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ピンク
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いよいよ復活、田代演芸会。

スタッフは手薄ですが何とかここまでこぎつけました。やるしかないでしょう。

お客さんの入りは、予想に反して? すごいです。
田代にこんなにひとがいたの?宮古の方からも足を運んでくれたお客さんも多かったようですね。

このぐらいでいいじゃないの、と並べた椅子も足りなそうだぞ、追加を繰り返す。ついには校長先生、校長室から椅子を持ってきたそうで、プログラムも足りなくて印刷追加、嬉しい悲鳴とでも言うのでしょうか。スタッフも断然力が入ります。

本番が近づくにつれて、ピリピリした緊張感が漂います。

いよいよ開会宣言、あら?マイクの音が出ないではないか。マイクのスイッチが入ってなかったみたい。この先どうなることやら。
そんな不安もいつしか吹き飛んで楽しい演芸会が幕を開けたのでした。

我ら鍛治ヶ沢産直会も練習を重ね、チマチョゴリの順子さんの歌でスタートです。みんなで踊り、最後はやがて世界が歌い出すで大盛り上がり。私も音を流して、急ぎ足でギターを抱え、ステージへ。

あらあら?予定のマイクスタンドがないではないか。これはまずい、みんな歌詞がうろ覚えで、俺がひっぱる予定だったのに。急いで上手に移動し、マイクを準備するも間に合わないのでありました。
まあ、これはこれでいいのだ。賞もいただいたし。めでたしめでたし。

音響さんよかったとみんなから褒めていただき、これまた嬉しい限りです。
ちなみにMCは私の妹で結婚式の司会などやっておりますから、イベントは当村上メイクデザインズへ。

ずっと前から結婚式などのプロデュースをやってみたかったんだよね。
いよいよイベント企画へ参戦しようかと思ったりして、鍛治ヶ沢唐臼の里プロジェクト、また何かできそうな気がしてきましたね。

そんなことを振返り順子さんと話しているうちに、本の話から。そうだみんなが持っている本をもっと共有できるようにしようよ。みんながいつでも読んだり、眠っている本を捨てないで、利用したいね。
鍛治ヶ沢に図書館をつくろうよ。そんなことをひらめきました。前から考えていたことではあるのです。

いいですねェ、それじゃどこに作る?順子さんが言います。早速作る話に、この前向きな取り組みが鍛治ヶ沢ならでは、演芸会でも出たことのない人がみんな出たものね。

よし、次は図書館を作るぞ!!

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スコップ三味線で盛り上がってきましたよ。
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【2008/03/31 12:02】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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真っ暗な会場に浮かび上がるステージ。

なんとも手づくりの演芸会いいですねェ。何が楽しいって、準備が楽しい。

音響担当の私、配線も終わり、早速音出し。あら?右のチャンネルの音が出ねぇぞ。

冷や汗がタラリと落ちる。スピーカーを飛ばしたか?アンプを飛ばしたか?スピーカーとアンプは借り物だけにちょっとあせるわけで、とりあえず入力のケーブルをホーンからキャノンに替える事で問題なし。ひと安心だ。

しかし、我々の使命は、自分で楽しむことのほかに、ステージの人間をでどれだけ盛り上げるかにある。でも俺もこんなステージで歌ってみてぇと思わずにはいられない、いい舞台が出来上がった。

それぞれの持てる力を発揮し結束すればできることなのだと、その力の大きさに感心する。
子供の頃、こんなことやってみてェと思うもんネェ。この年になって感情の高ぶりはさほどなくなったが、そんな夢を実現していることにもなっているのかねぇ。

皆さん、数十年ぶりに復活した田代の演芸会を観にいらしてください。

座布団席と椅子の席を用意してお待ちしております。

今回の予算はゼロ。それぞれの持出し。期待するのはお花とおひねりなのだ。せめて打ち上げの乾杯ぐらいはなんとかならんかね。

そんな感じが又いいのである。
【2008/03/29 18:45】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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岩手大学卒業式

