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インフォメーションテクノロジー
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暖かな春の陽気が続いていたが今日は一転粉雪が舞う田代。

さて、私たちの出崎産直も今年からIT化の推進をはじめることになった。(意味するところの使用範囲が広いのですがとりあえずネットワークの活用といったところかなァ)
とはいってもすべては自分たちの手でやることとなるのだが。

要するにもっと早く的確な情報を提供することで、お客さんにとっても生産者にとっても有益となる環境を構築しようということなのだ。

しかし、インターネットにしても携帯電話にしても農業に取り組んでいる人にとっては中々難しいと思われ、何しろ田代では携帯が使えないとか、ましてパソコンを使いこなせる人となると?

まずは本当に必要なことだけをおぼえてもらって、それを活用してもらい、その利便性を実感してもらうことだ。
生産者にとっては経費の削減、売り上げ増につながることは確実なのであるからして。

そしてお客さまにとっても有益な情報をリアルタイムで伝えることが、新鮮安全が売りの産直施設のあり方だと思うのであります。

今、この作戦グループの名称を考えているところですが、私、「宮古産、どっと混む プロジェクト」と提案しましたら、事務局長、「宮古産.com 作戦隊」と提案。
私が探検隊隊長だからこれも隊長でとか、こういう遊び心でいいのでしょうか?私はとっても好きなのですが。

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こうなるわけですか?
そういえば、午後から事務局長と知的財産権について講演を聞く事になっていました。

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【2007/02/26 09:51】 | 出崎産直はなあど | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
渓流釣り解禁間近
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2月も残り少なくなり、渓流釣りをする人にとっては待ち遠しかった解禁日が目前に迫ってくるのです。

空気の冷たさ、川の音だけが聞こえる中で釣り糸に全神経を集中させ、その瞬間を待つ。
竿先から伝わるその感触を半年間待ち続けていたのだ。

そこには日常のすべてを忘れさせ、存在することすらも許されない特別な空間がある。そして目に見えない世界は一本の細い糸でのみつながっている。

人間はとかくそういう世界が好きなようだ。
おそらくギャンブルにしろ、冒険にしろ、見えないところに細い糸をたらし、手繰り寄せ、その結果に身をゆだねる。
いや、その結果よりもプロセスに楽しみを感じるのだ。

とにかく待ちに待った渓流の山女魚や岩魚たちにもうすぐあえるのである。極細の糸、極力ダメージの少ないバーブレスの釣り針、おもりはどれくらいにしようか、今年の水温では餌は何にしようか。
どこに行こうか、川の景色もまた楽しみの一つなのだ。

早春の水はまだ冷たい。

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【2007/02/24 11:32】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豆腐づくりで大変なこと
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亀岳小学校の児童と先生、父兄の皆さんの豆腐づくり体験です。

実際にみんなで作業工程を体験します。

最近では家で豆腐づくりなど出来なくなりましたから、実際にどうやって豆腐ができているかやってみて、出来上がった豆腐を家に持ち帰り家族で食べる。

やっぱり自分がつくったものをお父さんやお母さんに食べてもらい、褒めてもらうと特別な気持ちになるわけですよね。
そういう体験が働くこと、貢献することの心地よい満足感というものを感じさせてくれるわけです。

子供にとってそういう体験がいかに大切なことか、大人たちの働く世界にまじり、言葉をかけてもらうことがどれだけ大切なことか、そういう授業時間がもっとあってもいいんじゃないかと思う。

「いちばん大変なことは何ですか?」 、「水が冷たいことです」

私たちにとってはつらいことも、とっても楽しそうに目を輝かせる。いろんな意味でこういう経験もまた勉強なのだ。

単位が本来生きることにどれだけ重要なのだろう。




【2007/02/23 18:05】 | 隊長の豆腐道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
毛様体筋
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○○○○○メロンも芽が出揃いました。
もうそろそろ鉢上げの時期を迎えます。

