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隊長 !? 次は何ですか ?

二足のわらじ?

二足のわらじ?

大豆の収穫が最盛期を迎え、タイミングを逃すとこぼれ落ちたり、カビが入ったり、虫に食われたり、そんなことで農作業に追われながら、ガラス彫刻家?でもある私は、11月に結婚を控えた姪の依頼を受け、ウエルカムボードを製作中なのであります。ガラスの仕事に携わりつつ、あまりガラスの話が少ないので今日はウエルカムボードについて。最近では結婚披露宴での定番と言われているようですが、この写真のように鏡にウェルカムの文...

田中茂と劇研麦の会 その28

田中茂と劇研麦の会 その28

劇研麦の会は今年で60周年となるが、40周年の記念誌発刊後の20年間は、まとまった資料がなく、現在記念誌の編集にとりかかっているところである。そんなわけで、私もその期間携わってきた割には記憶があいまいで、まして何時、何を公演したかなど全くもってわからなくなっている。そこで現在編集やら公演やらの準備に取り掛かっている現会長、田代美津子氏のもとを訪ねた。今年の公演にあたって、内容も小学生にもわかりやすい昔話...

豆ひき開始

豆ひき開始

さていよいよ大豆の収穫が始まりました。今年は豆ひきと豆うちを一緒にやってしまおうという、何とも効率化のみを考えた作業なのであります。まず畑の大豆を一本づつ手で引き抜きます。そしたら軽トラックで脱穀機のところまで運んで脱穀します。大きな農場では米同様、コンバインでやってしまう作業ですが、零細農の俺たちはひたすら汗を流すこと、燃料は今やバイオ燃料と呼ばれる米を噛み砕いて燃料にしているのだ。その分愛情と...

記憶の片隅に

記憶の片隅に

昨日は大学のオープンキャンパスということで、学生さんに交じって工学部、農学部の研究室をのぞいてきました。実験設備やら学生さんの説明やら楽しいのなんの、あっちから見たら迷惑なことだとは思うが、こっちにとっては興味津々、電子機器を見るだけでわくわくしてきます。説明してくれたみなさんありがとうございます。で、今日はけげだす村工房祭りということで、母が見に行きたいというからついでに研修?けげだすとは、思い...

田中茂と劇研麦の会 その27

田中茂と劇研麦の会 その27

公演まであと1か月を切った。キャストは立ち稽古に入る。全員での練習はいまのところ、週3回。みんな仕事が終わってから高浜公民館にかけつける。以前は集まりもバラバラで、世間話で練習が進まないこともあったが、最近では時間どおり集まり、きっちり時間どおり練習を行う。以前は10時、11時までやることもあったが、最近はきっちり9時半終了。周囲の民家や家庭への配慮などを考えてのことだと思うがその分、休み時間なしで内容...

亀ヶ森の秋2

亀ヶ森の秋2

亀ヶ森の一本桜の葉の落ちる様子を写真に収めようと車を走らせた。しかしもうすでに葉は落ち、枝を風が揺らす。周りは今が紅葉の見ごろを迎え、木々の間に差し込む光が色づいた木の葉を輝かせる。山道を下り、舗装道路の切れた砂利道に差し掛かると、目の前を何やら横切る。ヤマカガシだ。昔から田んぼや畑でよく見かける蛇だが今では見かけることも少なくなった。子供のころは毒がないと聞いていたが、最近では出血毒をもった蛇と...

亀ヶ森の秋

亀ヶ森の秋

亀ヶ森木々も赤や黄色に彩られ、牛もそろそろ里に帰る頃。牛たちも最後の草を食む。南部牛追い唄にもあるようにこの岩手を象徴する風景なのだが、最近問題とされている地球温暖化の要因、温室効果ガスはCO2(二酸化炭素)が問題視されているが、メタンガスはその21倍もの温室効果をもたらすらしい。その大きな排出元がこの牛のゲップ。胃の微生物がメタンを発生させるとか。牛肉、牛乳など人間の食生活の欠かせないものとなっ...

学習発表会

学習発表会

亀岳小学校の学習発表会が行われた。児童数は少ないながらも、元気一杯にやり遂げた。何といっても地域の中心は学校であり、教育の場として、文化、コミュニティの中心的役割を果たしてきた場所であり、これからもそうであるべきところなのだ。先生が教え、子供たちが学び、親がサポートする。そこに集まることで地域社会が形成されてゆく。この亀岳小学校も存続が危ぶまれた。いや新築校舎となった今でもこの先どう変わってゆくか...

