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いやはや。
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10日ぶりの更新です。

昨日関東方面から帰ってきました。

さすがに4号線を走るのは結構きつく、仕事を終えて夜走り、朝から色々と見知らぬ街を買い物に、結局40時間寝ないまま。
いまだに頭がボーっとしております。

今朝、起きたら、ツバメの巣を奪い取った雀の雛が地面に落ちていました。まだ生きていたのでとりあえず捨てるわけにも行かず青虫やらドッグフードを与えて育てることに。

だめもとで、余計な時間がかかることになったのだがやってみるか。

餌をやるたびにうんこをしようとして入れ物から落ちてしまうのが問題だ。

しかし、餌を買うまででもないし、ドッグフードで育ってくれるのだろうか。それ以前に温度管理が大事だとも言うがそれは大変なことだ。


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【2007/06/29 13:11】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年寄りに冷や水
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ジャガイモの花をカメラで切り取ると凛とした感じがいいですね。

梅雨の季節だというのに好天続きで農作業にはとってもいいのでありますが、大豆の種蒔きは日焼けで顔が赤くなるし、メロンの灌水チューブが重さで機能しなくなり、ハウスの中に入って作業しているとサウナ状態で水分がほしくなってしまうのです。

そこで冷蔵庫から思いっきり冷えたお茶の缶を取り出して、一気に飲み乾したまではよかったのだが、どうも動悸がしてなんか調子が悪くなってきた。

こんなことは過去にも何回かあって、多分不整脈が起きたのだろうと察しがつく。脈を診るとやたら早くなったり、間が空いたり、どうりで苦しいわけだ。

一種の心臓麻痺に近い状態なのであろう。

年寄りに冷や水とはこのことかと、妙に納得する。冷えた水分が胃袋で急激に熱い心臓を冷やしてしまう為に動作に異常をきたしてしまうのだ。体質的なものか誰にでもおこりうるものなのか、極端な温度変化は控えるべきである。

こんかいは一晩中続いた。ソフトクリームやシェイクを食べたときにも同じような症状が出る。年なんだからあまり若者的暴飲暴食はやっぱりよくないのである。

自動販売機の導入が決定したが、目の前にあるからといって手出しは要注意なのだ。
【2007/06/19 11:16】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
大豆から豆腐まで
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梅雨を通り越して初夏の陽射しが梨の葉を透かす。

豆腐屋が大豆を作ることの意味。

第一に造りたい豆腐の大豆が作れること。
そしてその年の作柄がわかること。

3年以上も造っていると、毎年同じ分量では同じ豆腐ができないことがよくわかってくる。おそらく岩手県全体がそんな感じに出来てしまうのである。

豆を知らずして豆腐の気持ちはわからないのである。
品種によって味、美味さ、寄りの程度などが全く違うことも、多くの大豆を作ってわかることでもあるのだ。

しかし、この晴天の下、熱中症になりそうな状況でトラクターにごんべ、家族総動員である。


【2007/06/17 14:17】 | 隊長の豆腐道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
岩手は純情?
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農協のYさんに是非連れて行きたいと誘われて、紫波で行なわれた、岩手県乾椎茸産地入札会を見に、本日行ってまいりました。

何が本職だかわかんないが、家でやっていることすべてに首を突っ込むことになるわけだ。

深夜までブラスティングの傍ら、乾燥の温度管理が功を奏したのか、はたまた、まぐれか、程度がいいということで農協さんの配慮で入札会に出すことができました。

さて、バイヤーの皆さんどんな評価をしてくれるのでしょうか。

ちなみにこの乾椎茸、いわて純情乾椎茸ということらしい。
岩手ブランドはこの純情がなんにでもつくのかな?

