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豆腐ドーナツに求めるもの
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バレンタインデー向け、チョコレートドーナツ。もちろん生地は豆腐と豆乳と小麦粉です。

チョコレートはカカオバリーのパータグラッセを使用。私こだわりの限定生産ドーナツであるが、とうふドーナツが売れて、最後まで残るのがチョコレートのドーナツである。味は最高だと思うのであるが、とうふドーナツの求めるものはやっぱりヘルシー的なものなのだ。

最近苦戦を強いられるのが、原料の豆腐作りである。濃度の高い豆乳を作るために、水を抑え煮ることで釜に焦げ付く。
しかしこの濃い豆乳でつくる寄せ豆腐は格別な甘みと大豆のあじを出してくれる。
この寄せ豆腐と豆乳を混ぜてドーナツの原料とするのだ。だったらそのまま豆乳だけでつくればと思うのだが、味や食感が違ったものになる。ひと手間もふた手間もかけたドーナツなのだ。

先日まで使っていた大豆はナンブシロメとリュウホウのミックス。現在はリュウホウのみでつくった豆腐である。
リュウホウはエグミが少なく、甘い豆腐に仕上がる。一度この寄せ豆腐を食べてみれば市販の豆腐との違いがわかるはずである。

一度豆腐にすることで、大豆成分のほかににがりの成分であるマグネシウムなども含まれることになる。油で揚げてはいるものの、他の揚げ物から見たら健康的なのかもしれない。
ちなみに、アメリカでは使用規制がかかっているトランス脂肪酸含有のショートニング、詳しい説明は置いといて、日本では摂取量が少ないということで普通に使われております。おいしく、食感もいいことから食べ過ぎなければ問題はないようだが、そんなことで普通に私もそんなお菓子を食べていますが、出す側となると、気を使います。

ということで、価格は高くなりますが、この油にもこだわって、トランス脂肪酸フリーのショートニングを使用しております。

何気なくフードパックに入れて売っている産直ドーナツなのですが、実はとっても高級な?材料とこだわりの製法で、仕上げた逸品なのである。 

冷凍保存することで日持ちします。食べるときは自然解凍で、柔らかくなります。夏場はひんやりしておいしいです。
但し、しっかりとジップロックなどチャック付きの袋で、冷凍庫の匂いがつかないように密封してください。
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【2017/02/22 10:39】 | 玉響 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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