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田代の紅白歌合戦2016 episode4
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いよいよ今日から歌合戦会場の仕込み作業に入ります。
明日はリハーサルです。

写真は浄土ヶ浜遊覧船です。なぜこの写真かというと、今年は縁あって、遊覧船のガイドさんにも出演いただくことになりました。
地域を盛り上げていくためには、有名な芸能人を呼ぶのもいいのですが、こういった地元で多くのお客さんと接し、頑張っている人にスポットを当て、みんなで応援して、観光の宮古、食の宮古を育て、理想の郷土にしていこうということが大切なのだ。

そういうことで、今回は短い時間ですが、会場にいながら遊覧船を体験していただく企画を盛り込ませていただきました。
もちろん歌も歌っていただきます。

その他には、この田代につながりある、堀トオルさんにも出場いただきます。毎年来ていただいております。

クリスマスの4時間半のプログラム、お客さんと地元の人たちが一体となって創り上げる紅白歌合戦のステージは

12月25日(日) 9:00 開場 10:00 開演   亀岳小学校体育館 です。
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【2016/12/23 11:18】 | To Project | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田代の紅白歌合戦2016 episode3
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田代の紅白歌合戦まであと4日に迫ってきました。
先日、みんなで協賛記念品をつくったり、お客さん向けのプレゼントを作ったり、それぞれの担当部門別に打ち合わせをしたりんびは整いつつあります。

そもそもこの歌合戦はカラオケを使って歌を聞かせようという、一方的押し付けを目指しているわけではありません。
歌のうまい下手は関係ないし、ましてや俺の歌を聞いてくれというようなものでもないのであります。まだ見に来てないカラオケファンの方々はここを勘違いしていらっしゃる。出ている人もまだわかっていない人がいらっしゃる。ここが私の苦悩のタネとなるわけである。

これは紅白歌合戦というショーであり、お芝居の舞台であるのです。

そこで今年から、ここにいる人たちすべてをキャストと呼ぶことにしました。

そもそも、歌い手さん、司会者、裏方、音響照明、メイクや着付け、駐車場案内、受付みんな役者さんとしての振舞、行動をプロ的に楽しもうという趣旨だったわけです。ここにいない人も田代の人々にはスライドショーという形で、ステージに出てもらっていましたし、田代全部がキャストだったわけですが、今年は宮古からくるお客さんにも、この部分を意識し、お客さんという役どころでの立ち振る舞いを行う役者であると認識していただこうということであります。ですからお客さんもキャストとなります。

12月25日、いや12月24日のリハーサルから、すでにこのショーは始まっているのであります。

シナリオは実行委員会が2か月間かけて作り上げてきました。亀岳小学校を舞台とする紅白歌合戦です。
当然そこには我々のメッセージが反映されているわでです。

いままここで、一緒にいること、一緒にできることに感謝し、いまこうして感じる幸福感を共有しよう。そしてこの町の復興と世界の平和を願おう。こんな山間の小さな地域でも、お年寄りから、小さな子供まで、一緒になって笑顔で暮らすことができるんだよ。
こころのゆたかさは人に邪魔されずに、自分たちが創り上げてゆくものなんだよ。

そんなメッセージが4時間余りのステージから感じてくれたらいいなと思います。
そして是非、それぞれの地域でも、行政主導ではなく、自分たちで動き出してほしいと思います。

【2016/12/21 10:35】 | To Project | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田代の紅白歌合戦2016 episode2
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田代の紅白歌合戦2015より

いよいよ、田代の紅白歌合戦2016まで10日と迫ってきました。
多くの作業に追われ、眠い毎日が続いております。

さて、今年の出場歌手と順番が決まりましたので本日発表させていただきます。

紅組キャプテン  佐藤佳子
            皆川真美

芦元順子(初)           愛のままで
上坂ひばり(初)          みだれ髪
田代すずめ(4)           黒百合の歌
ミー&マリー(初)          三百六十五歩のマーチ
樹樹団(3)              天体観測
KGK21(4)             365日の紙飛行機
T‐Girls(3)              Pecori Night ☆            
TKB48(3)             千本桜メドレー
漆黒の教団(2)           前前前世
真知子with愉快なのんべえ(2) 恋するフォーチュンクッキー
金澤明美(初)            寒い朝
小坂萬亀子(5)           高尾山
ゆうちゃん(3)            菜の花情歌
B‐FARM(2)            家族になろうよ
中島こゆき(5)            命の別名
島津恵美(3)             感謝状~母へのメッセージ~
セキちゃん(5)            薔薇のように躍らせて
中村花子・田舎幾三(5)      札幌ふたりづれ
天宙(5)                九官鳥
佐藤佳子(5)             ふるさとの春

