収穫の秋
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今年も稲刈りの季節になって、台風や低気圧の被害があまり出なかった田代では、まずまずの出来というところでしょうか。
いまだ夏に近い秋、温暖化の影響でしょうか。しかしどう見てもこの景色、CO2を吸収してるでしょう。やっぱり責任を分担するのではなく、出しているところが責任を負うべきでしょう。
それなりにいい思いをしてるんだから。と先日関東を見て思ったのであります。
なんで俺のスペースギアが東京でディーゼルの排ガスを問題にしたから、高い税金払わなきゃいけないんだ。都合のいいことだけ押し付けるんじゃねェ、こっちはまだ山道を高い金出して通ってるんだよ。きたねえ大気だけをよこすんじゃねェ。

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内陸の方じゃだいぶ稲に被害があったとか。胸中お察し申し上げます。
一年このためにやってきて、自然を相手にするってことは、今も昔もおんなじなんだよな。
然るに、この農産物があってその上に生活は成り立っているんだ。サプリメントじゃ人間生きてゆけないと思うんだよな。

そう考えると稲穂が黄金色に見えてくるわけであります。
【2007/09/25 17:44】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イメージの唄
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吉田拓郎氏のイメージの唄をご存知だろうか。
人は何を求め、何に向かって走り続けるのだろう。ふとそんな疑問を感じつつ、都会の暑さと喧騒を後にする。

新橋から台場、有明と近未来的建造物が建ちならぶ。SF小説が現実のものとなって見える世界だ。
しかしどこか違和感を感じるのは私だけだろうか。何かに向かって急ぎすぎているように見えるのだ。そして人々は癒しを求める。ギフトショーでの商品もそんな商品が多いことに驚く。

ちょっとばかばかしく、こっけいにも見えるのである。本当にこれが必要な世界なのか。しかし心は必ずしもそうではない、岩手ナンバーの私の車に道を譲ってくれるのである。東京の人は優しいのだ。

帰り、盛岡の街がなんだかいい街だと通りすがりに感じる。どこかぬくもりがある素敵な風景なのだ。こんな感じは初めてだった。ただ少しずつ変り始めていることも事実だ。

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今日この川を眺めながら、もっと歴史や文化、自然と共存できる本来の社会のあり方を探していこうと思うのである。格差社会は田舎がだめだととらえがちだが、物事の価値は金銭だけではないことを自慢できる場所にしたいと思うのであった。
【2007/09/09 23:35】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
台風直撃
ギフトショー1


時折雨が降る中、愛車のスペースギアで有明のビッグサイトにむかう。
さすがに都内の道路はビルの谷間で方向感覚がまったく機能しないのである。

携帯のナビシステムを使い何とかビッグサイトにたどり着く。

前回は春のギフトショーだったのだが、今回は秋、当然全体的なイメージは違うわけで、冬、クリスマス商戦を意識した商品が多い。

テーマにもあるようにかなり日本的なデザインを意識したブースも多かった。

ひとつの種類に特化したブースのほか、インテリア雑貨的なものが多いという感じである。

館内は2200社が並ぶ、西館と東館に別れており、2日間で全部をとりあえず歩く、かなりのヒントがあり、今後使えそうなお店の人と話を交わす。

歩くの大変なほどの人、どれだけの距離を歩いているのだろう、山登りより疲れたなという感じである。

台風の心配をしつつ二日間の日程を終える。帰りに汐留めラーメンを食べる。なんとも微妙な味だ。

ギフトショー2

【2007/09/07 10:05】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
桜づくし
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宮古産業まつりも近くなってきて、今年は田代の豆腐とブラスティングアートで田代をPRしようと考えているのですが、そうなるとやっぱり一本桜とチョウセンアカシジミ、他にも色々あるのですが今回は一本桜でやってみましょう。

結構一本桜に対する思い入れのある人はいるもので、桜のレリーフグラス片手に豆腐を食べるのは結構贅沢だったりして。それなりの味に仕上ますので皆さん宜しく。

 台風の影響が少なければ、明日から東京ビッグサイトのギフトショーの様子を現地からお伝えします。
22,000社が参加して行なわれるパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市、クラフトから食にいたるまで、販売店はもちろん製作側にとっても動向をつかむ上では見ておきたい見本市なのであります。
しかし、一般の方、お子様連れは入場できません。関連業者のみの商談の場なのであります。販売も基本的にはやっていません、サンプルは貰えたりしますけれどね。

見るだけでも一日二日では見きれないのですが、秋から春にかけての動向はつかめるのかな?
ついでに銀河プラザも見て来れればいいですね。
そうそう、埼玉にはいい豆腐屋さんもあるんだよな。
それでは行ってきます。


【2007/09/04 09:37】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
日記風に
9月1日 今日はなあどに豆腐を出す為、NHKの朝のドラマどんど晴れのなつみの笑顔を見た後、なあどの出かける。なあどに着くと普及センターの高橋さんから写真のDISCが届いていた。
この間、農業普及に載せていただいた奴だ。もっといい解像度でホームページにと取り寄せてくれたものだ。そういう気配りにとっても心が温まる。
しかし残念なことにどうもデータが出てこないのである。
拡張子が???。家に持ち帰ってもやっぱりでない。
どうしてなんだろう。高橋さんよろしくお願いします。

防災フェアをなあどで開催していた、津波の写真展がありそのすさまじさを目の当たりにする。地震の体験できる装置もあり、体で体験もできる。
この秋から何秒後に地震が来ると放送されるらしいが、対応を考えておかねばなるまい。

9月2日 田代地区の運動会が時折雨の降る中開催された、小学生と保育所の合同運動会だ。準備は青年部を中心に行なう。準備したり参加したり、忙しいが、なんとも楽しく微笑ましい運動会だ。
昔はもっきり競争などという、酒を飲んで競う競技もあったが、このような施設でそのようなことはやってはいかんと言う、教育委員会の指導らしい。
全くばかげた話である。この前の体験の件といい、教育の本筋を履き違えていないだろうか。物事をすべて同じはかりにかけようとするそのことこそが、間違いの元なのだ。田代では大人は学校で酒を飲んでも問題ないのだ。このときだけは酒を飲んでいちばんでゴールする親父を尊敬するのである。ポカリスエットじゃつまらないのだ。

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保存会のそして子供たちの田代剣舞には感動した。見慣れているはずのものがなぜか感動した。後継者が少ないという。そして何とか残そうという保存会のメンバーの気迫のこもった踊り、黒森神楽とは違う勇壮な踊りだ。あちらが神の踊りでこちらは仏の踊りということになる。北上の鬼剣舞に勝るとも劣らないということをおっしゃった先生が以前いたことを思い出す。
その意味が今日わかりかけた。田代の伝統芸能が新鮮に見えた日だった。

夜、青年部や先生達との打ち上げが行なわれた。これが又いいのであるが説明のしようがない。酒は使い方を間違えなければ、いいこともあるのだ。

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【2007/09/02 23:47】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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