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隊長 !? 次は何ですか ?

直売サミットの長い夜

直売サミットの長い夜

10月29日、30日 我ら出崎産直IT作戦隊は全国農産物直売サミットに参加すべく、組合長以下、総勢10名で青森へと向かう。テーマはお客様の期待に応える、農産物直売所になろう、そして分科会での情報システムと・情報発信方法について勉強してこようというのが今回の目的である。そのほかにも5つの分科会に別れそれぞれのテーマでディスカッションが行なわれた。私たちの参加した分科会、結果からいえば、将来を見据えた...

明日は盛岡で農ハウフェスタ?
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明日は盛岡で農ハウフェスタ?

あいにくの雨模様、こん夜は照る照る坊主でも作りますか。明日は盛岡の中津川河川敷で農ハウフェスタなるものが開催される。東北、新潟の7県の新聞社で構成するプロジェクトとのこと。各地区の産直が集まっての収穫祭、県外からも来ます。何があるのか、楽しそうですね。私たちの組合ももちろん参加です。とびっきりおいしい物を持っていきますのでお楽しみに。明日10時から午後3時半まで、雨が上がることを祈っています。今日...

ビリーバンドでワン・ツースリー7日目
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ビリーバンドでワン・ツースリー7日目

5日6日目は腹筋プログラム、とにかく腹筋をいじめ抜くビリー隊長。腹筋もさることながら、自分の体の堅いこと、ちっともビデオのように曲がりません。だから効果がないのだろうか。体重は増えることはあっても、減ることはないのであります。ということで、効果がなかったではビリー隊長に怒られてしまいます。こうなりゃ朝昼飯抜きで6日目、7日目は挑戦するのであります。最終日、最後のディスクを入れて、隊長宜しくお願いし...

ビリーバンドでワン・ツー・スリー3日目

ビリーバンドでワン・ツー・スリー3日目

さて、3日目からは応用プログラムということで、DVDの2枚目です。さすがに体中筋肉痛になり、熟睡できない状態になってしまいました。日頃いかに使っていない筋肉があるか思い知らされます。しかしビリーバンドの効果は絶大で柔らかい中国製ゴム紐、いやチューブ、要は血管に注射するとき縛る奴だと思えばいいわけで。やっぱりこれも中国製か、ちょっと複雑な気持ちに成りつつも、こいつに苦しめられるのでありました。やりとお...

ビリーバンドでワン・ツー・スリー2日目

ビリーバンドでワン・ツー・スリー2日目

今年も野生のリンドウが花開きました。栽培ものと違い、しっかり花びらを広げています。さて、ビリー隊長のキャンプへ入隊して2日目、体重はと。500グラム減ったかな?このぐらいはうんこすりゃ減るじゃねえか。まだ効いてこねェな。今日も基本プログラム、少し筋肉が疲れているがやれそうだ。それでは隊長宜しくお願いします。しかしなんだねぇ、盆踊りしか見たことない俺にはどうもこの早いリズムにはついていけないのであり...

ビリーバンドでワン・ツー・スリー1日目
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ビリーバンドでワン・ツー・スリー1日目

都合により写真は掲載できません。今年就職した息子が、あまりにも醜い親父の体形にたまりかねて、かの有名なビリーズブートキャンプ、7日間集中ダイエットなるものをプレゼントしてくれた。流行にすぐのせられる俺なのだが、1週間もそんなことに関ってられるかと、ほっぽりだしてあったのだ、妻がせっかく買ったくれたのにいいんですかなどと余計なことを。そうなのだ親父としては息子の期待に応えなければいけないのだ。そうい...

田中茂と劇研麦の会 その17

田中茂と劇研麦の会 その17

さて、いよいよ効果音も作らねばなるまい。先日見つけたオープンリールの効果音、まずこれを聞いてみよう。箱を開けると、テープの下に当時のパンフレットが入っていた。昭和54年10月28日の市民文化会館、第39回公演のものであった。この作品をもって海外公演とある。なん太 南野和生、もん太 木村義昭、亀六 細越健一、おこう 鈴木淳子、 なるほど、この脚本を知り尽くした南野氏の演出は楽しみだ。そして後に結ばれ...

ふらり薬師岳 その8

ふらり薬師岳 その8

早朝、体の痛さで目が覚める。やわらかい布団に寝ていると、板の上にマットを敷いたぐらいでは到底自分の体重を支える皮膚や筋肉になっていないことを思い知らされる。まして普段姿勢がまっすぐになっていないのであろう。仰向けに寝た体はまっすぐに己の体重で矯正されたようだ。この背中の痛さは当分続くことになった。早速、朝飯の準備に入る。とはいっても私はカップラーメン程度なのだが。隣では、炊き込みご飯のようなものら...

