サーモンランドクラフト展のご案内
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いよいよ、サーモンランドクラフト展2007が3日後にせまってまいりました。
今年で3回目を迎えるサーモンランドクラフト展ですが、今回の出展者をご紹介いたします。

工房 空(くう) 大森 翼 氏  木工芸

手作業で削りだす器に漆塗り加工を施した作品を製作
見どころは、削りだしと磨きの美、漆を施した木の美しさに引き込まれます。

工房 陽(はる) 坂下 勉 氏  木工芸

木工旋盤で作り出す器、お盆、こね鉢などの作品
見どころは、円曲面の美、贅沢な木材と漆塗りの美、使ってみたい普段使いの工芸品。

澤井工房  澤井 正道 氏  螺鈿工芸

かんざし職人であり、へらぶな竿職人でもあった氏が宮古の地でその技術、螺鈿、沈金、彫刻、透かし彫り、などを駆使してつくり上げた帯留め、かんざし、アクセサリなどの作品。
見どころは伝統工芸のすばらしさ、職人の腕と作り出される光と影。

中の沢竹工房  中澤 靖典 氏 竹篭細工

地元の竹を使ってつくる竹篭の数々。
見どころは竹を編んでつくられるさまざまな形のかご。
魚籠、花器、笊、などなど、天然素材のよさを再発見する作品です。

村上メイクデザインズ  村上 裕敏 (私、隊長であります)

ブラスティングアートなる、ガラス彫刻。

既製のガラス素材に彫刻を施すことで新たな魅力を作り出した作品。
見どころは微妙なブラスティングタッチ。ガラスの透明感を損なわない和風の紋様。これからどんどん発展してゆく新しいブラスティングと言う工芸。

開催日時 5月3日~5月5日 まで 9時から5時
シートピアなあど2階 体験室 入場無料

開催期間中は体験コーナーを設け、澤井氏による螺鈿の疑似体験(漆に変る素材を使ってつくる)お椀の製作。
大森氏によるレターラックの作製。
体験は参加料が必要です。

皆様のご来場お待ちしております。

シートピアなあどのホームページはこちらから

【2007/04/30 23:37】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これもだめ?
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草原に白い雲、Windowsの壁紙みたいな風景の亀ヶ森です。

ブラスティングアートがスランプかと思いきや、にわかに豆腐づくりにスランプが。
先日、下水の工事で休んだせいで腕が鈍ったか。
イメージどおりの豆腐が出来上がらないのであります。
狂い出したら最後、豆を増やせど、にがりを増やせど、思ったように寄ってくれなくなった。何がどう変ったのか。
しいて言えば気候の変わり目?

そういえば、椎茸の植菌でドリルの連続使用のためか、腕が痛い。
腱鞘炎か肉離れ、そのせいで寄りの感覚をつかめなくなったか。

チャングムを見つつ、イメージどおりのものを作り出すことの難しさを痛感させられる日々なのだ。

今日はとてつもない堅い豆腐ができてしまった。明後日が田代の祭りということでおにしめ用にと堅いものをつくろうとしたのだが、思い通りには行かないものだ。そこが豆腐づくりの面白さでもあるのだが。


【2007/04/27 21:30】 | 隊長の豆腐道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
亀ヶ森の春
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亀ヶ森の除雪が終了したとの話を聞き、春を探しに昼休みにカメラを持ち出した。
牧場への道路の除雪作業は市の農業課で行なっているらしいが、今年はいつになく雪が少ないと感じる。一本桜までの道のり、道路に雪がないのである。
その影響かどうか、今年はどこの川にも魚がいないと聞く。田代だけではなかったのだ。

木立の中に射し込む光をいっぱいに浴びて、新しい緑が輝く。
標高1000メートル近いこのあたりにも、春はやってきていた。
しかし、一本桜はまだ目を覚ましたばかりといったところか、芽のふくらみすら感じられない。
例年通り5月の20日頃になるのだろうか、撮影しながら根のむき出しになった部分が年々広がっているように感じた。

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風がつよく、その分空気が透明で、空の青さと雲の白さが、清々しさを感じさてくれる。小川沿いに木立の中を歩くと風もなく、暖かい。
草のなくなった桜の根っこだけが痛々しさを感じるが、牛に踏まれ、風と雪に耐えてきた分美しいのであろう。しかし人に踏まれることは過去にはなかったことなのだ。そういう意味では手を差し伸べることも必要なことかもしれない。

