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隊長 !? 次は何ですか ?

お礼の作文 その1

お礼の作文 その1

先日、豆腐造りの見学に来てくれました、亀岳小学校の児童の皆さんからお礼の作文をいただきました。豆腐造りに寄せる思いが子供たちにも伝わったようで、とてもうれしく思います。そこで頂いた作文を紹介させていただきたいと思います。作文を紹介することについては先生から了解を得ていますが、名前は伏せさせていただきます。尚、文を短くするために漢字に直して紹介します。「楽しかった豆腐作り」「さあ、行きましょうか。」...

野菜作りによせて4

野菜作りによせて4

ポットで成長したメロンの苗は本葉が展開したところで、いよいよ畑に定植されます。定植前に堆肥や肥料などで土を作り、水を十分に含ませ、黒いビニールでマルチングを行います。これは雑草防止や地温の安定、水分の蒸発を防ぐなどの目的があります。メロンの場合土に直接触れると病気になりやすいということもあり、不可欠です。メロンと一緒にネギを植えていますが、これは混植と呼ばれ、コンパニオンプランツ(共栄作物)ともい...

飲んだら歩け2

飲んだら歩け2

以前紹介した親父の子供。こんなに大きくなりました。宮園団地から左折した俺は木立で暗い道を進む。ここから峠までずっと上り坂が続く。足もとがふらつく人や意識が朦朧とする酔っ払いには無理だと思われ、心停止や凍死する恐れすらあるのだ。坂道を登りだすと外の寒さとは裏腹に体がぽかぽかしてくる。汗ばむほどでもなくちょうどいい。足元の確認用に携帯電話を持つ手だけが冷たさを感ずる。いよいよ第一の難関、馬こ舞いに差し...

飲んだら歩け

飲んだら歩け

昨日、改良普及センターからの呼びかけで私たちの生産している野菜の育苗施設を見学してきました。しっかりと管理された苗はきれいに整列して集荷、定植を待っているのでした。しかしながら内陸も沿岸も雪、大丈夫かな。人の場合三つ子の魂といいますが、野菜もこの育苗の時に花の数などほとんどが決まってしまうようなので、土、温度、養分、光、水、この管理は非常に大切です。さて、演芸会も終わり打ち上げの酒がまだ余韻を残し...

田代演芸会

田代演芸会

田代演芸会2009 が一昨日開催された。自分たちだけで作り上げた、手作りの演芸会である。復活させ、今年で2年目。内容、テンポ、ステージともにレベルアップしてきていることはお客さんの視線で感じ取ることができる。スタッフの間では様々な問題が出てくるわけで、時に口論となる。しかし、より素晴らしいステージを作ろうとするそれぞれの熱い思いからくることなのだ。2時間前から来てくれたお年寄りの人達、テレビ中心の娯楽...

演芸会

演芸会

ポットで本葉が順調に成長するメロンの苗。今年も忙しい時期とはいえ、楽しむ時間も必要ということで、昨年に続き演芸会を開催します。当然出場者も観客も地元の人がほとんど、見せる側も見る側もまず自分たちが楽しむことを前提にとりくんでいるわけで、1週間前ともなるといろいろと準備に取り掛からなければならなく、やる以上はいいものを作り上げなければね。こういうイベントは回を重ねるごとに完成度や面白さが増してゆかな...

駆け落ち?

駆け落ち?

久しぶりに宮古駅の様子を撮る。最近では写真のように一両編成(一両の場合は編成にはならないか)や多くても二両編成になったJR、そして三陸鉄道北リアス線。三鉄ではお客様確保のためイベント列車もいろいろ用意されている。忘年会列車の企画に乗っかって、やってみたこともあるが、トンネルが多くてなかなかいい景色は楽しめない、どちらかというと飲むことに余念がないという方が正解か。いずれにしてもそんな楽しみもある。...

野菜作りによせて3

野菜作りによせて3

日々春めいた陽ざしになってきております鍛治ヶ沢です。3月は年度末であったり、農作業が本格的に始まる時期でもあったり、何かと忙しいのであります。いよいよ成長を促進させるために、セルトレーからポットへと移植され、畑デビューを待つマルセイユメロン達。寒暖の差が大きいので温度管理は重要で、20℃以下にはならないように注意して育てます。当然土はいいものを使わないと病気になったり、弱ったりします。肥料などを入...

野菜作りによせて2

野菜作りによせて2

播種より2週間、白く細長いメロンの種が芽を出し、緑の二葉が出る。成長は目に見えて早く、うかうかしていると次の葉が出てくるから、すぐにでもポットに移植をしなければいけないのである。ここでもきちんとした土を使わないと、成長に支障をきたすこととなる。成長が早いとはいえ、種の殻がついている葉からそれを取ってあげようなどということをすると、葉先が一緒にちぎれてしまうので自然の成長に任せなければいけないのだ。...

清流に遊ぶ

清流に遊ぶ

今時期の川は限りなく透明で、そこまでくっきりと見えるのである。こっちから見えるということは、魚にとっても見えるということで、竿の届く範囲で釣ろうとすれば先に感ずかれることになる。自家製のイクラを持ってゆくが、これがさっぱりだめで、使い物にならない。作り方が悪かったとみえる。しょうがなくそれを捨てて、川の石についているヒラタカゲロウを探してみることにした。この時期の水は冷たくてとてもまだ小さいだろう...

清流に遊ぶ

清流に遊ぶ

3月1日といえば、岩手の渓流釣りの解禁日である。釣り好きの人たちにとってはこの日を半年間待ち望んでいるわけです。かくいう私も久しぶりに解禁日の釣りに挑戦してまいりました。何がいいかって?なんでしょうねェ。まず、釣るための仕掛け作りから始まるわけですが、大物が釣れることを前提に、いかに細い糸で魚に気づかれずに釣ろうかとか、その時の手ごたえとか、様々な思いを巡らしつつ、準備する。まずこれが楽しいものな...