何で純情なんだろう?いわてはやっぱり・・・。

うちの椎茸の周りに人だかりが?いやこのサイズで隣の箱が最高値、多分それと比べられているんだろうな。

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それにしても、JA岩手宮古のパワーはすごい。農林水産大臣賞やら林野庁長官賞やら総なめ、その方々のきのこの美しさはもはや芸術作品の域なのであります。そんでもって会場に来る姿からはその働いている並々ならぬ努力とその姿は想像つかないのであります。

やってみりゃわかることなんだけど、おそらくその努力は想像を絶すると思われ、とてもおいそれとまねのできるものではないのであります。

そして産直で一緒にやっているHNさん、今回これが高く入札されてほしいと見せてくれましたその椎茸、こんなの見たことねぇや。
なんと希望通り、今回の最高値をつけました。12100円 (1キロですよ)本人の喜ぶ顔、だからやれるんだよね。

大体一箱18キロぐらいでしょうか。1100箱が出ました。
うちの椎茸はどうでしょう。

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結構初めてにしてはいいんじゃないですか。
こんな世界もあったのかとため息の出る入札会なのでありました。

次はメロンの入札会だぜ。(そんなのあったっけ?)
純情ウニメロンの岩手ブランドを確立しよう。
桐箱入り、1個1万円也。



【2007/06/14 21:19】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
直売所の完成
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一昨日、待望の直売所が完成しました。
忙しい中、部落の人たちの協力の下、手作りで(とはいっても皆さん本職の大工さんなのですが)仕上た直売所です。

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この鍛冶ヶ沢地区は多くのものを栽培しています。

上の鍛冶ヶ沢さんのところではワサビやミョウガなど、大家の滝野さんは庭師が本職で盆栽から庭木まで、下の滝野さんではりんどうの花、田屋の村松さんではキュウリや椎茸、ホウレン草、かぼちゃ、信夫さんのうちでは椎茸、なめこ、山菜、白菜、キャベツ、我が家では豆腐、ピーマン、トマト、ホウレン草に大豆に桃にメロンにジャガイモにその他、もちろん米も作っています。

もうすでに豆腐は地元の人に喜んで食べていただいておりますが、野菜などの食材や花、やがては漬物などの加工品も地元の中で回せることが望ましいと考えています。

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自給自足とまでは行かなくても、地元で物々交換できるのであれば結果的に地元が潤うことになるわけで、安全で安心でもあるわけなのです。
それよりも作る側も食べる側も楽しいですよ。

月一ぐらいで青空市なるものをここで開催しようという事も決まっています。田代地区のみならず宮古全域からでも自由に参加してももらって、にぎやかな市(バザール)が開かれることを期待しているんですがね。さてどうやってPRしたものか。

第1回の記念に一本桜の記念グラスでも作っておきましょうかね。

自販機の導入も決定しているんですが電源もとの許可が中々出ません。
この鍛冶ヶ沢部落のように即実行できるといいんだけどね。

ちなみに出崎産直は対応がとっても早いのであります。だから発展し続けるんでしょうね。






【2007/06/12 17:59】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
多忙につき
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この季節多忙につき、更新が滞っております。

気が付いたら、ジャーマンアイリスが咲く季節になったんですね。

朝はメロンの水遣りと管理。ベト病、菌核病などハウス栽培だとかかりやすい病気が発生。爺さんが防除に追われています。
今こんな状態で、なんか高級感が出てきましたね。
収穫まであと1ヶ月となりました。

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何しろハウスいっぱい這い回るので足の置き場がなくなって。ツルのポーズ、サルのポーズ、拳法か、ヨガかみたいな格好で、ハウスの温度もあいまって、汗をかきつつ奮闘中。

ビリーズブートキャンプに負けない体力を使っているのであります。

なぜかビリーズブートキャンプなるビデオも工房にやってきておりますが見ているだけで一時間過ぎてしまうのでそんな時間もありゃしないのであります。

でも、あんな運動どんな部屋でもできるもんじゃないだろうと思ったりするわけで、しかし外にテレビ持ち出しちゃ恥ずかしいよな、やっぱり。

【2007/06/08 11:20】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まずはここから
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山瀬も消え、好天に恵まれた日曜日、唐臼の里プロジェクト、第一弾。

