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夏から秋へ
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稲穂にトンボを見かけるようになった今日この頃。

お盆商戦、お墓参り、盆踊り、色々な出来事が慌ただしく過ぎ、朝の涼しさも夏を忘れさせ、気がつくと8月がだいぶ前のことのような気がするが、まだ8月だったのだ。

昨日スクールガード意見交流会というものに出席させていただいた。
私もスクールガードの一員ということのようだ。
交通安全指導という事で登校時子供たちを指導してほしいとの依頼で引き受けたのだが、それが「スクールサポート SKiP」こども安全支援隊といことであったのだ。

私が適任かどうかは別として、子供たちが元気に安全に、地域の人たちとあいさつを交わし、登校することは本来の地域の在り方であるのだから、できる限りの支援はしたいものだと思うのである。

スクールガードリーダーの方がとってもいいお話をしていたので次回紹介します。


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【2009/08/25 14:44】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
甲虫
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昨日は桃の袋を破いて甲虫やら、スズメバチやら桃を食い荒らしていたのだ。

色々な昆虫がこれだけ食べにくるのだから美味くないわけがない。
この桃はあかつきという品種、そしてもう一つの方はあまづくし、どちらにも甲虫が、しかしどいつが袋を破くのか、多分スズメバチだろうと思うが甲虫も決して侮れないのである。

季節は夏が来ないまま秋に向かっている。おかげでメロンが軟腐病になり、うるみ果になり、大損害となった。

その分うちで試食するメロンがいっぱいだから、メロンでも食べながらゆく夏を惜しみましょうか。

さて、昨年は宮古市の産業まつりに材料不足から出店できませんでしたが、今年は出店します。
大好評の豆腐ステーキと鍛治ヶ沢産直会から野菜や花、ガラス工芸などを地区のみんなで楽しみながら販売します。多くのお客さんと出会えることをお待ちしてます。
【2009/08/20 09:21】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
墨流蝶
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墨流蝶(スミナガシ)と呼ばれるこのチョウが桃の木の汁を吸っていました。

なるほど墨を流して作った模様のようである。白と黒のだけの色なのだが、何とも言えない美しさがそこにはあるのだ。

【2009/08/17 18:05】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かがり火の中で
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8月14日の夜、かがり火の中で田代念仏剣舞が披露された。

盆踊りがおこなわれていたこの日に、踊りだけではなくもっと楽しめるように、新しい企画として取り組んだのが、かがり火まつりである。

この踊りは今でもお盆の16日、田代のお寺さんで踊られている。以前はお盆に田代の部落を踊って歩いたようである。新しい仏さんの出た家では必ず踊っていたという

今回はこの剣舞をお盆の14日、芸能保存会のメンバーの厚意で実現することができたわけで、忙しい中本当にありがたく、君田婦人部並びに実行委員メンバーは感謝とともに大変感動したのであった。

照明を一切消し、かがり火だけで踊る田代剣舞は素晴らしいものであった。

そしてこれを今後も続けていきたいものだと思ったのである。

今現在、郷土芸能保存会は有志のみなさんの努力で何とか伝承している状態であるが、それを運営するのは厳しい現状がある。
このかがり火まつりが田代の人たちの楽しみの一つとなり、そして田代剣舞が地元のみならず、広く知られ、今後の伝承と運営に少しでも貢献できるようなイベントにしていかなければいけないと考えるのである。

今回の企画は君田地区(馬場、鍛治ヶ沢、君田、繋沢)の企画ではあるが、田代全域の人たちにも我々の趣旨が伝わり、理解していただくことを願い、また素直にその時間を楽しんでいただけるようになってほしいものである。





【2009/08/16 11:40】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヒマワリ
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雑草に埋もれたヒマワリとコスモスの花が遠い夏を感じさせる今日この頃。

昨日が立秋だったのだと改めて写真とカレンダーを見つめなおす。

今年は私の住んでいる地区の盆踊りを改め、かがり火まつりと題して、盛大に行おうと新たな企画を考えているところである。
私の住む田代には田代剣舞という郷土芸能がある。有名な黒森神楽もこの田代から多くの踊り手、囃し手が出ているわけだが、この神楽の神の舞に対して、剣舞は仏の舞である。
であるからしてお盆に踊るのである。

今年はこの踊りを、かねてから考えていたかがり火で、踊ってもらおうという企画がいよいよ実現することとなった。
場所は直売所のある集会所広場で行うが、いつの日か馬場滝をバックにライトアップし、そこでかがり火まつりをと考えている。
それにしても同調者がいないことにはことは進まないが、この地区には積極的に協力してくれる人たちが大勢いることで色々なことができるのである。
そしてみんなが楽しんでやっていることが何よりもいい。

誰のためでもない自分のためなのだ。そしてそのことが地域のためであるのだ。
地域も個人の集合体であり、個人の喜びなくして、地域などまとまりえないのである。
そしてお互いの目的をみんなで達成することで強い結びつきが生まれてくるのである。
背伸びする必要はなくて、小さな集落で出来ることをより楽しく、その中で満足できればそれでいいのである。5万人でも5人でも一人一人が感じる感動は心の中の一つの出来事でしかないのだから。

金がなくてもぜいたくな感動はいくらでもあるし、できるのである。

そしてそこが誇れる故郷となるのである。

【2009/08/09 00:09】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こんなのも
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家の脇の田んぼにアオサギが来てました。

最近このアオサギやカワウなどを家の周りで見かけるようになったが、近年増えてきているらしい。
この鳥たちにとって住みよい環境になったのか?

すぐ近くの林の中からは色々な鳥の鳴き声が聞こえてくる。ここもまた鳥にとっては繁殖地であったり、楽園であったりするのであろう。畑に出ていると聞こえる鳴き声に疲れも癒される。

数日前は家の後ろの栗の木で何やら騒がしい鳴き声がする。見に行ったら、木の穴の中から体を出して餌をせがんでいるようだ。たぶんキツツキのヒナだと思われる。

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しかしながらこれだけ鳥がいるという事はそれに見合う餌もあるという事であるからして、農作物にとってはいいことばかりではない。虫やら鳥やら食い荒らす奴もいるということだ。

そういえば最近メロンのネットばかりをかじる毛虫が出てきた。これは非常に大問題である。
何しろマスクメロンはまず見かけのネットが大事なのだ。
基本的には見つけたら補殺するのだが、マイマイガの幼虫と違ってえらく動きが早い。取り逃がしたらどこへ行ったかわからなくなる。

今年はあの手この手でアブラムシ対策をやったらそれなりの成果が出たのだが、こいつはまた予想外の展開である。

鳥の声に癒されつつ、苛々が募るのである。



【2009/08/06 19:16】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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