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そろそろ体を目覚めさせよ
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苧環の花を摘むと雨が降るのだとか、先日鍛冶ヶ沢の会合の席で誰かが話してたっけ。

外で星空でも眺めながらいっぱいやるのがいい季節になってきました。
そのうちといいつつもう6月、探検隊の活動シーズンであります。
私何事にも首を突っ込みすぎるので時間調整がつかずここまできましたが、6月後半から何とか時間が取れそう。

大分前、早池峰の峰で銀河を浴びると題してやりました。探検隊の皆さん覚えてますか?そうですタイマグラでテントを張り、星空を仰ぎつつ、銀河高原ビールをたらふく飲む企画。

ついには私、死にそうになって、いい夢を見させていただきました。
最近は銀河高原ビールの注目度はちょっと・・・。
で、今は盛岡のベアレンビールが注目ですよね。

結局飲む話かってことですが、いやいやそうじゃなくて、早池峰の高山植物も6月後半は見ごろだろうってこと。

今年は山小屋に泊まれるらしいので、そろそろ予約しなくっちゃ。

新年会もやらずにここまで来ましたから、その分まで楽しんじゃいましょう。空の上では織姫と彦星が一年ぶりの再会を待ち望んでいるではありませんか。

隊員の皆さん連絡先が変っていたら一報お願いします。
なにやら怪しげな活動を再開します。



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【2007/05/30 00:19】 | あぶない探検隊一時退却 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こんな季節
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ほぼ巣作りも完成に近づいてきたようです。

しかし、雨の日とか夜は巣の近くにはいないので、卵を産むまでは他の場所で休んでいるんでしょうね。

久しぶりに家の周りを歩き、ふと庭の片隅に目をやると、鈴蘭が。

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なんかブルーベリーの花にも似ています。

そろそろ、大豆の種蒔きだから畑を起こせ(トラクターで耕すこと)とばあちゃんにケツを叩かれる。
今年は大豆畑の面積が大分増えたから大変だ。
ナンブシロメに茶豆、黒豆、この秋はさらに美味い豆腐が食べられるのであります。

ちなみに、ふうせつ花さん(安代のお奨めの豆腐屋さん)の茶豆のザル豆腐は美味かったナァ。(花おぼろが正式の名称)
茶豆は基本的に枝豆、要するにビールのつまみに使用しているもので、甘みが強く、美味しいことは皆さんもご存知だと思います。

これからの時期は冷奴が美味しい季節。うちの豆腐はそのまま、できれば冷蔵庫から出して少し常温に戻すと豆腐の美味さが出るのであります。

さあ、黒と白の夏豆腐皆さんご賞味あれ。


【2007/05/28 12:47】 | 隊長の豆腐道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メロンはなあど
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あのメロンがこんなになりました。最初に着果したメロンはもうじきネットがかかりますね。

多分スーパーでは中々お目にかかれないメロンなわけで、どんな味になるのかとても楽しみです。

ちょっとバフンウニに似ていますね。ウニの中でもエゾバフンウニは最高級とされ、実の色(実際は生殖腺だそうです)はオレンジ色、ちなみにこのメロンも濃いオレンジ色、どことなく最高級品の雰囲気がただよいますね。

名付けてウニメロンとか、うにねこメロンなどというのもいいかも。

収穫は7月10日頃になるでしょうか。

畑に転がっているメロンやスイカってなぜかかわいいのであります。

いよいよ、鍛冶ヶ沢集落の唐臼の里プロジェクトが動き出しました。
まずは直売所の設置から、でも今日は雨のため来週に延期、ここで市が開かれるのも時間の問題。
まずは地元の人たちで物々交換、そのうち魚屋さんも呼んで大きな青空市が開かれることを楽しみにしているのであります。

地元の人たちが、自分たちの手で、楽しく生活ができ、やがて多くの人たちの第二の古里となる、唐臼の里を楽しみながら作ってゆくのであります。

これからの中山間集落のあり方を私たちなりに探ってゆこうというプロジェクト、このブログを見ている皆さんのご意見、ご指導、ご協力お願い致します。

これから体験事業を通じて、この村を古里として一緒につくってゆく人を募集する予定です。


【2007/05/27 13:34】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ツバメの巣
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せっせと、田んぼから泥をそして枯れ草や藁を運んで巣作りに励む、2羽のツバメ。