最近パソコンに向かっている時間が長いせいか、歳のせいか、ピントがあわなくてブラストするのも目が疲れます。
常に近いところで焦点距離で固定していると「毛様体筋」が縮んだままで筋肉が緊張した状態を続けることとなり、目に大きな負担をかけるのだそうです。そのためピント調整がうまくできなくなる原因のひとつだといわれているらしいのだ。

目の筋肉もほぐすことが必要なようで、適度に周りを見渡すことも決してサボっているのではなく、健康の為に必要なことであるのだ。

その点、外で家庭菜園など楽しみながら、目と体の疲れをたまにはリフレッシュするのも、趣味と実益、さらに健康ということになるわけで、これが本来の縄文人の生活でもあるわけです。

でも土いじりも多少は道具が必要だったりするわけで、こちらをのぞいてみてはいかがでしょうか。

ホームセンターのコメリ・ドットコム
【2007/02/22 12:09】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木綿豆腐道
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暖冬でもやっぱり雪はあるわけで、どうも違和感あるなァ。

久しぶりにブラスティングに取り組めるなどと言いつつ、豆腐を造っていたら、”みなとや”の岩間氏が訪ねてくれました。
あわびの養殖に取り組んで、WEBショップも昨年から始めています。
昆布で育てたこのあわびを欲しい方はみなとやのホームページをご覧下さい。とっても安く提供しております。

この豆腐づくり、週に2回造るようになって結構時間を束縛され、これはもはや趣味の領域ではなくなってきているぞ。
ラジオ放送も結構聞いてくれた方がいるようで声をかけられるし。
しかしながらあまり量産に走るとろくなことはない。
豆腐はじっくりと時間をかけて、大豆と会話しながら造るものだと、最近特にそう感じる。

時間を気にしたり、急いだり、いらいらしたり、これは大概失敗する。でもって目指すは究極の木綿豆腐。
いつも食べるのはやっぱり木綿豆腐なのだ。これを極めることこそが私の木綿豆腐道なのである。

以前、釣りの雑誌で細山長司氏の写真が載っており、山女魚道の文字がなんともかっこよかったのである。
そこで私、木綿豆腐道を目指すのだ。

まず、Tシャツを作って、ステッカーと手ぬぐいと、どうも考え方が不順になっちまうな。

明後日は亀岳小学校の児童の皆さんが体験にやってきます。とっても楽しみです。


【2007/02/21 19:28】 | 隊長の豆腐道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ばっきゃぁも日向ぼっこ
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暖かな春の陽気に?ふきのとうも日向ぼっこです。

毛ガニまつりや出崎産直の総会など仕事の合間に出かける機会が多くて、メールを見るだけで精一杯の数日でしたが、少し落ち着いてブラスティングアートに取り組めるかなと思っています。

さて、昨日総会後の交流会の席で農業は人件費という概念がなくて、この畑からいくら稼いだかという計算のみでやっているという会話をしたのですが。
これが中山間地の農業の現状であり、昔からお百姓さんはそうやってやってきたのである。そして人件費ということで自分の労力を考えたならば採算が合わないことは承知の上なのである。

しかし、この農業のあり方を変えようとしているのが集落営農のようなのだが、果たしてその採算は中山間地でどうシュミレーションされているものなのか。

このような田舎の山村では掛けた経費より、少しでもプラスならそれで儲かった、自分達もそれを食べるのだからそれでよし。
産直施設ができたことでそれも少し変化を見せ始めている。
経営者の概念が出てきたのだ。しかしなぜ農業協同組合がありながらこの状況がもっと早く改善されなかったのか疑問をいだかずにはいられない。

私たちの産直では生産から経営まで、人の手を借りずに自分たちでやっていける組合を目指し、組合長をリーダーに取り組んでいる。そして組合員一人一人が経営者としてやれる仕掛け作りをやろうとしている。
農業にとってひとつの変革なのだと思う。






