FC2ブログ
Welcome to my blog

隊長 !? 次は何ですか ?

くじ運の悪いこと

くじ運の悪いこと

蝶や蜂が花をわたり、畑を雑草が覆い始める。愛車のスペースギアの車検期限が間近、大分ガタがきてどうしようか迷った挙句、とりあえずあと2年乗ることにした。しかしどうも車運が悪いようだ。購入時も決めた後に限定車がすぐ出て、大分お買い得の値段となり、がっかりしたのだ。そして今回の車検、車検に入れた後、5月1日まで待ってれば重量税が安くなるとの話を聞く。まあこの件は強行採決となれば、その期待も吹き飛ぶわけだが...

桃の花咲く頃

桃の花咲く頃

恋みらいの花びらを透かして光が柔らかなピンク色を演出する。7月になると甘酸っぱい実をつける桃の花。先日行われた鍛治ヶ沢唐臼の里プロジェクト会議で今年の計画がほぼ決まり、みんなで今年一年取り組むこととなった。酒を飲みながらの会議ではあるが、みんな真剣に意見を交わしあう。そして目標ができたことにより、物作りの楽しさが出てきたことを感じる。今年は何を作ろうか、どんなふうにすればいいものが作れるか、直売所...

梅と鶯

梅と鶯

梅の花の香りとともに鶯がやってきた。昨年も一昨年もそして今年もまた同じ季節に鶯がやってきた。毎日のようにいろいろな鳥が裏山でさえずる。普段何気なく聞いている声なのだが、鶯の時だけは違うのだ。確かに今日が今年初めてだとわかるのである。間違いなく毎年梅の花に合わせてやってくるのである。梅と鶯の関係は昔から今日までずっとこうっだたに違いない。梅と桜と桃の花がほとんど同時期に咲き始める。いよいよ花の季節到...

雨子と日和子

雨子と日和子

雨があがり、シイタケが大きくなり始めた。だが、雨上がりの椎茸は大きいのだが水分の量も半端じゃない。絞ると水が滴り落ちるほどだ。この状態の椎茸を雨子と呼ぶ。逆に天気が良い日に出てきた椎茸は日和子と呼ぶ。この雨子の状態を乾燥させるというのがなかなか厄介であるのだ。急激に温度をかけるとひだの色が茶色くなる。抑えすぎると色がつかない。乾燥時間もかかりすぎるから灯油の価格が上がっている今はなかなか大変なのだ...

唐臼は松の木

唐臼は松の木

山から木を出すためにつけた道路を歩くと花の咲き終えたヤナギが陽ざしに輝いていた。唐臼の里プロジェクトが動き出してから早一年、直売所はできたが肝心の唐臼がなかなかできない。そう焦ることもないのだが、今年あたりは少し手をつけようかと、今木を切り出している山を見に行く。帰りも歩くことを考えると、自転車で行ったほうがよさそうなので行きは押して、帰りは乗って降りてくることにした。押すのはちょっとつらいが、帰...

実践コンパニオンプランツ その5

実践コンパニオンプランツ その5

雑草です。しいて言うならイヌナズナの花。白いナズナの花よりは遅く咲きます。こちらは食べられないとか。春、畑一面を覆い尽くし、黄色く染める雑草ですが、とっても好きな花です。さて、コンパニオンプランツでひとつ問題が発生。予想通りというかなんというか。土壌の殺虫剤、殺菌剤などで種類の違う野菜を混植する際、どちらにも有効な登録された薬がないことがわかってきた。というよりも、混植じたいあまり行われていないせ...

実践コンパニオンプランツ その4

実践コンパニオンプランツ その4

昨日までは雨模様で杉花粉もさほど感じなかったが、今日はどうも駄目である。風邪なのかアレルギーなのか鼻水、鼻づまり、おまけに咳がまだおさまらない。今日はトマトの定植作業を始めた。コンパニオンプランツに否定的な爺さん(父)がトマトは担当なものでグラスの発注を終え、ハウスを見に行くと案の定ニラとの混植を放棄していた。しょうがないので、一緒になって、定植作業を始める。トマトの苗が大きくなりすぎてどうもニラ...