子供の頃、このツバメしか知らなかった私は、ツバメの巣が中国では高級食材であることを耳にし、信じられなかったわけで、こんな泥をどうやって食べるのだろうと真剣に考えたりもした。

何しろ、当時田んぼの肥料といえば牛の糞、中国人とはどんな人種だと思ったりしたのである。

つがいで懸命に巣作りする様はほほえましいのである。
それにしてもどうして3箇所も作っているのか、場所が特定できずに、つくっているだけなのか、ダミーなのか、私のうちは雀の繁殖地みたいになっているから、ツバメも考えているのだろう。

ちなみに電話線をまき込むので、場所をつくってやったのだが、断られてしまいました。




【2007/05/25 12:22】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
好奇心か本能か
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つつじが山を染める季節、入梅前のこの時期が爽やかな暑さで、水の冷たさが心地いいのであります。

この天気と忙しさで玄関の戸をあけて歩くものだから、ねずみが侵入します。台所でなにかカリカリ音がすると思って引き出しを空けたら、ねずみが中にいるではありませんか。

引き出しを開けているうちに入って、締められたらしい。こんなときは親父の娘、レナの出番です。レナはネズミ捕りの名犬なのであります。
犬のくせに妙にネズミトリがうまいわけで、一咬みで息の根を止めるのである。

引き出しを抜くと早速その中に首を入れて、ねずみを追い出す。

ところがなんと、引き出しが4つ、奥に隙間があるものだから、そこをあっちに行き、こっちに行き、餌を運び込んで、あげくに5匹の子供を生んでいたのであります。さすがのレナもどれを捕まえていいのやら戸惑うばかりなのであった。まず子ねずみ一匹しとめたり。

ばあちゃんとレナで子ねずみを退治してゆく様に唖然と見つめる私なのであります。そこには命の尊さなどというものは皆無の非常な世界であり、生きることの厳しさもまた痛感するのであった。

親ねずみには逃げられたが、時間の問題であろう。

そのあと、ハウスで受粉作業をしていると、レナの叫び声が。
飛び出してみると、カモシカを追いかけ山を上って行くレナの姿があった。この前もカモシカを追いかけてじいちゃんに怒られたばかりだというのに、こりない奴だ。逃げるカモシカも又来るところを見ると、追いかけっこを楽しんでいるのかも。


【2007/05/22 19:28】 | 親父はシェットランド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メロンは今
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五月晴れとはこのことでしょうか。
ツバメが玄関の軒先に巣作りを始めました。ツバメが巣をつくると福が舞い込むとか。

さて、陸の孤島、中山間地の農業を考えるということで、いかにハウス栽培を効率よく、労力を省力化してやってゆくか。出荷のタイミングというのも価格に大きく反映してきますからそれも大事ですね。

そんなことで試験的にはじめたメロン栽培ですが、受粉したメロンは日を追うごとに大きくなり、とってもかわいいのであります。
実際は考えているというより、楽しんでいるといった感じでしょうか。

大分場所によって育ちが違うので来年の課題です。
今現在はこんな感じ。

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このところ田植えで忙しかったのですが何とか終わり、次は豆腐の基となる大豆の畑作りと、種蒔きが始まるのであります。

椎茸はほぼ終了、今年は乾燥がよかったとか、寝ずの番が功を奏したのかな?

