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隊長 !? 次は何ですか ?

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コミュニティ

コミュニティ

一昨日、どういうわけか岩手県の”中山間の集い”なるものに参加することとなった。私もよく中山間地という言葉を使うが、都市的地域や平地農業地域以外をさす専門用語らしく、なるほでIMEでは出てこない。今回この都南キャラホールを埋め尽くす人々は、単にその地域の人ということではなく、農水省のいう、中山間地域、平野の外縁部から山間地を指します。詳細はこちら要するに行政の制度を利用している人達なのだ。生産効率の悪...

まめこき

まめこき

あわただしい毎日を過しております。昨日の野活まつり無事終了。写真を撮る暇もなし。いきなりのぶしつけな応援要請にも関らず、快く協力していただきました農業課の皆さんには大変感謝しております。北風の吹きぬける屋外や囲炉裏での田楽、おから団子など、塗ったり、焼いたり、つめたり、それが又、とっても熟練の技に見えてくるのであります。田代で一緒に豆腐造りしませんか。写真を撮っていなかったことにいまさらながら、後...

明日は野外活動センターまつりです

明日は野外活動センターまつりです

明日10時より野外活動センターまつりとおせりが開催されます。場所は宮古市田代 野外活動センター (スケート場) です。今年もキジが獲れないので、鮭汁を無料で振舞います。私たちのつくった豆腐をいっぱい入れますので味は最高でしょう。田代の収穫物の販売、串団子、おでん、などなど、今では中々見れなくなった的屋さんも並びます。秋田からは道具屋さんも来ます。おせりでは昔ほどではないのですが、色々なものがせりにか...

自分が楽しむこと

自分が楽しむこと

何かをやろうとしたとき、私は歳だからとしり込みをする。仕事があるから参加できない。それぞれにもっともらしい理由付けをする。しかし、結論から言わせてもらえば、その企画に魅力がないからに違いない。苦労したって何の見返りもないじゃないか。ということだ。金銭だけではなく、心の満足度も含めてである。中山間地などは、今まで、誰かに企画してもらい、あるいは販売してもらい、補助してもらう、つくってもらうなどの農協...

自然の中で

自然の中で

一本のロープに身を委ね、どんどん上に登ってゆく子ども達。いや子どもばかりではない、大人だって楽しいのだ。自然を相手に真剣に遊ぶということは年齢、男女問わず夢中になれる。人間本来の本能の目覚めなのかもしれないね。狩猟民族、農耕民族、どちらも真剣に生きるために、そしてそれが楽しみでもあるが為に、やってきたことなのだ。遊びはそのための訓練でもあるわけだ。中山間地で生活を営む人々には未だにそんな本能的な生...

寂光の浜

寂光の浜

ひさしぶりに浄土ヶ浜へ車を走らせる。この時期は交通規制が解かれ、車で浜まで下りられるのだ。カーブを曲がると赤松の間から白い岩肌の浄土ヶ浜が見えた。車を止めてシャッターを切る。ここを舞台に映画をつくりたいと考えてから何年たつだろう。今日はツリークライミングの体験があるということで、見学に行くついでに寄り道です。ツリークライミングとツリーハウスはだいぶ前からやっていることは知っていて、ジョンギャスライ...

田舎に何を求めるの?

田舎に何を求めるの?

晩秋の鍛治ヶ沢から豆腐づくりも水の冷たさがこたえるようになってきたが、来週はどれくらい造ればいいのだろうか?全く予測がつかないのである。何をつくったらお客さんは喜んでくれるのだろう。豆乳ドーナツ、豆腐田楽、どちらも一度食べた人には好評だが、おから団子を囲炉裏であぶって出したらとの声も。それもいいねェ。お客さんの満足に応えることのほかに、当然自分達もそれなりの満足感なり、達成感なりがなければやること...

屋活まつり

屋活まつり

さて、来週11月23日は私の暮らす田代でおせりと野外活動センターまつりが開催される。この機会に中山間地と呼ばれる、山間の里はどうあるべきか、独断と偏見で考えて見ましょう。宮古広報の表紙を大きく飾る野外活動センターまつりの紹介。世の中まつりブームで、年から年中何とかまつりなるものをあちらこちらで開催している。これは神様の祭りとは全く無縁のものが多く、そのせいかひらがなでまつりと書いている場合が多い。しか...

小春日和

小春日和

色づいた木の葉も枯れ色になり、散り始める小春日和。わずかに残ったもみじが、黄色の柔らかなフィルターをつくる。足元に落ちた葉にもったいなさを感じながら踏み込むと、重なり合った葉の隙間から、青い空が見える。こんなひと時がとっても贅沢に思える。その美しさに心惹かれるからなのだろう。今日雑誌を読んでいたら、進化は必然ではなく偶然の組み合わせで多くは起こっているらしい。私なりの解釈なので詳細はニュートンでも...