修了生、卒業生あわせて1611名、若いエネルギーのかたまりである。

私が卒業したわけではなく、息子の卒業をどんなものかと見に行ったわけだが、どこにいるのやら。

国立大学も何年か前に大学法人となり、自分達でお金を稼ぎなさいということになった。
国の政策である。それゆえ毎年補助金が減額されてゆくらしい。
何十億円もの金を学校で稼ぎ出さなければいけなくなったのだ。

さて、少子化問題が近年叫ばれて、国も動き出した。

今の若者達が子どもを大学卒業まで面倒見れる時代なのかどうか。それに見合った生活のできる環境にあるのかどうかそこが問題なのだ。

教育しかり、保険料しかり、金をかけることを前提ではなく、健全な体、健全な教育環境、健全な自然環境をつくることに金をかけることこそが大事なのではなかろうか。

タラソテラピーもその考え方は間違っていなかったんだろうけれどね。健全経営ができなかったようですね。

大学はとにかく頑張っている。卒業生にはその頑張りをこれからの国づくりに活かして欲しいものだと、この満ち溢れたエネルギーに期待するのである。
【2008/03/24 19:25】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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もうじき定植を迎えるメロンの苗。一足先に緑を感じさせてくれます。

不覚にも風邪をひいてしまい、3日ほど寝込んでしまいました。その後は椎茸の植菌、演芸会の打合せ、練習、その他もろもろ、パソコンに向かう気力もなく、久しぶりにブログを開く。

田代演芸会復活まで後一週間、出場者の皆さん懸命に練習していますが、どうなることやら。

この企画、田代を元気にさせようということで始まったのであるが、果たして誰が元気になるのか、どこが元気になるのか、その結果は終わってみないとわからないのである。

ただいえることは企画している人間が元気にならなければ、後がないということだ。

ただ楽しいだけでは長続きはしないのである。私も実行委員として企画しているのであるが、今ひとつその先が見えないのが気になるのだ。この先どういう方向性でその目的をどこに置くかそのへんのところがないと、大抵混乱をまねくのである。

それは置いといて、我が鍛治ヶ沢産直もエントリーすることになった。歌と踊り?とにかく鍛治ヶ沢のチームワークとその姿勢をアピールしようではないかというところである。
当然我々は仕事柄、夜集会所に集まって練習するのであるが、1升瓶を持参して、とりあえず打合せから。とにかくこんな楽しい事はない。今までこんな風に集まって笑いながら酒を酌み交わすことなど、鍛治ヶ沢唐臼の里プロジェクト発足以前はなかったできごとなのだ。

何かをやろうとするとき一番楽しいのはそのプロセスであるといつも思う。
本番などあっという間に過ぎ去るもので、子供の頃の遠足と同じで、気体と不安にドキドキしながら、リュックサックにおやつを入れるときのようなそんな気持ちが楽しいのである。

これは大人になっても忘れてはいけないことなのだといつも思う。
しかしこう高齢化してしまうと、演芸会も大変である。このドキドキが体に悪かったりする。
高血圧しかり、心臓病しかり、舞台に上がる人の心拍数はどれくらいになることやら。若かったあの頃とは違うことも自覚せねばいけないのである。まだAEDはこの学校には設置されていない。

そうそう、学校ではその内容を問わず飲酒などはもってのほか。いつの時代からそうなったのか。なんでも禁止しておけば問題なかろうという、安易な発想だ。それもどうかと思う。
集会所では練習といいつつ酒も飲むし、歌も歌うし、子どもたちとも楽しくやっている。
授業中に酒を飲むこととは次元が違うのである。

岩手大学の卒業式で、学長が共存共生を卒業生に話されていた。人間が生きるということ、そこにあるべき姿をもう一度考え直すところに来ているのだと考えさせられた。同感だ。