白組キャプテン 上坂喜和
           佐藤竜太

やしきイソジン(2)          東京
八端ひろし(初)            夜明けのブルース
飛鳥の松ちゃん(初)         海の匂いのお母さん
大鰐谷(3)               人生演歌だね
三郎と一郎(初)           演歌兄弟
縄文マスター(初)          スタンド・バイ・ミー
男組(3)                One Night Carnival
中里隆(3)               おいとこ節
一山ひろし(5)            青年の樹
角川良信(2)             女の気持ち
千昌幸(5)              古希祝い
太川たかし(5)            北緯五十度
堀トオル(3)              大漁夫婦船
ボブ・大乱(4)             風に吹かれて
はつらつ太郎(4)           吾亦紅
一本桜(5)               カラオケ流し
一番星(4)               南部の故郷
峠の太郎(5)             おとこの酒よ
したの与三郎(5)           男の勝負
さらに小ぶりなこうへい(5)     北の出世船

幼児から90代まで総勢40組、歌と踊りの祭典、4時間(5時間になりそう)たっぷり、ゆっくりお弁当でも食べながら、お楽しみください。
もちろん入場は無料。
12月25日(日)9:00会場    10:00開演
お茶やコーヒー、おやつなどもあります。(一部有料です)
協賛の受付も行っております。協賛いただいた方にはオリジナル記念グラスを進呈。

なんとなく演歌なクリスマスをどうぞお楽しみください。

【2016/12/15 16:16】 | To Project | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田代の紅白歌合戦2016 episode1
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いつしか暦も11月を迎えた。
畑の野菜も収穫終了。あとは大豆の乾燥を待っての脱穀作業と来年に備えて畑じまいだ。
この頃になると、恒例の年末行事、田代の紅白歌合戦の準備が始まる。いよいよ今年もto projectが始動する。
年代性別国籍を問わず、すべての人へこの田代で何かを感じてもらえればとの思いで作られたのが、田代おもしろプロジェクト実行委員会、通称TOP。その第一弾が田代の紅白歌合戦だ。

いつの間にか5年目を迎えた紅白歌合戦。
やる以上は、また来年もと出たい、見たい、の余韻を残しつつ閉幕することだ。
そのためには、常に新鮮さを保つことが重要で、そのこだわりたるや大変なものである。

先日第一回の紅白歌合戦の会議が開催された。
まず今年のテーマを何にするか、そこから始まる。

一つの節目となる5回目、我々の目的の一つである時間の共有、そこにスポットを当てたテーマということで話はスタートする。
私が言う。「今ここにこうしているという事実、今観ている、話している、演じている、ここで誰かと一緒にいる、笑ってる、それが生きている一つの証でもある。そんな今をテーマにしたいのだが、今に続くそれを表現する言葉を考えていただけないものか」

それだけで話は充分な盛り上がりとなる。みんなが意見を出し合う。その意見にしっかり反応しないと怒られたりもする。
そんなことでテーマだけで時間が過ぎてゆく。
そして出された中から、決まった今年のテーマが「今・共に」である。
それにしても考えるものだ。何ともシンプルで、すべてを表現してくれているではないか。

で、このテーマをもとに4時間半のステージが構成されてゆくことになる。
紅白歌合戦はカラオケ大会だと思っている人も少なくないだろうが、実はそうではないのだ。

我々は、4時間半の一本の舞台だと思っている。個々の歌を含むパフォーマンスそれ自体はあっても、舞台設定、楽屋設定、音響照明、司会、場内アナウンス、受付、等々、そしてお客さんそのすべてを巻き込んだ、一本の脚本づくりをするということになる。
司会用の原稿一つとってもなん十ページにも及ぶものとなり、それは大変な労力を要する。
そんなことを一つ一つ積み重ねながら、2か月で紅白歌合戦の舞台は完成する。
それができるのも、地元の人の協力ですべてがやれる環境にあるからで、また田代を愛する人々の力のたまものでもあるのだ。





【2016/11/04 11:28】 | To Project | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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