田中茂と劇研麦の会 その24

田中茂と劇研麦の会 その24

劇研麦の会 第66回定期公演の幕が開く。ここからは私も台本と役者の台詞から目が離せないので写真は撮っていないが、お客さんに喜んでいただける芝居になることを願いつつ、効果音をスタートさせる。いつになっても指先に汗がにじむ。この緊張感もいい刺激にはなるのだが。緞帳の裏で最後まで台詞と格闘する人もいる。カメラを向けると集中力が途切れるからやめてくれと断られる。みんなそれぞれに緊張し集中しているのである。ソ...

田中茂と劇研麦の会 その24

田中茂と劇研麦の会 その24

いよいよ公演を明日に控え、舞台のセッティングです。(画像が多いのでサムネイルで出しました。画像をクリックしてご覧下さい)地絣(じがすり)を舞台の床に張ります。そして大道具をセッティングします。大道具は岩とか壁など、場面転換が簡単にできるよう人形たてを使い、固定してゆきます。もちろん照明もあらかじめ場面ごとにセッティングし、立ち位置に照明が来るようにセットします。ホリゾント幕で背景を作り出します。季...

田中茂と劇研麦の会 その23

田中茂と劇研麦の会 その23

豆腐を作っていると、窓越しに何か降って来たように見えた。雪?よくみると唐松の葉がさらさらと、粉雪のように舞い降りてくる。そういえばいつの間にか水の冷たさがかんじられるようになった。いよいよ、定期公演も明後日にちかずいてきた。今日は大道具の搬入と音響設備の設置です。役者の皆さんは時間を惜しんで練習に熱が入ります。ホリゾント側から撮るとこんな感じ、この舞台の匂い、いいなァ。舞台は客席から見るのもいいが...

田中茂と劇研麦の会 その22

田中茂と劇研麦の会 その22

昨日、高浜公民館についてのコメントをゴルゴさんよりいただきました。アイルランド公演の後、会長が田代さんに代わり、磯鶏公民館が立て替えとなった時期、高浜公民館に練習場所を移したということです。詳細はコメントをご覧下さい。ということは27年くらい高浜で練習をしているということになるでしょうか。田中茂氏と劇研麦の会が注目を浴びた全国青年大会演劇部門、戯曲作家田中茂が臨んだ最後の青年大会となる明治神宮参集殿...

田中茂と劇研麦の会 その21

田中茂と劇研麦の会 その21

劇研麦の会の練習が行なわれている高浜公民館。この写真に懐かしさを感じる麦の会OBの方も多いのではないかと思われる。この机を囲んでお茶を飲みながら今までどれほどの会話が交わされたであろうか。この机には今は亡き田中茂氏、田代鉄男氏の汗と涙、いやこぼしたお茶やコーヒーのシミが残されているはずなのだ。今では時代も様変わりし、机を囲んで携帯電話をいじる姿が多く見受けられるようになった。しかし麦の会の芝居はい...

田中茂と劇研麦の会 その20

田中茂と劇研麦の会 その20

公演まであと一週間、日曜日も練習です。さて私、産直のイベントも終了したので高浜公民館へ録音機材とともに駆けつけます。今回は劇中で唄をかぶせたいとの演出家の要望に応え、昔生録で使っていたマイクを倉庫から引っ張り出しました。何しろ25年以上も前に購入したもの、果たして動くのであろうか。バッテリーは当然なし。早速ネットでメーカーに確認。そんな昔のマイクに取り合ってくれるのか心配でしたが、さすがプリモさんで...

競うことの楽しみ

競うことの楽しみ

じゃんけん大会もなんか賭博場のような怪しい雰囲気につつまれていますね。今日と明日シートピなあどで行なわれている創立4周年の感謝祭。ことしから?なあど祭りというらしい。私の所属する産直組合では、日頃お買い物をしていただいているお客様の為に、感謝の気持ちを込めて、面白企画と賞品を多数用意しております。さすがにその時間帯になると大勢のお客様が集まってきます。中でも勝負物は人気が高い。りんごの皮むき大会、...

田中茂と劇研麦の会 その19

田中茂と劇研麦の会 その19

里の紅葉もそろそろ終わり、寒い季節へとうつり変わって行きます。毎年この時期に麦の会の定期公演は行われる。宮古市民文化祭に参加しての公演だ。昭和57年、58年の定期公演で初めて、劇団仲間のために書いた戯曲、海の季節が劇研麦の会で演じられた。当時、田中茂氏は3時間を越す劇の上演は無理との思いから、前半、後半に分けてやっている。このとき当時を振返り、私が書いたというより、中村さんの劇作法が随所に見られ、...

田中茂と劇研麦の会 その18

田中茂と劇研麦の会 その18

今年で66回を迎える定期公演、むかしばなし海の太鼓を演出する南野氏、磯鶏公民館にて。彼の指導は動き、そして間を重点に、繰り返しなぜそうなるのかを説く事から始まる。生活中で、動く、止まる、判断する、そこに言葉が出てくる。そのごく自然な状況を限られた舞台の中で最大限引き出そうとする。「いい、こう動くことによって、この人は言葉をかけやすくなる、そうでしょう」。休憩時間私に、俺の台本には何も書いてないんだ...

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