ピーマンの収穫も始まります。

なんともいい季節だね。




【2007/05/21 12:32】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
七色の谷
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我が鍛冶ヶ沢部落もいよいよ緑深く色づき始め、水の入った田んぼをツバメがかすめる。

夜といえばかえるの鳴き声いよいよ五月蝿く、これもまたいとおかし。

この時期の農家は限りなく忙しい。仕事を作っているといえばそれまでだが、山がたちまち変化してゆくように、すべての植物は今一斉に育ち始めるのである。そして動物達も。

田んぼの土をトラクターでおこしていると、蛙やトウトウウマッコ(ケラ)が驚き逃げ惑う。

やおらトラクターを止め、手を差しのべる。命の尊さを感じる瞬間だ。
通り過ぎればそれですむ事なのだがそれができなかったりする。

そんな時、芥川龍之介の蜘蛛の糸を思い出す。純粋な命の尊さとは違う、下心とかあさましさみたいなものが、心の奥底に潜んでいるからなのかもしれないとふと思う。
【2007/05/18 23:00】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
亀ヶ森の一本桜
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今日の亀ヶ森の一本桜。

ガスと風と雨の為、初めてだとどこにあるかわからない状況。

今日は来客を案内し、現地まで。さしずめ一本桜ボランティアガイドといったところでしょうか。

天候が悪くて気の毒でした。時折、ガスが消えるのでタイミングがよければ綺麗に見えることもあります。

やっぱり天気予報は外れてくれませんでしたね。

田んぼの仕事には影響ないですがちょっと眠気が。

何とか週末までもってくれるといいですね。


【2007/05/17 12:56】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
亀ヶ森の一本桜
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今日の亀ヶ森の一本桜です。

花見客大勢、道路が狭いので十分注意をして走りましょう。

一本桜もいいけれど、少し上まで走ってみると、高原の景色と遠くに見える海、岳樺やぶな、白樺、吹き抜ける風が心地よく、この開放感は下界では中々味わえないのであります。

今日は山の上も暖かく、みんな気持ちよさそうにお弁当を食べていました。

盛岡からのお客様、小岩井農場の一本桜(どんど晴れでおなじみ)よりいいと話してたそうです。



【2007/05/16 13:54】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
亀ヶ森の一本桜
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お待たせしました。豆腐づくりのためアップロードが遅れました。

亀ヶ森の一本桜、本日の状況をお知らせします。

2、3分咲きといったところでしょうか、いよいよ開花し始めました。
明後日あたりが満開かな?

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今年も綺麗な花をつけています。

昨年よりは若干花が少なめのような気もしますが、でもやっぱり見事に花をつけています。

それでは今後の天気が気になるところ、こちら で確認してみましょう。

天気的には明日がいいのかな?

一本桜のある場所は放牧地です。牛のえさとなる牧草地ですから、ゴミは絶対に捨てないで下さい。小さいものだと牛が一緒に食べる危険すらあります。

環境には十分な配慮をお願い致します。

ちなみに牛のウンチがいたるところにあります。もとはそこに生えていた草ですから問題ないわけで、気持ちの問題かと。
踏めば靴にはつくでしょうけれど。

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【2007/05/15 18:36】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メロンの花
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メロンの雄花と雌花、現在受粉作業進行中。

放任栽培のこのメロン、いつ受粉させたらいいのか、どの花に受粉させたらいいのかわからないまま手当たりしだいというところ。

蜂だって同じなのだから、まあいいでしょう。
8節目までわき目や孫つるを取り、それ以上に花芽をつける?

うちのメロン成長が遅くて、いつまで待てばいいの?

中々、寒暖の差がはげしいせいか、成長がスケジュールどおりにいきません。

とりあえずうまく着果してくれることを祈りつつ、待ちましょう。

このメロンはここら辺では生産していないし、資料もないので手探りで、すすめていますが、そのうち同じ生産者との交流も必要でしょうね。

工業製品がそうであるように農産物においても、絶えず新しい提案と、付加価値の高いものを作り出してゆくことが大事で、そのニーズをつかむこと、生産する技術を提供することを農協や行政機関がやってくれればいいのかな。従事者はハウスから、離れられないものね。

先進事例をまねることは2番煎じで、ちっとも美味しくないもんね。
当然価格も下げなきゃいけないし。
独自の宮古の味をつくっていくことですよね。

親父のリュウは本日手術の為、グリーン動物病院に入院しました。
生き物を飼うという事は、こういう事態を想定して、痛みを分け合う覚悟がひつようなのだと感じます。


【2007/05/14 18:02】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
亀ヶ森の一本桜情報
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今日、亀ヶ森の桜は終わりましたか?どんな状況ですか?という電話がかかってきた。

