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時計

時計

ジャーマンアイリスの花が触れると壊れそうな柔らかな花を咲かせる。この地方にとってこの季節が一番気持ちいい季節なのかもしれない。今朝メロンの受粉作業をしていると電話が入った。亀岳小学校で時計をくれるというような内容、で今から子供たちが持ってゆくそうだから出迎えて、写真を撮ってくれないかとということだ。何のことやらよくわからないまま、灌水中のモーターの電源を切りカメラを持って直売所へ向かった。整理して...

野菜作りの寄せて 6

野菜作りの寄せて 6

播種後3カ月を過ぎ、暑い日が続く。ようやくつるが旺盛に伸び始め、受粉作業もピークとなる。まだミツバチやマルハナバチは出てこないため手作業での受粉となる。本来受粉は花がいっせいに咲き始めたところでミツバチを1週間ほど放して行うわけですが、ミツバチを借りるほどでもないし、定植の段階で寒さにやられて成長が大きくばらつくため、期間を長くしての受粉作業となる。自分の作業でメロンが着果し、大きくなるのは一つ一つ...

匂い

匂い

庭先でジャーマンアイリスの花の写真を撮っているとどこからか甘い芳香が漂ってきた。あたりを見回すと近くのミズキに白い花が咲いている。匂いはここからのものだった。数日前からメロンハウスのあたりでいい匂いがすると思っていたがこれっだたようだ。裏山の方からは朴の木の花の香りが漂っている。これは少しだけかぐくらいならいい香りだが、あまり近くで嗅いでいると気分が悪くなってくる。さて、今年新たにメロン栽培で取り...

何だこれ?

何だこれ?

メロンの受粉作業中おかしなものを見つけた。つるがメロンの葉とネギに絡みついているのである。何かの雑草だろうと思い、引き抜こうと根を探すが見当たらない。両端をたどってみるとどちらも絡んだままそこで終っているのである。だがどう見てもこいつは元気に生きているわけで、葉っぱらしきものも見当たらない。もしや寄生植物なのか。メロンにとってどんな影響が出るのか、これからどうなってゆくのかしばらく見たい気もするが...

野菜作りによせて5

野菜作りによせて5

種まきから3カ月、ようやく孫ツルに花がつき始め、受粉のの時を迎えるメロン。今年は定植後3度の霜に相当なダメージを受けたメロンの苗。成長が極端にばらつき管理が一様ではなくなった。メロンの苗とて葉は枯れても、何とか生きようとするその生命力はすごいものがあるのだ。3割以上が寒さでやられ、葉が萎れてしまったが、その付け根から小ヅルや孫ツルがでてくる。しかし葉がなくなったダメージにより回復するまでに相当な時間...

今年の亀ヶ森の一本桜

今年の亀ヶ森の一本桜

最近うちの周りに昼日中姿を現すタヌキ。5メートルくらいまで近づいても逃げません。人になれたのか、はたまた何かしらの病気か?狸も狐も熊すらも最近では人との距離がずいぶん近づいた感がある。さて、去りゆく桜の季節を惜しみつつ、今年の一本桜のささやかな写真展...

亀ヶ森の一本桜 その4

亀ヶ森の一本桜 その4

5月7日(木)午前5時 天気 晴れ 風少々。絶好のお花見日和になりそうです。桜は満開となり、頬をなでる風が心地いい亀ヶ森の牧場です。原木椎茸が最盛期を迎え、乾燥機の温度管理のため起きたついでに亀ヶ森の山頂まで車を走らせる。椎茸やら野菜やらで忙しく、季節の移り変わりにも気付かずにいたら道のわきに赤い花をつけたつつじを発見。つつじが咲くともうじき田植えを迎える。山菜も今が旬。採りに行く暇もなく、いただ...

亀ヶ森の一本桜 その3

亀ヶ森の一本桜 その3

5月5日(火) 午前9時 の亀ヶ森の一本桜情報天気晴れ 風も少なく 心地よい涼しい風が時折通り過ぎる。いよいよ開花、現在5分咲きといったところか。昨年よりは花びらが白い感じで、その分花びらの縁の赤さが可憐さを増す。気温が高いのでこれから一気に満開へと向かうと思われる。開花と同時に葉が広がり始めるので、花の美しさだけを見られる期間はそう長くはなく、明日、明後日ぐらいが見ごろといったところだと思われる...

亀ヶ森の一本桜 その2

亀ヶ森の一本桜 その2

本日朝の亀ヶ森の一本桜の状況です。亀ヶ森の山頂で色づいた花びらが開花できる状況を待ち望んでいると言う感じでしょうか。亀ヶ森の山頂は結構強い風が吹いていて、一本桜の枝が大きく揺れています。でも長年の風雪に耐えてきた古木というだけあって、枝も蕾も風に負けることなくしっかりと、耐えています。亀ヶ森の一本桜が人を魅了する美しさを持っているのは、その厳しい自然の中で耐え、その一瞬に咲かせる強さを兼ね備えてい...

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