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俺東京さ行って来ただ
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多忙につき、それと工房が寒いので、それと雪かきに追われ腰痛がひどく、そんなこんなでブログが停滞しておりました。

それでは最近の出来事から。 キリン絆プロジェクトの一環で3名で東京リサーチに行って来たのだ。
みやごのひっつみをどのような戦略で全国展開していこうかというわけで、矢崎氏のお誘いで神田淡路町のワテラスのマルシェを視察に。腰痛にはアスファルトがとってもつらいのだ。
まして田舎では歩くことはしません。となりにゆくにも車です。

砂漠だかジャングルだかとにかく歩くわけで雪かきのほうがまだいいかも。

で、ワテラスマルシェとっても上品なマルシェです。そういえば宮古の駅前でもマルシェなるものが近年開かれますが、
最近耳にするマルシェ。市場のことをフランス語で言うとマルシェというらしい。有楽町前でもマルシェやってました。

市がマルシェになっても、みやごのひっつみはみやごのひっつみだし、純和食ではあるが、しいていえば、イタリアのパスタに近いかなァ。しかしなんでマルシェって呼ぶようになったんだろうなどと考えつつ、ここはまた実に上品な売り方を展開しておりました。これはマルシェでも許せるか。

しかし、近年街がガラスで埋め尽くされてきているのだ。

さて、見学のあと、3月28日と29日にはここでひっつみを売ってみようかという話になり、軽く返事をしてきたのだが、こうご期待。

で、その後は野菜居酒屋玄気さんのところで飲んだ後、10時の電車でホテルまで。この時間帯で電車満員、腰痛にはつらい状況が。そんな状況で考える。実際家では何食ってんだろうか。このあたりは家というより職場で、通りすがりの人達のようだし。

もう少しリサーチを掘り下げて、東京ホームステイなるものをやらなければいけないのだ。
これは田舎の人が都会を知る上では必要なことなのだ。

次の朝、ホテルの朝食のひどさに、俺たちはなんと恵まれた食生活を送っているのだろうと3人でうなずくのであった。

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【2014/03/01 18:10】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
産地直売施設に思う事
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 オレガノの花とレモンバーム、ビニールハウスに入るとラベンダーとバジルの芳香が漂う。
こんな香りに包まれて育つトマトやメロンはさぞかし美味しいだろうなと思うのだが、ラベンダーの香りのするメロンは未だかつて採れたことがない。ねぎと混植しているメロンがねぎの味がするかといえばしたことがない。
 仕事の合間に心地よい気持ちにさせてくれる効果が一番であろう。

 さて、最近各地の直売所を見て思う事がある。よく見るとその周辺の生産者が作っていない品物が結構あったりする。中にはスーパーみたいなお店もあったりして、お客さんはそれなりに見て買っているんだろうが、それでは何故直売所の施設がこのように増えてきたのかという疑問が湧いてくる。

 本来産直とは産地直売施設の略だと思っている。おそらく産地直売施設の多くは農林水産省、県や市の農林水産部門の補助金(税金)がそうとう投入されているに違いない。それは、一次産業の活性化、利益の確保、農地の維持、地域の活性化、自給率の確保等々の目的に寄るところが大きいはずである。

その売り上げは、生産者に還元され、運営している組合などは運営経費が確保できればいいという仕組みなのだと思われる。ところが運営していくうちに売上を追求し始めるようになってくると、いろんな商売に手を出し始める。販売量を確保するために仕入れを始める。食堂などを始めたりもする。そうなってきたときに本当に、農作業に従事する生産者は幸せになれるのだろうか。一部の営業センスのある?人間のみが利益を上げる構図になっていくのではないか。

 本来の目的はそうではないはずなのだ。1次産業を救う事が目的なのだ。生産者がしあわせにならなければいけないのだ。農地がきれいに整備され、美しい景観が作られなければいけないのだ。

 産地直売所の名を利用して、畑で鍬を持って土をいじることもしない人間がもうかる仕組みになってはいけないことなのである。それは消費者や、そこに税金を投入している国民をも裏切ることになるのだ。
 
 そういう直売所が増えてくれば、そこには生産者がいなくなって行くはずである。本来そこで生涯お金が稼げて、若者がこれならとあとをついでくれる環境を整えなければいけないのである。それは産直運営にとっての目的の大前提だと考える。それを見失ったらその施設は意味のない箱モノでしかない。大手スーパーに負けて終りである。

お客さんが我々産直施設に求めているのは年中同じものがなんでも並んでいることではないのだ。季節の物、旬のものが新鮮に安心して食べられるという事が大事でなのだ。産直施設はもっと第一次産業に従事する人たちのための経営に立ち返るべきであろう。地元の生産者を利用して儲けようなどとはもってのほかだ。

 