【2007/02/20 09:49】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メロンとトマトその2
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先日植えたメロンとトマトが発芽し始めました。
どっちがメロンかわかりますか。
苗床の温度管理が大事で発芽日数が変わるのだそうです。(あたりまえか)
もう少し大きくなると鉢上げとなります。

ちなみに今日は天気がよくて、とても暖かく、雪かきがとっても無駄な労力だとつくづく思うのであります。ビニールハウスの周りはまだ雪にうずもれています。

中山間地というところは非常に生産効率が悪い。当然田んぼも畑も棚状にあるわけで、さらに面積が狭く量産はできない、そこで森林資源を生かした椎茸などのきのこ栽培も行われるわけです。

お隣では椎茸の植菌が始まりました。秋から冬にかけてナラ科の木を切って積んでおいたものに、ドリルで穴あけし、菌の入った駒を打ち込みます。
これが終わる頃には収穫の時期にはいります。基本的に多品種少量生産であっても同じサイクルで通年出荷できることが望ましいのですがそれが難しいのである。ましてや豆腐づくりなどはじめたものだからなおさらどうなることやら。

で、明日はラジオで水越さんに寄せ豆腐を出したらどうかと提案がありましたのでやらせていただきます。
大豆はナンブシロメと秘密の品種(昔からの?)1:1のブレンド、ほんのり甘さと大豆の豆らしい味を出せるはずとブレンダーの隊長は思ってりるのですあります。
さらにカニだし(水越アナ絶賛?)、宮古の塩(大塚アナ提案?)、そして醤油の三つの味が楽しめる設定。

そういえば私、先日、変な飴を食べたら舌がしびれて、それ以後味がわからなくなりました。おまけにそれが炎症を起こして、痛さでろれつが回りません。水越アナの質問には痛さを絶えながら、長坂さんには断ったのに。
私、只今チャングムの状態になっております。(今日放送あったよね)
でも美味しいものを出しまっせ。

毛ガニまつりとシートピアなあどに明日はおでェんせ。





【2007/02/17 12:54】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グルメなウミネコ
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今日のシートピアなあどからのIBCラジオの公開放送聴いていただけましたでしょうか?
水越かおるさんに寄せ豆腐食べていただきました。私が出ることは想定外だったわけですが。ラジオの声どうだったでしょうか?

寄りが悪くてどうしよう、失敗か?と思ったのですが結果オーライですね。カニだしも中々、今度のカニまつりにはなあどに皆さん食べに来て下さい。
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昨日から雪が降ってまして、なあどの外、悪天候の中ウミネコが何かくわえている。大きな黒い物体、カラスならまだしもはじめてみる光景、近づいてみるとなんとあわびのように見える。そんなはずはと息子と話すがやっぱりあわびに見える。カラスもそれを見つめる。

今朝、そこを通ったら中身がきれいに無くなったあわびの殻が落ちていた。やっぱり。ウミネコもあわびを食べるのだ。ということは鵜飼ならぬウミネコ飼い、ということも有り?でもやっぱり犯罪になるんだろうな。パンを見せても奴はあわびをはなす事は無かった。
(決して盗ろうなどと考えたわけではありません)
【2007/02/15 23:58】 | 出崎産直はなあど | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
リハーサル
今度の日曜日宮古では毛ガニまつりが開催されます。魚市場での開催ですが、お隣のシートピアなあどにもお客さんが立ち寄ることから、この機会に田代の寄せ豆腐を食べていただこうと企画しています。

そこで15日に関係者でその試食会をやろうということになりました。
宮古のニガリを使い、豆乳をその場で寄せます。とってもあったかいできたてのプルプルのお豆腐が食べれるわけです。