まだですね。水曜日あたりじゃないでしょうか。と答える私。
結構今日なんか田代では見かけない車が走ってます。
この一本の桜の偉大さをつくづく感じます。というよりも、ひきつける何かがあれば、距離とか時間とかどんな場所かは問題外だということだ。桜に負けちゃいられねえべ。

百聞は一見にしかず、今現在の桜のつぼみはこんなところです。

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午後は雨と風で寒い亀ヶ森、天気雨的な気象条件で虹が一本桜を包み込んでいました。

しかしながら、タイミングが悪い。撮り始めたとたんに電池切れ。
事前にチェックは何事にも必要です。

もうすぐ開花ですね。


【2007/05/13 21:24】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
亀ヶ森の一本桜
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桜桃の花 白いサクラの花だね 多分佐藤錦の木
別に木がないとならないんだそうで一本死んじゃったし。

相変わらず椎茸の乾燥で寝不足続き、おまけに豆腐づくりが定期的に、やってくるものだから時間調整がしながらの日々。
来週は米の苗が来るから田を起こして、田植えの準備。
そういえば、あのメロンいよいよ受粉の時期を迎えたのであります。

受粉は朝8時から9時の間がいいらしい。何事もそういうところから始まる。種屋さんで受粉用の道具をたずねたら、耳掻きがいいそうな。

ところがいざやろうと思ったら、花の中に入らないではないか。

メロンの場合、雄花と雌花があり、この見分けは容易につく。問題はおしべとめしべがずいぶん奥まった部分についていると言うことだ。
今まであまり観察していなかった為あせりだす。今日、この時間をおいてチャンスがないのである。

インターネットは便利なもので、調べてみるとおしべをちぎりとっている映像が出てきた。しかしさすがはISDN、そこで映像が止まって、動かなくなった。ここからは想像ですすめるしかない。

ハウスに入り、おしべを取り、周りの花びらを切り取る。そうするとおしべだけが残った状態になる。そのおしべの花粉部分をめしべに直接つけてやることにした。果たしてこれ受粉したのであろうか。ハウスの中をはいつくばってやっとのことで今日の花の分の作業を終える。

一般的にはマルハナバチやミツバチを使うらしいが、とりあえずこのあたりでは蜂の姿はまだみかけない。果たしてこの方法でやれるのであろうか。ちなみにトマトトーンは効果的らしい。
トマトトーンとはトマトの花に噴霧して実がつきやすいようにする、ホルモン剤のようなものである。

椎茸を採りにいくと、ハウスの温度が上昇して、メロンやピーマン、トマトがやられる。何をどうやっていいのか、ほとんどパニック状態の日々が続く。

どんなメロンができるか55日後が楽しみじゃ。

亀ヶ森の一本桜は開花までもう少しかかりそうです。
農業課のNさん、Yさんが話してました。牧場の関係で桜の道案内まで仕事になったようですね。ご苦労様です。

でも自分で探すから感動もひとしお、上げ膳据え膳もどうかと思うのですが。面倒見る人のことも考えて。

手術が明後日であることを親父はわかっているのであろうか。

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【2007/05/12 21:58】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
親父はシェットランドその18
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赤いボケの花、白い梨の花、今が盛り。

親父のリュウが手術をすることになった。

歯茎がはれているので診察してもらったところ、悪性の腫瘍らしい。
下あごを切除するらしい。
しかし、どうするかは買い主の判断だ。

喧嘩で全戦全敗の親父も、ついに病気と戦うことになる。
病気のことを話すと妙にやつは静かになる。おそらく気づいているのであろう。

今日、手術をすることが決まった。
今度の月曜日だそうだ。

その前にいっぱい写真を撮ってあげようと思う。



【2007/05/11 22:41】 | 親父はシェットランド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
亀ヶ森の一本桜
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亀ヶ森の一本桜まで道案内の看板がつきました。