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帰りに、川沿いにいつも咲く、カタクリの花を見つけた。そうかこのあたりはもうこんな季節なんだ。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

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【2007/04/26 17:32】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
あなたを大切にします。
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あなたを大切にします。

アイリスにはそんな花言葉がある。

正倉院ブルーのキセグラスにアイリスの彫刻。
二人でビールを注いで、軽く飲むひととき。言葉には出せないけれど、グラスにそんな気持ちを表現して見るのもありかな。

被せが薄いだけに、色の重ねがとっても難しい。
色が抜けないように、目を凝らしながら削り込みます。

花嫁のウエディングドレスみたいなあの花の咲く季節は、もう少し先ですが一足早いアイリスの花なのでした。

クラフト展まであと10日

【2007/04/23 10:04】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南昌荘
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盛岡の南昌荘でみやこ工芸の会のメンバーである、澤井工房の澤井正道氏が4月20日.21日.22日の3日間、作品展を行っている。

過去、職業としてつちかった、かんざし職人の技、螺鈿、沈金、彫刻その匠の世界に魅了される展示である。
澤井氏の持つその技と知識は工芸の会にも、多大な影響を与え、とりわけ木工の分野には大きなレベルの向上をもたらしている。

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今回の展示は帯留め、かんざしを中心の作品展、もちろん販売やっています。手作業でつくる職人の技をこの機会に是非ご覧いただきたい。
この後、宮古で行われるサーモンランドクラフト展にも出展致します。
澤井工房のホームページはこちら

盛岡に行ったついでに「どんど晴れ」の加賀美屋、是非行ってみたい。
ということで探したのですが、どうもわからない。
当然公開しているわけも無く、盛岡市内にあるんだろうか?
南昌荘も昔のままのたたずまいで、なかなかいいところでした。
【2007/04/22 09:48】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セカンドライフ
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クラフト展作品第二段、被せガラス使用、紫陽花のタンブラーです。
瑠璃色の外被せガラスをブラストしながら削りだしてゆくわけですが、なかなか加減が難しいのであります。

下になる絵柄を削りすぎると、上を削るときに消えてしまう。この削り加減が難しい。エアーの加減と微妙なタッチ、脳が活性化されるのが実感できます。というよりも目を酷使しすぎるのであります。

被せガラスというのは簡単に言うと、透明なガラスの上に色ガラスを重ねてあるわけで、削ることによって下の色が出てくる。これを応用してさまざまな技法が生み出されているわけです。

腐食させたのがかの有名なガレに代表される、エッチング、グラインダーで削りだす代表的な作品が江戸切子などで、最近よく目にするガラス彫刻は砂を吹き付けて削るサンドブラストと呼ばれるもの。

工具がよくなれば、スーパーリアリズム的な表現も可能になるかと思ったりします。

作業中は集中力を必要とするので、疲れを癒す為にラジオを流しているわけですが、セカンドライフなる言葉を耳にした。
なにやら面白そう、バーチャルな世界で実際の世界みたいに楽しめるらしい。いわゆる人生ゲーム的な体験?でしょうか。

土地を買ったり、売ったり、実際に金を使うこともできるそうで、1億以上もお金を稼いだ人もいるとか。一度検索してみるといいです。日本語版もまもなく出るそうですから。

そのうち椅子の上に頭だけで、体も動かさず、コンピューターに向かっている、そんな人間が出てきそうですね。
ま、人のことをいってもいられない体形になってきたし、ビリーザブートキャンプでもはじめますか。
【2007/04/19 17:58】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酒よ
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ようやく梅の花が八部咲き、あちらこちらに白や黄色や花が咲き始めるとやっぱり外に出て飲みたくなるわけですよ。
桜色ならなおさらのこと、なぜかつくる作品にも桜が多いのは、そんな気持ちの表れなのでしょうか。

早く仕事を一段落させて、友と山小屋や海辺、川べりでランタンの明かりを灯し、芋焼酎が飲みてぇなぁ。
今年は早池峰縦走の計画もあったし、幻の滝を求めて第二段ということで頭には描いているのですが。

