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隊長 !? 次は何ですか ?

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そろそろ体を目覚めさせよ

そろそろ体を目覚めさせよ

苧環の花を摘むと雨が降るのだとか、先日鍛冶ヶ沢の会合の席で誰かが話してたっけ。外で星空でも眺めながらいっぱいやるのがいい季節になってきました。そのうちといいつつもう6月、探検隊の活動シーズンであります。私何事にも首を突っ込みすぎるので時間調整がつかずここまできましたが、6月後半から何とか時間が取れそう。大分前、早池峰の峰で銀河を浴びると題してやりました。探検隊の皆さん覚えてますか?そうですタイマグラ...

こんな季節

こんな季節

ほぼ巣作りも完成に近づいてきたようです。しかし、雨の日とか夜は巣の近くにはいないので、卵を産むまでは他の場所で休んでいるんでしょうね。久しぶりに家の周りを歩き、ふと庭の片隅に目をやると、鈴蘭が。なんかブルーベリーの花にも似ています。そろそろ、大豆の種蒔きだから畑を起こせ(トラクターで耕すこと)とばあちゃんにケツを叩かれる。今年は大豆畑の面積が大分増えたから大変だ。ナンブシロメに茶豆、黒豆、この秋は...

メロンはなあど

メロンはなあど

あのメロンがこんなになりました。最初に着果したメロンはもうじきネットがかかりますね。多分スーパーでは中々お目にかかれないメロンなわけで、どんな味になるのかとても楽しみです。ちょっとバフンウニに似ていますね。ウニの中でもエゾバフンウニは最高級とされ、実の色(実際は生殖腺だそうです)はオレンジ色、ちなみにこのメロンも濃いオレンジ色、どことなく最高級品の雰囲気がただよいますね。名付けてウニメロンとか、う...

ツバメの巣

ツバメの巣

せっせと、田んぼから泥をそして枯れ草や藁を運んで巣作りに励む、2羽のツバメ。子供の頃、このツバメしか知らなかった私は、ツバメの巣が中国では高級食材であることを耳にし、信じられなかったわけで、こんな泥をどうやって食べるのだろうと真剣に考えたりもした。何しろ、当時田んぼの肥料といえば牛の糞、中国人とはどんな人種だと思ったりしたのである。つがいで懸命に巣作りする様はほほえましいのである。それにしてもどう...

好奇心か本能か

好奇心か本能か

つつじが山を染める季節、入梅前のこの時期が爽やかな暑さで、水の冷たさが心地いいのであります。この天気と忙しさで玄関の戸をあけて歩くものだから、ねずみが侵入します。台所でなにかカリカリ音がすると思って引き出しを空けたら、ねずみが中にいるではありませんか。引き出しを開けているうちに入って、締められたらしい。こんなときは親父の娘、レナの出番です。レナはネズミ捕りの名犬なのであります。犬のくせに妙にネズミ...

メロンは今

メロンは今

五月晴れとはこのことでしょうか。ツバメが玄関の軒先に巣作りを始めました。ツバメが巣をつくると福が舞い込むとか。さて、陸の孤島、中山間地の農業を考えるということで、いかにハウス栽培を効率よく、労力を省力化してやってゆくか。出荷のタイミングというのも価格に大きく反映してきますからそれも大事ですね。そんなことで試験的にはじめたメロン栽培ですが、受粉したメロンは日を追うごとに大きくなり、とってもかわいいの...

七色の谷

七色の谷

我が鍛冶ヶ沢部落もいよいよ緑深く色づき始め、水の入った田んぼをツバメがかすめる。夜といえばかえるの鳴き声いよいよ五月蝿く、これもまたいとおかし。この時期の農家は限りなく忙しい。仕事を作っているといえばそれまでだが、山がたちまち変化してゆくように、すべての植物は今一斉に育ち始めるのである。そして動物達も。田んぼの土をトラクターでおこしていると、蛙やトウトウウマッコ(ケラ)が驚き逃げ惑う。やおらトラク...