【2013/08/03 18:41】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飛行機はやっぱり苦手だ
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今年もまたバラの香りが庭いっぱいに漂う季節がやってきた。
それと同時期に、メロンの花も最盛期を迎える。
だが、ミツバチたちはまだ振り向いてくれない。今年はいつもより遅いような気がするが、マルハナバチも今日一匹来たばかりだから、これからというところだろう。

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こんな忙しい折に、キリン絆プロジェクトの関係で愛知県まで。
今はFDAで名古屋直行便が花巻から出ている。そんでもって格安チケットがネット予約でとれるのだ。
45日前だと9800円というのも有るらしい。I氏とふたりで飛行機の旅である。

宮古を早朝出発、2時間半で花巻まで。飛行機に乗り離陸、機内でコーヒーを飲んでいるとすぐに着陸態勢に入る。
なんと1時間ちょっとで着いてしまった。ほんとに名古屋?

なんだかわけわかんない。名古屋城もあったから名古屋ののだろう。一宮へ向かい、打ち合わせを終え、夕暮れとともに今宵一宮の酒場を放浪するふたりなのであった。

赤味噌料理と酒で夜は更けてゆく。ほんとにここは愛知県なのか?

それにしてもやっぱり飛行機のふわふわした感じはいつになってもなじめない。時間と距離の感覚すら無くなってゆく。雲の中を飛ぶ飛行機はもはやタイムマシンだ。
【2013/06/23 19:23】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
試食会と朗読劇無事終了
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一昨日のなあど産直イベント、みやこの旬を味わう試食会の第1回目が好天に恵まれ、いい感じで終了しました。
まずはそちらの報告から。

震災後魚市場が再開、その後仮設のシートピアなあどが再開したものの、以前のようなにぎわいはパタリと途絶えた。そこで以前のようなにぎわいを取り戻すための一つの提案として始めた試食会ですが、その結果はいかに。

オープンカフェ風な感じでまずは場所を手作り。自分たちで何でもやってしまうのがすごいところ。
もちろん手弁当、材料費ぐらいは産直持ち程度なのだ。

即興でオープンキッチンまで作っちゃいました。

こんな感じでお客さんが試食を心待ちにしております。が、なんとご飯がどういうわけか炊けていません。初めての取り組み、新たな機材で、こんなことも面白かったりする。結果的に30分ぐらい待てせちゃった。

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どうですかこのオープンカフェ。屋根付だから強い日差しも、急な雨も大丈夫。トンビにソフトクリーム持って行かれることもない。この場所の名前は現在検討中だが、いい名前を募集しましょう。

第1土曜日と第3土曜日に毎月開催される試食会。試食会だけじゃなく、これからはいつでも賑わう、交流の場として活用できたらいいのだ。

なあど産直のことですから、また色々とアイディアが出てくるのだろう。

豆腐でも焼いて売ろうかな。

詳しい試食会の情報、レシピ等はなあど産直の試食会レシピのページこちらをご覧いただきたい。


【2012/09/24 13:44】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
売るのがない
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いよいよ春本番、鳥のさえずり、草木の開花、せっかくのいい季節なんだけど、野菜の定植時期という事で産直で売るものがない。今植えたものが夏、秋、そして冬の食料となる大事な時期なのだ。

畑では桃やナシの花が満開、山は薄い緑に覆われ、山桜のピンクが点々と彩る。

実にいい季節だ。

畑ではピーマンの花、トマトの花、メロンの花が咲き始めた。

想定外だったのは肝心の椎茸を売ることができないこと。椎茸栽培をやっている人は全戸検査でその検査に時間がかかる。結果が出るまで生シイタケを販売できないのだ。結果が出る頃にはどっちにしても生シイタケはもうない。

さて、他にこの季節の旬といえば山菜があげられる。タラの芽、ウド、シドケ、最近ではコシアブラも人気である。さすがにこういう地域にいると食卓には旬の山菜が並んで、どれを食べても美味すぎるのである。

そしてこの時期だけ私のブログでアクセス数がわずかながら上昇する。理由は亀ヶ森の一本桜の情報。

この写真は桜ではなく、桃の花なのであしからず。

この地域にあってこの時期だけ交通量もアップする。これも亀ヶ森の一本桜と山菜目当てのお客さんだ。
お陰様で鍛治ヶ沢直売所も売り上げが若干アップする。

だが今年はちょっと違うイベントが計画されており、6月に此処田代がにぎわう事になりそうだ。SKY HIGH 主催による”North East Camp"である。

オートバイ(ハーレーダビットソン)をこよなく愛する人たちのイベントという事らしい。そんなオートバイ大好き人間がいっぱいあつまるお祭り(キャンプ)なのである。

詳細は明日のこころだ。



【2012/05/07 21:27】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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