そういえば渓流にも行ってないな。岩魚の塩焼きが食いたくなってきたし。でもこの塩焼き、一度息子とキャンプしたとき、コールマンのガソリンストーブに網を乗せて焼いたことがあって、それはもう美味かったのであるが、帰ってきてしばらくして出してみると、すっかり錆びだらけになっていて取り返しのないことになっていた。

あれは鍋やフライパンを乗せて使うもので、直接使うものではないと反省した。でもあのポンピング、ガソリンの燃える音、いいもんですね。
今では、コンパクトなガスストーブに取って代わりました、なんかアウトドアも家庭のキッチンをそのまま野外に持ち出したような道具に変り、ほんとの面白さが薄れているように感じるのであります。

早く探検隊招集しよう。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

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【2007/04/18 19:28】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007クラフト展その1
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ゴールデンウィーク、みやこ工芸の会主催のサーモンランドクラフト展が開催されます。今年で3回目、シートピアなあどの体験室を会場に、展示販売と体験を行います。

しかし、日々の忙しさに、本当は直前にならないとやる気の出ない性格だから?何しろ豆腐づくりと両立させつつ、作品を作っております。

ということで、今日からできた作品を紹介しつつ、楽しい話題を提供できればなどと考えております。
探検隊の皆様は早池峰山の山小屋開きまで待ってちょうだい。

こんな状況下、夜の10時過ぎ、イルカのホッツで芋焼酎を飲み乾したばかりだというメールがきた。
「心臓のマロヤカな肉の舌触りはアイスクリームの感触にも通じるさわやかなツルッとした何ともいえない深みのある味です」
生唾を飲み込みつつ、仕事やる気なくなっちゃいました。

こんな誘惑に負けて入られません、禁酒で何とかゴールデンウィークまで頑張るぞ。

ところで脳を活性化するための塗り絵が流行していますが、実はただ塗るだけでは効果がなくて、濃いところや薄いところを考えながら塗り分けてゆくことで効果が出てくるのだそうだ。
単色でグラデーションをつけることが最も効果があるそうで、我がブラスティングアートもグラデーションを付け、ぼかしを多用した作品作りで脳を活性化させることができるかも。

そういえば若いとよく言われるがそのせいか?
女房には馬鹿は年をとらないと言われるのであるが。

本日の作品は桜の被せガラスディナーベルです。

【2007/04/17 12:31】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山吹の雫
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膨らみ始めた山吹の芽を雨上がりの雫が優しくつつむ。
ここのところずっと小雨模様の鍛冶ヶ沢です。今朝は雪など降ってました。やっぱ今年も水仙が雪をかぶってしまいました。

この雨椎茸にとっては恵みの雨になりそうです。

雨音を聞きながらガラスのデザインを考えていると、息子達から、テレビがほしいんだけどどんなのがいい、パソコンが壊れたんだけど安くて良いものがないかなぁ、などと電話が来る。

最近、通販マニアになりつつあって、よしよしひとつ探してやろう、などとはじめたはいいがこれがどうして、情報が多すぎてはまり込んでゆくのであります。

液晶は方式がTN.VA.IPSなどがあって「ふむふむ」、今CPUで最速なのはデュアルコアでインテルとAMDか、何とかわかってきたところで、価格を比較してみよう。
比較は価格.com とコネコ.ネットで性能と装備がよくてシンプルなものを探してと。いっぱい販売店が出てきました。しかしどれも一長一短、悩んでいるうちに、在庫がなくなっているのです。もたもたしてはいられない。
又最初から検索、画面にいっぱいページを表示させて、いつの間にか日が暮ているのであります。

最近パソコンを使っているというより、使われているという感じ。安いのを見つけたと思いきや、俺の人件費の方が高くねぇ?