亀ヶ森の一本桜

亀ヶ森の一本桜

今日の亀ヶ森の一本桜。ガスと風と雨の為、初めてだとどこにあるかわからない状況。今日は来客を案内し、現地まで。さしずめ一本桜ボランティアガイドといったところでしょうか。天候が悪くて気の毒でした。時折、ガスが消えるのでタイミングがよければ綺麗に見えることもあります。やっぱり天気予報は外れてくれませんでしたね。田んぼの仕事には影響ないですがちょっと眠気が。何とか週末までもってくれるといいですね。...

亀ヶ森の一本桜

亀ヶ森の一本桜

今日の亀ヶ森の一本桜です。花見客大勢、道路が狭いので十分注意をして走りましょう。一本桜もいいけれど、少し上まで走ってみると、高原の景色と遠くに見える海、岳樺やぶな、白樺、吹き抜ける風が心地よく、この開放感は下界では中々味わえないのであります。今日は山の上も暖かく、みんな気持ちよさそうにお弁当を食べていました。盛岡からのお客様、小岩井農場の一本桜(どんど晴れでおなじみ)よりいいと話してたそうです。...

亀ヶ森の一本桜

亀ヶ森の一本桜

お待たせしました。豆腐づくりのためアップロードが遅れました。亀ヶ森の一本桜、本日の状況をお知らせします。2、3分咲きといったところでしょうか、いよいよ開花し始めました。明後日あたりが満開かな?今年も綺麗な花をつけています。昨年よりは若干花が少なめのような気もしますが、でもやっぱり見事に花をつけています。それでは今後の天気が気になるところ、こちら で確認してみましょう。天気的には明日がいいのかな?一本...

メロンの花

メロンの花

メロンの雄花と雌花、現在受粉作業進行中。放任栽培のこのメロン、いつ受粉させたらいいのか、どの花に受粉させたらいいのかわからないまま手当たりしだいというところ。蜂だって同じなのだから、まあいいでしょう。8節目までわき目や孫つるを取り、それ以上に花芽をつける?うちのメロン成長が遅くて、いつまで待てばいいの?中々、寒暖の差がはげしいせいか、成長がスケジュールどおりにいきません。とりあえずうまく着果してく...

亀ヶ森の一本桜情報

亀ヶ森の一本桜情報

今日、亀ヶ森の桜は終わりましたか?どんな状況ですか?という電話がかかってきた。まだですね。水曜日あたりじゃないでしょうか。と答える私。結構今日なんか田代では見かけない車が走ってます。この一本の桜の偉大さをつくづく感じます。というよりも、ひきつける何かがあれば、距離とか時間とかどんな場所かは問題外だということだ。桜に負けちゃいられねえべ。百聞は一見にしかず、今現在の桜のつぼみはこんなところです。午後...

亀ヶ森の一本桜

亀ヶ森の一本桜

桜桃の花 白いサクラの花だね 多分佐藤錦の木別に木がないとならないんだそうで一本死んじゃったし。相変わらず椎茸の乾燥で寝不足続き、おまけに豆腐づくりが定期的に、やってくるものだから時間調整がしながらの日々。来週は米の苗が来るから田を起こして、田植えの準備。そういえば、あのメロンいよいよ受粉の時期を迎えたのであります。受粉は朝8時から9時の間がいいらしい。何事もそういうところから始まる。種屋さんで受粉...

親父はシェットランドその18

親父はシェットランドその18

赤いボケの花、白い梨の花、今が盛り。親父のリュウが手術をすることになった。歯茎がはれているので診察してもらったところ、悪性の腫瘍らしい。下あごを切除するらしい。しかし、どうするかは買い主の判断だ。喧嘩で全戦全敗の親父も、ついに病気と戦うことになる。病気のことを話すと妙にやつは静かになる。おそらく気づいているのであろう。今日、手術をすることが決まった。今度の月曜日だそうだ。その前にいっぱい写真を撮っ...