で、15日はIBCラジオのワイドステーションという番組がシートピアなあどから放送されるそうでその関係者にもご馳走しようかと思っているのであります。しかしIBCのラジオ放送は田代では聞けません、であるからしてどんな番組なのか全くわからないのであります。
大塚富雄さんと水越かおるさんがいらっしゃるそうですが、中学、高校の頃は聞いたような・・・。
そういうことで15日午後1時5分から、聞くも良し、見に来るも良し、お楽しみに。
今日はとても水が冷たく今になって冬がやってきたようです。
【2007/02/13 18:02】 | 隊長の豆腐道 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
種蒔きからはじめましょう。
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カテゴリを追加しました。メロンとトマトかわいく、コミックスのタイトルみたいですね。農作業の一年を通して、中山間地の小さな土地を耕し暮らしてゆく、その現状をリポートしてみましょう。

いよいよ、ハウス内での種蒔きが始まりました。我が家の場合は多品種少量ですね。工業に限らず農業にも大量生産を目的にしたコンベアー方式の栽培方法と多品種少量生産の付加価値を高めた栽培の方法があると考えられます。所詮小さな土地で前者はできないと思われ、いかにこの限られたスペースで生産性を上げるかなのであります。

ハウス栽培も今はシーズン通して使えるようになってきています。さらにそれを高める為には面積あたりの利益というものが重要ですね。そうなると長く収穫できるものか、早く収穫できるものかのどちらかになります。当然価格を高く設定できるものということになります。

ということで、メロンとトマトの種蒔きが始まりましたが、いつもと変っていないような?メロンはここらでは売っていないものなので失敗すると恥ずかしいから名前はとりあえず出しません。電気敷き毛布のようなヒーターで暖かくしてまずは発芽させるのであります。
【2007/02/12 12:29】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木漏れ日と中国の鳥人
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2月の山道を歩くと、沢を流れる水の音と残雪をわたる風が、心地よく体をつつみこむ、木立の中に射し込む光が杉や松の葉のフィルターを透して、春の訪れを告げる。

時折、細く崩れかけた山道の残雪に足をとられバランスを崩す。飛び散った雪が靴下をぬらすとそれすらも心地よさを感じてしまうのだ。

それはついさっきことだ、洗濯をしていた女房から水道の水が出にくいと聞き、愛犬のレナとこうして山の上の貯水槽まで歩いてきたのだった。今でこそ市の水道を引いてはいるが少し前まではこの水が生活用水として使われていた。それぞれのうちで沢水などを利用して使っていたのである。

木立を抜けると日当たりのよい場所にヨモギが芽を出していた。呼吸を整え空を仰ぐと、とんびが悠然と飛んでいる。ふと椎名誠氏の中国の鳥人を思い出す。もし人間が自由に飛べたらどんなに素敵なことだろう。おそらく温暖化もここまで進むこともなかったろうに。などと勝手に空想がかけめぐる。

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【2007/02/11 12:00】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒森神楽
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本日、正午よりシートピアなあどで黒森神楽の巡業公演があります。
といってももうすぐですね。(国指定重要無形民俗文化財)

朝、イベントホールが囲われていたので確認したらそれだったんですね。ついでに豆腐も売れるといいな。

嬉しい話があって、うちの豆腐を買った人が娘さんに上げたらしいのですがそれを食べた旦那さん、又食べたくてその豆腐をさがして宮古のお店をあっちこっち探したそうです。そこで見つけた200円のお豆腐を買って食べたが味が違っていたというのです。結果なあどで売っていることがわかって買うようになったとのこと。

とっても嬉しくなるお話です。次はもっと美味しいものをと思ってしましまいます。
で、特筆すべきはそこまで味がわかる人がいるものだということです。
一緒に食べ比べてみればわかることですが、単品でその味覚を判断、維持し続けることは簡単ではないと思われるのです。逆を言えばそういう人たちが常に美味しさを求め、楽しみにしているということであり、中途半端なものはつくれないということなのであります。
味覚でも音楽でいう絶対音感みたいなものを持っている人がいるんですね。

【2007/02/10 12:06】 | 出崎産直はなあど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スパム対策
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日当たりのいい場所で太陽に向かって花びらを広げる福寿草、もう冬も終わりですね。
しかし、豆腐づくりではまだまだ水の冷たさが身にしみます。