しかし、同じ製品が販売店でこんなに差があるなんて、正価で買うのはあほらしいと思うわけで、安い商品を探して注文してあげる商売などというものもありかな。

そんなわけで今日も全国の販売店を巡り歩いたのであります。
マトリックスの世界だね。

しかし、足で歩くことも忘れてはいけません。土や岩を踏みしめると、生きていることがつま先から感じられますよね。カタログ見てるだけでわくわくしてきますね。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

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コールマン特集 - アウトドア&フィッシング ナチュラム
【2007/04/16 21:18】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スランプ
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一昨年、植菌した椎茸がいよいよ出始めました。
これが原木椎茸なのであります。

豆腐やら椎茸やらメロンやら、そんなことをやっているうちに、肝心のブラスティングアート、クラフト展を目前にスランプに陥ったのであります。

出せる作品ができないのであります。

材料はあるが肝心のデザインが出てこない、もはやこもりっきりで、雑念をはらい、工芸家になりきるのみ。

内心焦っております。

爺さんはメロンやら桃やら消毒散布しております。
今が大事なのです。そこで今回のお奨め商品はこちら。

動力噴霧機・散布機特集

【2007/04/14 19:17】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中山間の携帯活用
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山の中に咲く猫柳の花、あのふさふさの毛からやがて黄色いおしべが出てくる。
花言葉は素直、自由、気まま、俺の生き方のようで愛着が持てる花だ。努力が報われるともあるが、自由とか気ままな生き方に報われる努力なんかないのである。どちらかが違うのではないのだろうか?

さて、この山間の村にも今年は携帯電話の中継アンテナがつくらしい。
市で予算化したようだ。そういえば熊坂市長と携帯電話とブロードバンドを約束したことを思い出した。
この二つは都会よりもむしろ、便利の悪いこういう地域にこそ必要だと思われ、もうすでに我が出崎産直組合では携帯電話へ売上速報を配信しているのだ。おかげで無駄な時間と燃料が大幅に節約できる。
環境にとっても都合がいい。

ただ、あのアンテナだけは地中に埋めるとか、木でカモフラージュするとか、見た目が何とかならないものか。あれはとっても見苦しいのだ。

次は私に約束してくれたブロードバンドだと期待していいかな?
でも俺しか使わないのであれば難しいかな?市長お願いします。


【2007/04/13 18:38】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
尊敬
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ラッパ水仙が花をつけた。
昨年のブログを見てみると、今年の方が1週間ぐらい早いかな。
ちなみに花言葉は尊敬とか心遣いということらしい。

昨年は咲いたすぐあとに雪が降ったとある。今日は椎茸の植菌をしていたら、雹が降ってくるしまつ。
この時期の天候は非常に微妙である。

毎日天候に左右されつつ、植菌作業は例年通り、私がドリルで穴あけ担当。さすがに穴あけの連続で右腕の筋肉にはりを感じるのであります。

でも野球選手がよくいうハリとはどんなものなんだろう。
俺のハリとはやっぱり違うんだろうな。そんでもって俺の腕には何億円も稼ぐ能力など備わっていないし。

ほだ木の穴あけをやったら、結構いけるとは思うんだが。

普段怠けているせいで筋肉がたるんでいるだけなんだろうな。


【2007/04/09 18:50】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第二回井戸端会議
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2回目の唐臼の里、井戸端会議が開かれた。
今回はこの鍛冶ヶ沢に、自分たちが作った野菜などをはじめとする旬のものを販売する場所をつくろうということで集まった。

地元の人たちを中心に、美味しい食材を提供しようということである。

それでは参加メンバーの紹介から、うえ(屋号です)のヨシオさん、おおやのタムロさん、したのショウさんとジュンコさん、たやのセイギさんとフクさん(たやのかあちゃんと呼んだりします)、いしづち(いすづづと実際はなまって発音されるのであっているかどうか)のフミさん、えぇせぇかんのセェイッツァン(セイイチさん)、りんぞうええのサダさん(ちなみにうちの母であります)、そして私隊長であります。

これで鍛冶ヶ沢部落は全部なのですが、実はわたしのうちの隣に、自転車で行商をしているシゲルさんという方が住んでいるのです、たぶん現住所は宮古の方にあるため立場がちょっとちがうのかな?
あまり部落内では付き合いがないわけで、それでいてずっとここで一人暮らしをしている方なわけで、うわさでは骨董品を集めているとか。

とにかく楽しい鍛冶ヶ沢地区の活動が始まりだしたのです。
村おこしとか活性化とか集落営農とかそんな大それたものではなくて、自分たちが楽しみ、訪れてくれた人の古里とになるような、鍛冶ヶ沢ブランド化計画なのであります。

同時に道路沿いを花いっぱいにしようという計画も話し合われました。

唐臼がこの沢に復活することを夢に見つつ、計画はスタートし始めたのであります。
みなさん応援宜しくお願いします。

しかし俺のところに寄せられるメールは飲む話が多いよな・・・。

テント、シュラフから野外料理アイテムまで盛りだくさん!