何かに取り組むとき、その将来を見据えた目的意識をはっきり持つことが、大事なのだ。


【2008/03/23 21:23】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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この地域で一番先に咲く花、太陽の光を集めたかのように黄色く輝き、枯葉の間から顔をのぞかせる。
家の周辺で見かける福寿草は誰かが採ってきて植えたものだ。

釣りや散歩に出かけた時などに沢伝いの山肌などの陽だまりに咲いた福寿草を見つけると、なぜか心が和み。そして春のおとずれを感じるのである。

やがて福寿草が終わると、片栗の花が咲き出す。どちらもひっそりと可憐で里山の春を感じさせてくれる花たちなのである。里山のこういった風景は当たり前のことなのに、それがひとつの価値観だと称される時代になってきたということは悲しくもある。

しかしながら、自然に咲く花へ心奪われるということは、まだ心は失われていないということだろう。
だが、この山野草を持って帰ろうとか、商売にしようと考える人も少なくない。希少価値のものなら尚更だ。昔と違って車でどこへでも移動できる時代だから、たちまち絶滅の危機へ陥るのである。

花を採るならデジタルカメラをお勧めする。たくさん撮れるし、そのときの風景、情景を切り取って、額にでも入れて飾れば、綺麗なままいつまでも残っているのである。

鉢で育てたって、うまくゆくはずもなく。その場所だから、そのプロセスがあるから心奪われるのだということを認識しつつ、その過程をカメラで時間ごと切り取るのである。

キャノンのホームページではまるごとアルバムを製作してくれたりするので、そんな自分の写真集など手軽にできるのである。

いよいよ農繁期に入ります、そんな花や木を眺めながら疲れた体を癒しましょう。
【2008/03/13 10:51】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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夕暮れの閉伊川から宮古の街を望む。

宮古の街が淡い紫色に染まり、暮れようとしていた。

出崎産直に通っていると季節によって色々な風景が楽しめる。シートピアなあどの周辺は道の駅と港オアシスの指定を受け、公園が整備されている。
でもここの芝生を利用してくつろいでいる様子はあまり見たことがない。

しいて言うならば、水鳥たちの公園である。鴨の餌場であり、ウミネコの休憩場所となっているわけだ。レストランで鴨鍋も悪くはないと思ったりする。こんなことを書くと野鳥の会から叱られそうである。

しかし簗場に鮎の塩焼きがあるぐらいだから、名物にはなりそうなのだが、以前 I氏 と産直組合のマスコットに何がいいかで鴨はどうかという話が出た。それくらい公園はいつも鴨がくつろいでいる。
散歩する奴、草を食べる奴。糞もたくさんするから芝の肥料もなるだろう。

鴨のマスコット。それならいっそネギを背負わせたマスコットにしたらどうか。
いやいや、それはあんまりにも露骨過ぎるのではないか。
お客さんがたくさん来る鴨。 野菜がいっぱい売れる鴨。 健康になれる鴨。
鴨のマスコットで二人は盛り上がるのでありました。

でもいまだに採用されていません。

ちなみに、以前マスコットの募集をかけたのですが、パークホテルのペア宿泊券くらいでは、応募もしてきません。贅沢なご時世になったものだと、感じたのであります。
やっぱり海外旅行くらいはないとだめですか?

さて、細越健一氏の遊びの本「たすけ鬼」がいよいよ書店で発売になります。
この本で昔を思い出してみんなで飲める鴨。
本を片手に、今日は「釘刺し」についてです。それでは40ページを開いて下さい。三寸から五寸釘を使用。「そうそう俺達はよく刺さるように釘の先を研いで」などと話ははずみ、いつの間にか飲み屋さんの鴨と化して行くのであります。

それって俺達が鴨で、本がネギ??? 

岩間さんの楽しい会話を引用させていただきました。これって著作権の侵害には当らないですよね?