最近、迷惑メールがとっても多くなりましたね。Outlook Expressを使っているのですがこの仕分けを楽しみましょう。
まずツール、メッセージルール、メールと選択します。メールルールをクリックしルールの条件、ルールのアクションを選択します。そしてルールの説明を入力します。
ここで言葉を入力するわけですがこれを自分で何にするか考える分けですね。通常のメールになくて迷惑メールにある共通の言葉です。これでいかに迷惑メールだけをとらえる言葉を見つけるか、これが結構はまります。

たとえば”出会い”とか”人妻””完全無料”海外の奴だと”$”とかキーワードさがしが面白い。うまく指定のフォルダに入ってくれるとしめしめ、うまく捕まえたぞとなる。完璧な振り分けができるようになったら、削除するように指定しましょう。
【2007/02/09 19:07】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こだわりのリース
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本日搬入しました。私たちの地区の女性3人で作り上げた作品です。
彼女達はリースと呼んでいますが、木の実のオブジェといったところでしょうか。

早速、これを見たおじさん、これは何であるかとの質問、森とか自然をイメージしたものであるとの応えに、そうは見えないという。何であるかが想像がつかないというのである。(これは亀か?といっていた)

こういうものは、似せて作ろうと言う観点から形作るものではなかろうと思うのである、何かに見えなければいけないのであろうか。そういう固定観念で物を見るというのはちょっとつまらない気がするのである。

但し、これが生活工芸品となると別で、これはこう使うんですよという方向性を示す方が安心して物を買えるという場合もある。

いずれにせよ、物の見方はそのときの目線やら感情やらで日々変化するものである。作者の意図するものがそう簡単に見えるわけがないし、そのほうがおもしろいと思うのである。

シートピアなあどに2月18日まで飾ります。

【2007/02/08 14:50】 | 出崎産直はなあど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ねこやなぎ
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ねこやなぎの写真を撮っていると柳の下に猫がいる?いや、汚れたレナだった。
親父のリュウも先ほど帰ってきた。早すぎるのだが・・・。
結局2匹とも洗うことになった。動物を飼うというのはかわいいだけではない現実があるのだ。

昨年は3月5日に撮っているから、1ヶ月早いことになるが、生まれたてのねこやなぎは猫の子供にそっくりの柔らかい毛をしているのであります。

田代の春の第一報ということになるのだろうか。
【2007/02/07 16:17】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブルースカイ
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天気もいいし、桃の木の剪定をとはじめたのは昨日の話。

桃の木の剪定など全くわからん状態で、桃の木だけはプロ使用。
あまづくし、恋みらい、などなど、いよいよ今年から実をつけ始めるのでとってもたのしみ。まずは剪定が大事なわけですね。
最近はネットでも結構詳しく書いていたりしてとっても参考になります。こんな感じかな?などと剪定ばさみをいれながら、ふと空を見上げると2機のジェット機が並んで飛んでいる。こんなことは珍しいような気がしてカメラを向けた。

そういえば馬鹿リュウの親父が里帰りでとっても静かな日々をすごしているのであります。車に飛行機、防災無線、とにかく吠えまくる。今日はなんとも穏やかな一日なのであります。

ビニールハウスの寒じめほうれん草もなくなったところでさて今年は何を栽培しようか。昨年トマトがだめだったので、メロン栽培にでも挑戦しようかと種を発注。目指すは夕張メロンを超える田代メロンの生産なのだ。今年はメロンとか桃とか栽培状況がネタになりそうですね。
当然大豆も植えますよ。ナンブシロメに黒豆さらに茶豆を追加して、極うまの豆腐づくりを。

ところで親父のリュウは帰るなり神経性の下痢で悩まされているようですね。あまりにも田代の環境に慣れすぎたみたいです。いや、娘と別れたことがつらいのかもしれませんね。
【2007/02/06 20:14】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
リースの移動
鍛冶ヶ沢地区でリースを作っているJさん。
先日、学校の落成式にあわせて作ったリースを手直しして、シートピアなあどに飾るとのこと。