亀ヶ森の一本桜

亀ヶ森の一本桜

亀ヶ森の一本桜まで道案内の看板がつきました。一本桜も少しふっくらしてきてように見えますね。結構見に来るお客さんも増えてきましたが、はっきり言ってまだです。あと1週間ぐらいでしょうか。例年20日が開花時期ですから、やっぱりそのあたりが見ごろかもしれませんね。でもって、お客さんが増えると、道路沿いに空き缶をはじめとした、ゴミが捨てられます。あげくに山まで来たついでに山菜をと、ところかまわず個人の山に入...

桃色

桃色

絵の具やクレヨンで桃色って、花の色?実の色?桜より色濃く、輪郭のくっきりした花が里を染める。このあたりでは山桜のややあとに開花し始める。花もいいけど、夏には熟れる桃がとっても楽しみです。品種も恋みらいとかあまづくしとかとってもおいしそうな名前でしょう。恋みらいなんて、甘くて、ちょっと酸っぱくて、とっても切ない味なのかな。花言葉は恋の奴隷、恋のとりこ、チャーミング。なるほど恋みらいとは花言葉からきて...

ゴールデンウィーク?

ゴールデンウィーク?

チューリップの鮮やかな色に吸い込まれ、毎年のようにシャッターを押してしまう。桜とは違う、日本に定着した春の花である。なぜ故、人は花に魅かれてしまうのであろうか。こと、親父の馬鹿リュウはショウベンを引っ掛ける対象ぐらいにしか見えてないわけで、花にとって人間は大事な存在であるのかもしれない。さて、話は変って昨夜のこと、シートピアなあどで会議があり、外に目をやったら赤いランプがやたらと点滅している。車が...

沈丁花の香

沈丁花の香

庭先に咲いた沈丁花の匂いがあたり一面ただよう頃、野も山も花につつまれ始める。ウグイスやツバメやたくさんの鳥の声が里に響き渡る。山は淡い緑染まり、新しい季節の始まりを感じさせてくれる。鳥の声に耳を澄ますと日々の喧騒すらも遠い時間のようにゆっくりと流れてゆく。この時間がたまらなくいいのだ。私のゴールデンウィークはこれからやってくるのだ。と言いつつも、椎茸の乾燥で頭を悩ます日々でもある。ポイントはひだが...

クラフト展を終えて

クラフト展を終えて

今回の大注目は澤井氏の螺鈿をはじめとする、技法の数々。クラフト展も終わり、ホッとしたのもつかの間、この暖かさと雨のおかげで椎茸が生えること。乾燥のための温度管理で昼夜問わず、寝不足の日々が続いているのであります。いろんなことに手を出しすぎて、収集がつかない状態で日々が過ぎてゆくのであります。クラフト展を訪ねてくれた友に豆腐やらキノコやらそんな話が多くて、本業のブラスティングアートはやっているのかと...

螺鈿

螺鈿

クラフト展2日目、なあどに訪れるお客さん多いなァ。二階に来てくれるお客さん少ないなァ。ということで午前中は1回フロアでチラシ配り。快く興味を持って受け取ってくれる人、無視して通り過ぎる人。ティッシュやビラ配りの大変さを痛切に感じつつ。お客さんにとっては迷惑なんだろうなと思う。しかし、受け取ってくれた人が観に来てくれていると嬉しくなるのであります。クラフト展では体験コーナーもあり、螺鈿の疑似体験でお椀...

開催前日

開催前日

いよいよ、明日から3日間サーモンランドクラフト展が開催されます。本日会場設営終了。あとはお客さんを待つばかりなのであります。いつもながら、大森さんの活ける花で会場の雰囲気が盛り上がります。感謝しております。それでは皆さんのご来場をお待ち申し上げます。...

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