細越健一 氏 著  「たすけ鬼」 は文芸社 出版です 。 書店でご注文下さい。

岩間さんに55ページの「ドン」を海に行ってやろうと誘われています。酒を持って集合だろうなァ。

【2008/03/11 09:33】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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雨上がりの空と同じで雪の晴れた朝は空の青さが増す。

昨日はネットワークカメラの取り付けと設定をしてホームページにアップロードできるよう挑戦したのですが、店の閉店時間となりやむなく断念。

うちに帰って再度我が家のマシンからアクセスすると、しっかりとカメラにつながってくれました。
おかげで自宅から設定できることとなり、めでたくライブカメラの映像を復旧させたのであります。

しかし、自宅のパソコンからアクセスして遠いところのカメラの設定を変えたり、動かしたりできるというのは面白いですね。そのうち遠隔操作でいろんなことができるようになるのでしょうね。

基本的にはそれぞれのルータなりカメラなりモデムなりに住所(IPアドレス)があって、そこを指定すればつながることになるのだが、話はそう簡単ではない。
わかる人には難しいことではないのだろうが私などはとうてい理解できずに失敗を繰り返すのである。

今回は3台のカメラを無線でつなぎ、ルーターで受け、ダイナミックDNSを使用して送るというもの。
どこでどうつながらないのか、思うように動作してくれないのであります。
でもこれが結構面白かったりする。
むしろまともにできないほうが勉強にもなるし、やってやろうという気持ちにもなる。

すごいことができる時代になったものだ。だがこんな電子機器をつくれる人間が生きるための環境、食など多くの問題を解決できないでいることはおかしなことだと思ってしまうのである。
【2008/03/07 17:28】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
粉雪とコンパニオン
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昨夜積もった雪が朝日を浴び、音もなく零れ落ちる。やがて他の枝の雪を誘い、雪煙となって舞い落ちる。

光を透かして銀色に輝くそれはグラスにブラストしたその色にも似て柔らかく、朝の透明な空気に溶けてゆく。

今日はコンパニオンプランツの話。

このお話を紹介してしていただいたのは普及センターのOさんから。

コンパニオンというと博覧会とかモーターショーとか近年ではお座敷にとか、素敵な女性が接待役を勤めるというイメージしか頭に浮かばないのであるが。なんとなくそんな想像をしつつ、普及センターでコンパニオンを演芸会にでもつれて来てくれるのか?
いや、中山間地の失業対策に田代の婆ちゃん達をコンパニオンにしようという計画なのか。

などということではないのである。

日本語で言うと共栄作物ということらしい。私は農業従事者ではないので知らないわけですが、コンパニオンに弱いわけで、これはちょっと興味があったりしますね。

簡単にいうと植物同士が互いに助け合うその力を借りようということ。

中山間地で栽培するにはやりようによっては効果が期待できるのではないかと早速実践モードの私なのであります。決められた面積でいかに病気や害虫、連作障害と闘い、収量を上げるかが問題なわけで。これは有効な手段となりえることなのであります。

餃子を作りながらこんな話が聞けるから、餃子作りはやめられないんだよ。

品質管理の中でQCという言葉がある。この中に有形の効果と無形の効果というものがあり、必ずしも効果は形あるものだけではないということ。そして無形の効果こそが大きな効果につながってゆくんだといいうこと。それを持っていうならば、鍛治ヶ沢唐臼の里プロジェクトの狙いはこの有形と無形の連鎖が集落に幸福もたらすことだと考える。

今、コンパニオンプランツが科学的に実証され始めた。これにより経費も削減できる可能性が出てきた。そして何よりも相互に助け合うなら、二種類の野菜が同じ面積から収穫できることになるのである。(極論なので読み流してください)

これは面白い。そういうのって好きです。最近では肥料も全面ではなく、部分的に使って経費削減をするというのもありますが、それも手間だし、どうせなら隙間なく植えたほうが得ですからね。

おそらく簡単には行かないでしょうが、結果は半年後には出るでしょう。




【2008/03/06 12:31】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
講演・公演?
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この時期の雪は降ってもすぐ溶けるのでさほど苦にならないが、そんな雪をのける作業ほど馬鹿らしいと思うことは他にない。