私のスペースギアじゃないと運べないとのことで、学校まで見に行ってきました。話には聞いていたのですがその大きさと迫力に驚きです。
移動するのも4人がかり、台の上に固定されてはいるものの、慎重に運びます。この素敵なリースはなあどに飾ったら写真をお見せします。

行ったついでに小学生の豆腐づくり体験の打合せ。今月23日に体験するとのことで、昨年に続き子供たちと豆腐づくりです。新任の先生も豆腐づくりは始めてとのこと、たのしく、おいしく豆腐を造りましょう。

体験してみたい方はお電話下さい。但し26丁又は52丁とおからができるので一人では処分しきれないかも。

昨日の狸? やっぱり死んだようです。

ブログが新しくなってから見にくくなったとの声が寄せられ、変更してみました。どうでしょう?




【2007/02/05 18:39】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
狸の日向ぼっこ
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イヌの散歩に行っていた爺さんが狸が道路の下で寝ているといって帰ってきた。
そんなはずはなかろうと思うのだが、一応気になってカメラを抱えて見に行くことに。以前狸にばかされた経験があるし、死にかけた狸もかたずけたことがあったが、まさか人の見ている前で昼寝などするはずはないのである。

その場所に行くと、雪と木の根の間に横たわっている。毛並みはしっかりしているし、かといって逃げるでもない。近づくとかすかに頭を動かしているようだ。

狸には狸寝入りというのがあって、死んだように見せて、すきを見て逃げ出すという話を聞いたことがある。しかしこの狸はそうではないようだし、元気がいいと実際はすぐ逃げ出す。レナに追われると逆にはむかうぐらいの度胸もあるのだ。

おそらく病気であるか、老衰に近いものであろう。車にはねられた可能性もあるが外傷は見て取れない。

気になるのは口から目にかけて毛が抜け落ちていること。この症状は以前道路で見つけた狸と似ている。それは腹の周囲がすっかり毛が抜け落ちていて同じように動けなかった。
かわいそうではあるがどうすることもできないのである。
おそらくこのまま死ぬであろうと思われた。

狸も増えすぎたのかもしれない。キツネでも増えすぎると伝染病が発生し減ったりするらしい。家から少し離れた場所であるからレナの喧嘩相手ではなかろうとおもうが、これが自然の中で生きているということなのだ。

この毛はふさふさと柔らかいが触ることは危険なんです。
【2007/02/04 19:19】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
隊長もアフィリエイト?
私、アフィリエイトはじめました。
というよりも、あまり外に出歩くことのないこの時期、ネタを提供していただけるとそれもまた面白かったりする。

ということで今日は、コメリさんより菜園生活、始めませんか?
という話題から、新商品「ロビン・ラーニー耕運機 CRF3」のお奨めでございます。

耕運機?最近あまり聞かなくなった言葉ですが実は今でも活躍はしてるんですよね。ちびトラとか豆トラとかトラクターにおされてあまり見かけなくなったのですが。当然家にもヤンマーの耕運機がありますよ。
現役は退いているんですがね。

この耕運機を旅に使おうと考えた人がいましたね。シェルパ斉藤さんであります。耕運機の目線とスピードがいいのだそうで、さすがにそこまでは考えなかったですね。何しろ小学生のときから農作業で運転させられていましたし、大事な耕運機を遊びに使おうものなら怒られてしまいますよ。

うちにはじめて来た耕運機はホンダ製、シェルパ斉藤さんはクボタ製、隣のうちではご紹介のロビン製、当時このロビン製の耕運機は静で軽快にどんなところでも活躍するイメージがあって、勝てるとしたらさすがホンダ、スピードが速いことくらいで、逆に農作業では扱いにくかった記憶がある。子供だったせいもあると今では思うのだが。何しろ軽トラなど買えなかった時代のことだ。(なかったかも)