一本桜も少しふっくらしてきてように見えますね。
結構見に来るお客さんも増えてきましたが、はっきり言ってまだです。
あと1週間ぐらいでしょうか。
例年20日が開花時期ですから、やっぱりそのあたりが見ごろかもしれませんね。

でもって、お客さんが増えると、道路沿いに空き缶をはじめとした、ゴミが捨てられます。あげくに山まで来たついでに山菜をと、ところかまわず個人の山に入り込んで、椎茸まで採っていったり。

いつまでもこの風景を見るためにも、良識ある態度で散策をお願いしたいと思うのであります。

ちなみに一本桜の枝を切り取ったあとがありました。
あまりにも非常識ではありませんか。
山桜の枝を持ちかえってなにするんですかね。自慢にも、絵にも飾りにもならないと思うんですが。規制がかかって入られなくなると純粋に景色を見たい人も見られなくなってしまうでしょうに。

あれはあれだからいいのであります。

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今こんな感じで蕾んでいます。
【2007/05/10 10:38】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桃色
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絵の具やクレヨンで桃色って、花の色?実の色?

桜より色濃く、輪郭のくっきりした花が里を染める。このあたりでは山桜のややあとに開花し始める。花もいいけど、夏には熟れる桃がとっても楽しみです。

品種も恋みらいとかあまづくしとかとってもおいしそうな名前でしょう。恋みらいなんて、甘くて、ちょっと酸っぱくて、とっても切ない味なのかな。

花言葉は恋の奴隷、恋のとりこ、チャーミング。
なるほど恋みらいとは花言葉からきているのですね。
恋みらいにはい1号、2号、3号と3品種、いつ頃実るかな。

私には縁のない話ではありますが。

峠道は山菜取りの車でいっぱいですが、たばこの投げ捨て、ゴミの投げ捨て絶対しないで下さい。本来個人の山なのですから。

【2007/05/09 13:00】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴールデンウィーク?
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チューリップの鮮やかな色に吸い込まれ、毎年のようにシャッターを押してしまう。
桜とは違う、日本に定着した春の花である。

なぜ故、人は花に魅かれてしまうのであろうか。こと、親父の馬鹿リュウはショウベンを引っ掛ける対象ぐらいにしか見えてないわけで、花にとって人間は大事な存在であるのかもしれない。

さて、話は変って昨夜のこと、シートピアなあどで会議があり、外に目をやったら赤いランプがやたらと点滅している。
車が又落ちたな、すぐそう思った。ここでは珍しいことではない。
会議が終わってのぞいてみると警察や消防が懸命に車を捜していた。
とはいっても夜の海である。

そして今日、納品のため、なあどに行くと駐車場がいっぱいで、岸壁は人だかり、話を聞いてみると、昨日は見つからなかったようで、80メーターくらい先に沈んでいたらしい。それをこれから引き上げると言うことらしかった。中に一人乗っているらしい。

警察がバスやブルーシートで周囲を覆い、視界をさえぎる。
私もしばらくその様子を見ていたが、仕事があるので引き上げた(車ではなく私が)。その後すぐ引き上げたと知り合いが携帯で写真を見せてくれた。あとの情報では30代の男性らしい。

たまたま車を吊り上げているところに出くわしたので載せます。
まだやっていたのですね。昨夜からほんとにご苦労様です。

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事故にしろ、自殺にしろ、もっと命を大事にせにゃいかんと思うのですよ。俺達なんかいつもここを落ちないようにと気をつけながら走っているのに。しかし今の車は電気仕掛けで窓も開かず、ドアも開かないだろうし、落ちたら死ぬことになるなァ。柵もガードレールもない岸壁はほんと危険ですよね。

【2007/05/08 23:07】 | 出崎産直はなあど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沈丁花の香
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庭先に咲いた沈丁花の匂いがあたり一面ただよう頃、野も山も花につつまれ始める。
ウグイスやツバメやたくさんの鳥の声が里に響き渡る。
山は淡い緑染まり、新しい季節の始まりを感じさせてくれる。