実践コンパニオンプランツ その3

実践コンパニオンプランツ その3

カタクリの咲くすぐそばに白くぽつりとたたずむアズマイチゲの花。花言葉は耐え忍ぶ恋だそうだ。誰がつけたのか、カタクリと同じ場所に咲いていることが多いようである。花の咲く時期も同じである。たぶんどちらの花も同じ人が同じ場所で見つけ、つけた花言葉なのではないかと勝手に想像してしまうのである。本日は恵みの雨、コンパニオンプランツ第三段、キャベツとレタスの混植です。毎年のことながらキャベツを畑に植えると、モ...

堅香子の花

堅香子の花

この花を田代では、いやこの鍛治ヶ沢だけかもしれないのであるが、カタカンコと子供のころは言っていた記憶がある。春は沢の開けたところに遊びに行くと福寿草と並んで目を楽しませてくれた花である。この花をブログで書くのは3度目となる。なぜカタカンコなのか今までよく分からずに、この花がカタクリであることは知っていた。さて、先だって皆川洋一さんの講演の中でこのカタクリから名前をとり云々という話がでた。古くは万葉...

土筆

土筆

土筆の花、というかスギナの花ですね。このあたりではあまり食べないようですが、旬のものとして皆さん食べているようなので、写真に収めたあとは早速いただくことにしましょう。塩を少々入れたお湯で色が変るまで、そのあと水にいれ、軽く絞って、フライパンで醤油、砂糖、調味料、などで炒めます。あとはビールと一緒にいただきましょう。口の中に春が広がります。苦味があるらしいのですが、あまり水で流しすぎたか、くせがなく...

アカゲラ

アカゲラ

ハウス作物を見回っていると裏山の木立から木を叩く音がする。妙に規則正しいリズムが気になり、その音のする方向に目をやると赤ゲラが忙しげに動き回り、くちばしで木をつついている。あれだけの音と木に開ける穴を考えると、どれだけ首の筋肉が発達しているのだろうと、余計な興味がわいてくる。脳になんら影響はないものか?どうでもいいことがやたら気になってくるのである。あちらこちらに花が咲き始め、春の到来を告げる。山...

実践コンパニオンプランツ その2

実践コンパニオンプランツ その2

メロンの摘心も終わり、ピーマンの定植です。土壌病害予防に効果があるとされる、ニラとの混植です。ニラの苗作りが遅れて間に合わなかったため、知り合いの方からゆずっていただきました。昔から家の周りで栽培されていたこのニラは、スーパーなどで売っている大葉ニラよりは味がいいとのこと、株分けされていないため小さいのですが、根はしっかりしていますから、期待はできます。効果の程を確かめるため、一畝混植しませんでし...

実践コンパニオンプランツ

実践コンパニオンプランツ

メロンとネギの混植によるコンパニオンプランツの実践。コンパニオンプランツが科学的に実証され始めている。長ネギの根に拮抗菌(バークホーデリア・グラジオリー)が生息し、これが抗生物質(ピロールニトルリン)を生産し、連作障害を発生させるつる割病(フザリウム菌)などの土壌病原菌を抑えることが明らかになったとのこと。病気を抑えつつメロンしか採れなかった畑でネギも収穫できるなんていいことだと思うのですが、結果...

菜の花

菜の花

ハウスの中で採り遅れた菜っ葉が花を咲かせた。片付ける暇もなく、そのすぐそばでは野菜の苗が定植を待つ。でもなんとなくお花畑のようで心地よく目を楽しませてくれる。2回目に植えたメロンがどうもおかしなあんばいで、原因がわからず、土を取替えポットの植え替えをする。こんなことを書くといかにも農業従事者のようであるがそうではない。農業委員の方から家族経営協定をすすめられたが、どうも微妙な立場なのである。家族で...