考え、作り、実行することが目的を達成するための手段なのだ。であるからにしてそのプロセスが大事なのだ。それは当日観ていただければわかってもらえるに違いない。そのプロセスこそがコミュニティを形成する第一歩なのだ。

我々は限りなく非日常の世界をすべての人に味わってもらうためにはどうするか、その日まで考える。

スタッフ、出場者、お客さん、すべての人がそれぞれの役割の中で楽しまなければこの企画は成功とはいえないのだ。

実行委員のメンバーは7名、あとは地域の各組織のメンバーがバックアップをしてくれる。それが実に感動的なのだ。

実行委員会は通称TOP、と呼び、この実行委員会の役割を称して、to projectと呼ぶ。正式名称は田代おもしろプロジェクト実行委員会。面白いことから田代を元気で活力のある地域にし、豊かな心と、郷土愛を育むことを目的としているのだ。

それでは次回からその現場の様子をリポート致しましょう。

【2014/11/30 19:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田中茂と劇研麦の会その52
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長年演劇に携わっていると舞台だけではなく匂いも思い出すんだなぁ。

音響がメインだから音響室やら、調光室の器械の匂い。電子機器が熱で焼ける匂いみたいなものとか、何ともこれ体に記憶されてゆくんだなァ。
そして楽屋のドーランの匂い。高まる緊張感とあいまって、いよいよ公演が始まるんだなと、雰囲気と匂いがなんともいいんだ。

という事で、今年も劇研麦の会の定期公演を磯鶏幼稚園で開催します。
11月24日日曜日 

会員も少なく、危機的状況にありますが、65年目の公演を迎えます。

田中茂の戯曲が注目されたその頃、役者として出ていたのが、山口光子であり、森田美樹子である。そして田中茂を中心として創り上げてきたその作品を今でも見られることはすごいことである。

今回の上演作品は「海の墓標」、田中作品の中で当時の社会的問題に切り込んだ作品の一つである。

今読んでも、衝撃的な作品で、そこに生きる強くたくましい女性たちが対照的に描かれている。

今年の麦の会は男性陣が減ってしまい、何とか女性たちで頑張っている。
戦後間もなく始めた演劇がいまも続いている、そして公演を行っている。決してレベルの低いものではない。

これは宮古の宝なのだ。このような文化活動も復旧と復興が必要なのである。

今現在も市民会館は閉鎖状態であるが、震災後どれだけ多くの歌手や役者をはじめとする人たちが来たのだろう。
衣食住は絶対に必要なものだが、歌に、言葉に、我慢していたものが解き放たれ、涙を流した人がどれだけいたことだろう。

この震災後の街づくりに森川海と人の心と体がもっと裕になるそんな街を創って欲しいものである。

宮古には自慢できるものがいっぱいあるんだよなァ。浄土ヶ浜だけじゃないんだよなァ。

浄土ヶ浜と魚菜市場だけじゃ宮古を見たことにはならないんだよなァ。
【2013/10/10 17:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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