まずは自分たちの直売所を作ることから始まりました。

それぞれ材料を持ち寄り、大工さんのいる鍛冶ヶ沢ならでは、その場でどんどん設計され、刻まれ、作業が進んでゆくのであります。

感心しながら、その手さばき、軽快な作業の進行をを見つめる私なのであります。

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柱が立ち始めました。結構大きいですよね。

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一服しながら、暑い日差しの中、作業は続くのでありました。
ほんとはもっと来る予定だったのですが、消防の行事と重なったり、仕事が入ったりで、来たくてもこれない人もいたのであります。

でも、出られない人も材料などは朝のうちにちゃんと準備して行ったのであります。

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屋根がつきました。あとは内張りして、中に棚を作って、完成です。
この続きは次の日曜日ということになります。

私があとはPR活動をすることになるのかな。
のぼりを作って、ポスターでも貼って、そうですね自販機も置きたいですね。何しろ無人でつり銭がないし、今週営業の人が来ることになってはいるのですよ。

そのうちここで朝市が開かれ、にぎやかになることでしょうね。

田舎のよさ、薄れゆくコミュニティを取り戻すきっかけになればと期待しているのであります。

当然、楽しく、いろんな意味で裕福になることもね。

岩手大学の平山学長さんがおっしゃってました。ギブアンドギブ、それは結果として、自分にまわってくることにつながるのだと。

お酒を交わしながら、やることに満足するのではなくて、結果が出ないとだめなんだというようなことを話してました。

そうなんですよね、良い成果を残せるかどうかが大事なんだ。
一緒に飲んだお酒は美味しかったナァ。





【2007/06/04 09:36】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鳥の世界も厳しいのだ
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庭先に咲くアヤメの花。

先日巣作りをはじめたツバメが雀に追い出されてしまう事態が発生。
予想はしていたのであるが、すずめの巣作りする場所とは違うからだいじょうぶかとおもっていたら案の定壊され、追い出されてしまったのである。

鳥の世界もなかなか厳しいものだ、だからといって人間が手助けできるわけでも仲介できるわけでもない。
ただその状況を見守るだけなのだ。

ああ、幸福の使者を追い出すなんて、何てことだ。

雀の世界だって実は大変で、結構雛が落ちて死んでいる。
それぞれのテリトリーの争いからだろう。

最近思うことは、すべては偶然ではなく必然だということ。

ツバメの巣に雀が巣作りをはじめた。

一概にどちらが悪いとも言えないのが世の常なのである。




【2007/06/02 11:12】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっぱり鈴蘭にそっくり
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鈴蘭の花に似てるでしょ。

昨日ものづくりネットワークの総会に参加、農産部会の会合の席で振興局の方から、以前配ったブルーベリーの苗はどのような状況かと、そして苺も奨励しているようです。

草刈機で切ってしまいましたとはとてもいえません。
何しろ草より苗木が小さいわけで、あげくに植え方もよくわからないまま、肥料をやればいいだろうと植えたわけですが、ちっとも大きくならず毎年草の中にうずもれてしまうのでありました。

振興局の皆さんの努力には感謝していますが、下閉伊地区がブルーベリーでいっぱいになる日が来るのだろうか?
目にとってもいいそうだから、坂本眼科にお世話になる人が激減することを期待しているのであります。

ちなみに農協さんも大変なことになっているようで、県や市、そして農協さんの指導の下、一生懸命ピーマンやらキュウリやら椎茸やら、リンドウなど栽培している農家の人の努力が足りないということなのでしょうか。

今年の出崎産直農家の皆さんすごいです。宮古でこれだけの食材がつくれるなんて信じられません。是非シートピアなあどに足をお運びいただきたい。その努力と研究の成果が見て取れるのであります。

豆腐に続く独学第二段、ウニメロンは今こんな状況であります。

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【2007/06/01 23:28】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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