コールマン特集 - アウトドア&フィッシング ナチュラム



【2007/04/08 14:38】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春だ山だ海だ川だ、でもって畑だ
出崎産直のライブカメラの画像が見れるようになりました。
ホームページで確認できますのでご覧下さい。

まだやることはあるわけですが、少しずつやっていこうかと思います。
何しろ忙しい時期ですからね。

ちなみに動画ではありませんが、更新するたびにその時間の画像を見ることができますので役に立つかと思います。

一方、メール配信の方は専門家の方々、大分苦労しているようで、その苦労お察し申し上げるしだいであります。

さて、ゴールデンウィークが近づいて参りました。
いよいよ、アウトドアも本番、子供が小さかった頃、ゴールデンウィークはスペースギアでテントを持って出かけていました。最近では道の駅で車で泊まっている人もよく見かけるようになりました。
そこで重宝するのがアウトドアグッズというわけで、今回はナチュラムのウェブショップのご紹介です。
昔からコールマンは定番ですよね。
ピークワンで炊いたご飯の味は忘れられないですね。
そういえばN隊員にガソリンストーブでメシを炊かせたら、それはもう美味いの何の。

そんなこんなで仕事が一区切り付いたら、山小屋に集合しようと思っています。みんなどうしてるかな。

コールマン特集 - アウトドア&フィッシング ナチュラム
【2007/04/05 14:07】 | 出崎産直はなあど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の匂い
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定植したメロンの覆いを剥がしていると、ウグイスのさえずりが汗ばんだ体に心地よく響き渡る。

久しぶりの太陽はすがすがしく、鼻と目のかゆみさえなければ気持ちいい春なのだ。

今日は、いよいよシートピアなあどの産直コーナーにライブカメラを設置してみようと思うのであるが、一昨日カメラとの通信は確認しているのであとはホームページにアップするよう設定すればいいはずなのだが、これがどうして初心者の私には手ごわかったりするのである。

同時進行で売上速報メールもすすめているのであるが、こちらも苦戦を強いられているようで、予定より遅れているのであります。

さて、今日の夕方にはライブカメラで産直の模様がリアルタイムに見れることを期待して、隊長はいざ出陣なのだ。

今日も頑張るぞーッ!

爺さんと婆さんはピーマンの苗を取りに行きました。関口さんよろしくお願いします。(ちなみに産直で花を出している方です)
【2007/04/04 09:20】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ルピナスの水玉
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朝ウグイスの声にもうそんな季節かと耳を疑う。

いつもよりウグイスが早くやってきたように思えたからだ。

ようやく開花し始めた梅の花も足踏み状態、毎日みぞれまじりの雨が降り、暖冬がウソのように寒いのである。

この時期の農家は忙しい、今年のすべてがここで決まるといっても過言ではないのである。

雨上がりの朝、日当たりのいい場所でルピナスが葉を広げ水玉をかかえていた。ガラスのように透明な自然の美しさに思わずシャッターを切った。いや、ガラスが水玉のようなと表現する方が正しいのかもしれない。


【2007/04/03 21:11】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はやて10号
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いよいよハウスの中の畑に定植され、大きく育とうとするメロンの苗なのだ。まだまだ夜の寒さはきびしい鍛冶ヶ沢であるが期待は大きいのである。

息子が昨日はやて10号で社会人として旅立っていった。メロン同様、広い土壌の中にこれから一人で根を張って生きていかねばならない。時の流れの早さは、目の前から走り去ってゆくはやてのように、あっという間に過ぎ去り、それが現実であったことさえも又、夢のごとく薄らいでゆく。

このブログのひとつの目的はそこにある。
この地を離れた人々が故郷を思い、いまどうしているのだろう。
風景は、季節はどうなっているであろう。
同時進行で動いている時間が、離れていても共有できたら、それはもっと楽しいに違いない。心が癒されるに違いないと。

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息子と3人で造った豆腐の味は決して忘れないであろう。
そして将来、息子の住む新宿に、豆腐の店を出すのが私の夢なのだ。


【2007/04/02 10:44】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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