田中茂と劇研麦の会 その26

田中茂と劇研麦の会 その26

田代川沿いの紅葉。明日は亀岳小学校の学習発表会ということで天使の歌声が聞けることを楽しみにしています。人前で何かをするというのは結構緊張するものですが、人生の中でそういう経験できる場というものは職業にもよるが一般的にはあまり多くはないと思われ、学校での経験は貴重なものになる。最近ではカラオケなど人前で歌うことがあたりまえになり、そんなこともなくなっては来ているのだろうが、やっぱり舞台の上ともなると...

こんなにも違うもんかね

こんなにも違うもんかね

稲ばせと紅葉、ここ鍛治ヶ沢も深まりゆく秋といった感じでしょうか。今日は先日譲っていただいた大豆を使って豆腐を少々。大粒の白目大豆。田代地区よりちょっと山を越えたところで栽培したもので、豆腐が最近売られていないとのご要望にこたえて造りました。この大豆、粒が大きくてきれいな色。今までの経験からみて、豆腐の大豆は大粒でなければまず駄目ですね。寄せたときに細かく砕ける、しっかり凝固しない、苦みがある、豆腐...

ショコラのその後

ショコラのその後

先日貰われていった親父の娘、ショコラの写真が送られてきました。すっかり御嬢さんの生活になっちまったらしい。風貌からして場違いのような気がするのだが、シャワーを浴びてちょっと垢ぬけた?写真が右の写真。左は行ったばかりの時の写真。変われば変わるものだ。ショコラの暮らしぶりはこちらhttp://shocora-t.a-thera.jp/ブログまで出してもらって幸せすぎねぇか。ちなみにあと一匹の妹?のほうは昨日親父のもとへ遊びにきた...

宮古の夜

宮古の夜

閉伊川に映る宮古大橋の光日本ユビコプターの第3回大会の打ち合わせで、ビールを少々。迎えの車を待っている間に何もすることもなく、シートピアなあども6時半だというのに真っ暗、カメラが車に積んであることを思い出し、夜景を撮ることにしたのであります。シートピアなあどの開業5周年イベントはおかげさまで大盛況のうちに終了することができました。裏方仕事はいろいろと経験していますが、お客さまに支えられ今回も楽しい3日...

巣立ちの時

巣立ちの時

少しの間にずいぶん成長したなァ。この子たちが仲良く遊んでいられるのも、明日が最後となるのだ。そんなことも知らずにじゃれあっている姿を見ているとかわいそうにも思えてくる。どちらかが貰われてゆくことになったのだ。かわいいんだけど、これ以上うちにも犬をかっておくわけにもいかないし、どっちのほうを連れてゆくのかな。そんなことを口にするおばあちゃんの表情はちょっと寂しそうです。この子たちが幸せに暮らせますよ...

田中茂と劇研麦の会 その25

田中茂と劇研麦の会 その25

秋らしく、葡萄を大きくあしらったロングタンブラーです。ブドウの粒を立体感のあるようにブラスティンぐするところが出来上がりの面白さにつながります。普段さりげな食器棚に置かれているグラスも、ブラスティングアートを施すとあまり派手すぎず、グラスの良さをこわさずに楽しめます。シートピアなあどで販売しています。ご注文に応じて作製もいたします。この時期になると、そろそろ麦の季節だなと気にかかる頃。(麦と言えば...

子犬の写真2

子犬の写真2

やっぱ親父に似てるかな?...

赤が最後

赤が最後

トウガラシは緑からやがて赤色に変ってゆき、辛さも増してくる。シシトウやピーマンもそのままにしておくとやがて赤く色づいてくる。ピーマンやシシトウは完熟前に食べているということになる。ちなみにパプリカも緑色から徐々に色がつき始める。どの段階で食べても問題はない。...

秋色

秋色

秋の日差しを受けて成長する白菜。日を追うごとに光が横から射し込むから、葉を通して黄緑色の淡く柔らかい光に包まれる白菜なのでした。そろそろ鍋ものもいい季節だね。最近大豆が底をついてしまって、豆腐作りを中断していますが、少し分けていただいたりもして、そろそろ始めてもいいかな。大豆の収穫まであと少し、だいぶ色づいてきました。...

子犬の写真

子犬の写真

親父の娘たちの写真で癒されましょう。どんな仕草も可愛いのであります。いつまでも一緒に遊んでいたいですね。...

新しい命

新しい命

知らず知らずのうちにできちまってました。親父の娘たちなのであります。よそ様のうちにまたしても迷惑をかけてしまっているのである。あまりの可愛さに、手放すこともできず、どうしたものかと困っているのであります。それにしても親父に似ているものだ。今まで生まれた中では一番似ているらしい。全く愛嬌たっぷりの子犬たちだ。人懐っこくて、帰るときは見送りに途中までついてきてくれるのである。とにかくかわいいのである。...