ふらり薬師岳 その7

ふらり薬師岳 その7

さっきから頭上をかすめるこの生き物はこうもりではないかということになった。しかしどこから入ってきたものか。ここをねぐらにしているのか、チーズやワインの香りに誘われたやってきたのであろうか。目の弱いこうもりが我々の周りを飛ぶにはそれなりの理由があるに違いないのだ。もしや吸血蝙蝠か?このあたりに住んでいるこうもりでそんな話は聞いたことがない。明かりを消して寝る頃にはどこかへ行ってしまった。寝てからもし...

ふらり薬師岳 その6

ふらり薬師岳 その6

シャクナゲはもう来年の準備に入っていました。小田越山荘には入る頃にすっかり日が暮れてヘッドライトで照らしながらドアを開ける。もうすでに先客はシュラフの中だ。時間はまだ6時半、電気もストーブもない山の生活は太陽や自然環境に依存する生活なのだ、本来の生きるとはこういうことなのだと感じさせられる。私が入っていったものだから、先客もシュラフから起きだし、どっちのルートできたのかと尋ねる。話をしながら、登山...

ふらり薬師岳 その5

ふらり薬師岳 その5

帰りは重い体を持ち上げる必要がない分楽になるため、カメラを構える余裕も出てくるのであるが、距離が長いと結構ひざにくる。今回は距離が短いこともあって楽しみながらの下山となった。ワインが頭にちらつきつつ、ふと息子が3歳の時登った早池峰のことを思い出す。時間は通り過ぎてゆくが、そこに刻んだ時間はいつまでもそこにあり続けるのだ。しかしどういうわけか家で寝転がってテレビを見ている時間だけは刻まれずに過ぎてゆ...

ふらり薬師岳 その4

ふらり薬師岳 その4

いよいよ樹林帯を抜け、目の前が開ける。這い松の間を縫うように登山道の岩の道が続く。吹き抜ける風に心地よさ以上に寒さを感じる。この薬師だけの登山道は大きな岩をぬって歩く道で、カメラと三脚を両手に抱えて歩くのはバランスがとりにくく結構大変な負担を強いられる。しかし、ザックをおろして写真を撮りながらというのもまた、疲れた体には面倒くさいものであるのだ。でもここまで来るとさすがに元気が出てくる。山頂目指し...

田中茂と劇研麦の会 その16

田中茂と劇研麦の会 その16

昨晩麦の会の要請を受け、実に昨年の定期公演以来1年ぶりにメンバーと顔をあわせる。劇研麦の会は宮古で活動を続けるアマチュア演劇の集団である。昭和23年が結成の年であるから相当の年月を経て今に至る。そして未だにその思いは受け継がれているのである。昨年書き出したのも10月9日、2006年のブログ、All Archives の10月からご覧いただければ多少なりとも麦の会がわかっていただけると思われる。さて、今年の定期公演であるが...

ふらり薬師岳その3

ふらり薬師岳その3

昨日の記述に間違いがあるとのコメントをいただきました。ムシカリをゾメという風に書いたのですが、このへんでいうゾメはガマズミということでゾメの実は黒くならないとのこと。黒い実を見たときにちょっと違うとは思ったのですが、申し訳ありませんでした。ここで訂正させていただきます。ちなみにどちらの木もスイカズラ科、用途的にも同じようです。たぶん味もおんなじかな?歩を進めるうちにぽっかりと空いた木立の間から早池...

ふらり薬師岳その2

ふらり薬師岳その2

木道に入ると5、6人の下山グループとすれ違う。こんにちはと声をかけられる。山では慣例で登山者の仲間意識みたいなものだろうか。薬師岳にも登る人がいたんだ、これから何人の人と出会うだろうと考えながら、もくどうを進む。程なくして木道にかぶさるようにムシカリ(別名オオカメノキ)の赤い実が目にとまった。この赤い実を見るとやっぱり秋になったなと感じる。子供の頃牛の餌を刈るため刈り場と呼ばれる場所へついていった。...

ふらり薬師岳その1

ふらり薬師岳その1

探検隊のメンバー出発前に全員退却してしまったし、それにしてもこの空白をどうやって埋めようか。とりあえずテントと寝袋を詰め込んで、近くの山へと向かう。もう連休中日、お昼近くである。今なら薬師岳には何とか日が暮れる前に上れるだろうと、車を走らせた。途中、食糧を買い込む。とはいっても今からなら、今晩飲めるものがあればいいか。大藪春彦氏風に書くと上等の赤ワインとサラミというところであるが、イタリア物で5、6...

みんな忙しそうだね

みんな忙しそうだね

どうも巷では私、新規就農者という扱いになっているらしい。山里に住んでこんな写真を出しているからなのか?私は隊長であって就農者ではないのです。梨も摘果を躊躇するとこんなになってしまいます。しかし小粒ながらも味は良かったりするわけで、でも枝がかわいそうに垂れ下がっています。さて先日、麦の会から今年の定期公演の音響効果の要請がありました。そんな季節になったのかと一年を振返る。そろそろ劇研麦の会のことも書...