さて、宮古市で発行している広報に株式会社いろどりの 横井氏の講演があるとの募集記事が載っていた。シートピアなあどにポスターがあったのを見ていて、ぜひ聞いてみたいものだと思っていたので、早速申込んだ。

おばあさんたちが葉っぱを取って売っているというあれである。その仕掛け人の講演が無料で聞けるらしいのだ。その発想と実現への取り組みは非常に興味がわくのである。

ちなみにホームページで見てみると、なんと講演の申込フォームまであった。
20万円で旅費、交通費別。ずいぶん安いなァという気がする。
News Week(日本版)で世界を変える社会起業家100人に選出された人物なのである。

先日、農業者の集いで藤沢町の皆川氏の講演を聞いた。この方も深萱の地域を元気にした仕掛け人である。とにかく話が面白かった。昨年この場を訪ねたことがあるので今現在とのギャップは若干感じるが、とにかく役者であったり、脚本家であったりとすごい人なのである。

その地域が元気になるには、こういう発想力と行動力を持った人間が必要であり、それをバックアップしてくれる意識の高い人間がいることが必要なのだ。そしてそれを伸ばしてゆく手法や手段がもっとも注目したい部分である。

【2008/03/04 09:43】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポットへ
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メロンの苗をいよいよポットへ移植します。

約1ヶ月このポットで大きく育ちます。

先週は産直組合のインターネット接続機器の設定で手間取りましたが何とか変更完了。
ADSL回線でつないでいますが結構なんだかんだと料金がかかっているもので、今回はモデムを変更して買取にしました。

NTTから借りると月々950円くらいレンタル料がひかれます。NTTから買うと結構高い。価格を比較して安いところから買うとNTTのモデムもかなり安く買えます。レンタル料を考えるとルーターとモデムを買ってもすぐ元が取れる計算になります。

プロバイダーもそうですね。レンタルサーバーと接続サービスを両方やっているリンククラブなどはプロバイダー料金が安く、サーバーの機能も持ち合わせているので容量も大きく、安価な料金でインターネットができるのであります。

NTTからすすめられたプランに入るのが手っ取り早く、安心なのですが、色々調べて変更することをお勧めします。何ヶ月無料とかやっていますがその後は結構家計に響いてくるのであります。

最近よく相談を持ちかけられるのがウィルスが怖いということ。そしてソフトを導入したらオフィスなどのソフトが動かなくなる問題。特に古いモデルのもの。
何とかならないものでしょうか。ウイルスソフトだけが最新であるが為か動かなくなってしまうのです。
アップデートの問題もあるでしょうが、使っている当人達はよくわからないわけだから。ウイルス対策のしているプロバイダーを選ぶのもひとつでしょう。

こうなってくると、社会問題ですよ。インターネットやコンピューター社会に格差が出てきています。
テレビみたいにもっと手軽に安全に使えないとだめですよ。

パソコンでネット販売を利用している人とそうでない人、どれだけ支払っているお金に差が出ているのか調べてみる必要があります。

いまや全国の販売店を比較して安いところから、安い送料でいつでも買えるわけで、発送から翌日で物は届けられる。逆のことも言える。今日造った豆腐が明日の午前中には台所で調理できるのだから。

産直のホームページをつくっていて思うことは、実はもっと地元の人達に利用して欲しいということ。
今日何が並んでいるか、誰がつくったものか、いくらで出ているか、こんな野菜が欲しいとか、できれば配達して欲しいんだけど。などなどいろいろな利用方法があるのだ。

しかしどれだけの人間が利用しているのか、利用できているのか。

ちなみに、田舎ほどインターネットが使いにくい現状は道路と同じだ、せめて、いやなおさらインターネットの高速化と普及に行政は努力して欲しいものだ。
【2008/03/02 18:28】 | 中山間地の農業 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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