この耕運機の面白さを乗り物として教えてくれるのが「耕運機オンザロード」だ、田代にお客さんを案内するときはこれだと思った。雄又の峠を宮古を見ながらゆっくりと、これっていいですよね。

そういえば近くに住むYさん、耕運機にお母さん乗せて走ってました、なんとものどかで良いんですよ。(車がないわけでもなく、その事情もよくわかりませんが)

ところが耕運機は乗り物になったかと思いきや、そうではなかった。小さくなって畑で活躍しているのである。当然荷台はないのであるが、小さな畑の家庭菜園向きになって我が家にもやってきたのである。

前のやつの名前は忘れたが、2代目はポチ。馬鹿リュウとレナとそしてポチ?3匹になったわけだ。でもこのポチは結構頑張っている。ばあさんの畑仕事を結構手伝ってくれるわけで、でも以前の奴は小さすぎて役に立たなかったため、すぐ交代させられた。いくら家庭菜園といっても少し重さと馬力がないと安物買いの銭失いになっちゃうよ。

以前テレビで「このまま、どこか遠くへ・・・・」の歌に乗せてかっこよくこの手の耕運機操作してました。それを見ている女の子がキャーとか騒ぐなんてほんとにあんのかな?あったら農家にもっと嫁が来てもいいんじゃないの。すぐ耕運機買っちゃいますよ。

それでは家のばあさんも畑で使っている耕運機、老若男女、片手でかっこよく家庭菜園をここからはじめましょう。(ちなみに家のはヤンマーです)何しろヤンマーのMさんに巧みにのせられる爺さんと婆さんなのだ。

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【主な仕様】
[エンジン]
●形式:空冷4サイクルOHVガソリンエンジン
●総排気量:82mL(cc)
●最高出力:1.7kW(2.4ps)

[変速機]
●変速:前進1段・後進1段(作業1段)

[耕うん爪]
●爪形状:ナタ爪(12本)・直爪(6本)
●一軸正逆転1段(「その場で耕す」変速付)
●耕幅:460mm

タンク容量:1.2L
エンジンオイル:自動車用10W-30
エンジンオイル容量:0.4L
燃料満タン時作業可能時間:約1.0時間
作業能力:約330〓/時※注1

※注1:作業時間および作業能力は圃場の土質等の作業条件により
    異なる場合がございます。

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【2007/02/03 11:37】 | それってどうよ | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
水平線と肥後の守
私が子供の頃、我が家でも牛を飼っていた。

この頃は山を切り開き、葛(クゾとよんでいた)や萱(カヤ)、萩などが生えてきたら刈り取り、餌としていた。

このような土地を刈り場とよんでいた。
今はこういった刈り場も姿を消しつつあるが、この刈り場は家畜のみならず、そこに住む動物や鳥にも大きな恩恵をもたらしていたのだ。

刈り場は年に一度山焼きをする。そして春には蕨をはじめとする山菜がたくさん芽を出す。
そんな刈り場は子供達にとって遊びのフィールドであった。男はみな必ず持っているものがある。それは肥後の守である。これで木を削っていろいろな物を作った。現代のようにナイフが人を傷つける道具として問題視されなかった時代だ。
子供であってもこれを使えないと男ではないのだ。
今の屈折した時代が悲しく思える。

この刈り場から遠くを眺めると、山の間から青い海と空の青を分ける水平線が見えた。海をまじかで見たことのない子供の頃のことだ。そのときどうして海の水は溢れてこないのだろうかと思ったものだ。
そして今でも山の上から海を見ると、どうして山より高いんだろう、などと思ってしまう。それがまたとっても素敵に見えるのである。

しかし、やがてこの海の水は本当に溢れ出してくるらしい。二酸化炭素が原因とのことであるが、二酸化炭素を吸ってオゾンを出す植物を栽培するか、手っ取り早いのは化石燃料をやめること。

昔に戻って、肥後の守で木を削る事から始めましょうか。

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【2007/02/02 18:39】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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