鳥の声に耳を澄ますと日々の喧騒すらも遠い時間のようにゆっくりと流れてゆく。この時間がたまらなくいいのだ。
私のゴールデンウィークはこれからやってくるのだ。

と言いつつも、椎茸の乾燥で頭を悩ます日々でもある。

ポイントはひだが倒れないように、クリーム色に乾燥することにある。
日々環境条件によって違うわけで、生えた形を維持しつつ完全に水分を抜くこの作業は、生産者の企業秘密になっている。
温度、風量、排気量、時間、などさまざまな要素を独自の管理方法でつくり上げるわけで、とりわけこの宮古周辺地域は優秀な乾燥椎茸の生産地である。

数々の賞やら、取材やら受けている生産者が多いのである。

色々教えてはいただくのであるが何しろ難しい。何をやっても極めると言うことは大変なことだと実感する。それゆえ、何をやっても面白いのである。たった一度の人生楽しむことなのだ。

今日の椎茸の色づきは昨日のものよりずっといいぞ。
でも、こんなのはそう出来る物じゃないんだよね。

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【2007/05/07 11:30】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラフト展を終えて
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今回の大注目は澤井氏の螺鈿をはじめとする、技法の数々。

クラフト展も終わり、ホッとしたのもつかの間、この暖かさと雨のおかげで椎茸が生えること。
乾燥のための温度管理で昼夜問わず、寝不足の日々が続いているのであります。いろんなことに手を出しすぎて、収集がつかない状態で日々が過ぎてゆくのであります。

クラフト展を訪ねてくれた友に豆腐やらキノコやらそんな話が多くて、本業のブラスティングアートはやっているのかと言われても仕方がないか。豆腐を本業にしたほうがいいんじゃないかとの声も。
複雑な気持ちになりますね。

しかし、私は声を大にして言いたい。

大豆をつくることを知らなければ美味しい豆腐はできない。
美味しい豆腐をつくることを知らなければ、その豆腐を盛るいい器はできない。俺には豆腐の気持ちがよくわかる。

まあ、考えてみれば、工芸品はメインの素材(食べ物であったり、飲み物であったり、気持ちであったり)をいかに引き立てるかなわけで、食材を本業にすることは決して間違ってはいないのである。
とすると、ブラスティングアートは趣味と言うことか?

毎年クラフト展を見に来てくれて、杯を買ってくれるお客さんがいる。
今日はどの杯で飲もうか、それが楽しみなのだと。
私も酒が好きで、そんなことを考えながらいつも作っている。その気持ちが伝わると本当に嬉しい。豆腐づくりも彫刻もとっても真剣なのだ。

工芸と言っても多種多様、つくりかた、見せ方、感じ方、そしてその場面に応じて違うのである。

みやこ工芸の会も在住の多くの工芸家が集まったら、もっと楽しく、素敵なライフスタイルを提案できるに違いないのだ。


【2007/05/06 23:56】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
螺鈿
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クラフト展2日目、なあどに訪れるお客さん多いなァ。二階に来てくれるお客さん少ないなァ。
ということで午前中は1回フロアでチラシ配り。

快く興味を持って受け取ってくれる人、無視して通り過ぎる人。ティッシュやビラ配りの大変さを痛切に感じつつ。お客さんにとっては迷惑なんだろうなと思う。
しかし、受け取ってくれた人が観に来てくれていると嬉しくなるのであります。

クラフト展では体験コーナーもあり、螺鈿の疑似体験でお椀製作をやっています。レターラックの作製もあります。

新聞、テレビで取り上げられたことから、それを見てわざわざ足を運んでくれる人たちがあり、ありがたいもので疲れも飛んでしまうのです。

あと一日ありますので、ご来場お持ちしております。

隊長は明日もビラ配りしてるかも。しかし、椎茸の時期と重なって、乾燥機の管理で寝られない毎日、立ったまま寝てるかも。

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【2007/05/04 20:19】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
開催前日
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いよいよ、明日から3日間サーモンランドクラフト展が開催されます。
本日会場設営終了。あとはお客さんを待つばかりなのであります。

いつもながら、大森さんの活ける花で会場の雰囲気が盛り上がります。
感謝しております。

それでは皆さんのご来場をお待ち申し上げます。
【2007/05/02 22:18】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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