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隊長 !? 次は何ですか ?

こんなことも

こんなことも

劇研麦の会の設備かと思いきや、実は出崎産直の音響機器なのであります。出崎産直IT作戦隊ではイベントも積極的に取り組んでゆかねばなりません。しかしながらさまざまな事情がありなかなか思うようにことが進まないのが実情。やっぱりイベントをするならこんなのも必要と予算化していただきました。こんなのを揃えたら何十万、何百万するかと思いますでしょうが、こんなのに大金かけていられないということで、探した挙句の私のセ...

田中茂と劇研麦の会 その39

田中茂と劇研麦の会 その39

開演まであと1週間ほど、昨日練習したのにまた元に戻っていると、渋い表情を見せる南野、頭の中ではどんな昔話を描いているのだろう。音、セリフ、動きすべてはつながっているのだから、しっかり音を聞きなさい、顔を向けなさい、近づきなさい、言葉を一つ一つ明確に、そんなに威圧する言葉ではないでしょう。次から次へとダメ出しが出る。聞いていると確かにそのことはよくわかるのだが、もっと前に出なさい、そのセリフは間をと...

豆腐の研修

豆腐の研修

私たちはこの田代地区で、農産物等加工部会という組織で豆腐や味噌、麹などの加工品に取り組んでいるわけですが、一昨日そのメンバーで西和賀町の方へ研修に行ってきました。ここ何年か研修を行っていないし、今年こそ行こうよという事で、研修するなら本気で取り組んでいる、人気のある豆腐屋さんにいろいろと話を聞いてみたい。そこで研修先を検討したわけですが、私は藤沢町の皆川洋一さんのところとか、陸前高田の河野和義さん...

田中茂と劇研麦の会 その38

田中茂と劇研麦の会 その38

先日の練習で、効果音についての要望を南野氏より受ける。早速修正作業に取り掛かるが、何しろ記録メディアの問題があり、練習と本番では違う形でしか出せないのが現状だ。練習場所を転々としている現状では、そこに本番と同じ音響装置を持ち込むわけにはいかないのである。そうなると音をMIXして出すということが難しくなる。その要因の一つが、本番でどう時間がずれてしまうのか予測がつかないことにある。たとえば笛の音が流...

田中茂と劇研麦の会 その37

田中茂と劇研麦の会 その37

近くの川で秋の心地よい色彩を楽しむ。鍛治ヶ沢っていいところだよね。さて、劇研麦の会についてだが、昨年は道化師たちの雨、そして翌年第49回定期公演のところまででした。道化師たちの雨を全国大会に持ってゆくその前に行われた、昭和63年定期公演のパンフレットの中に田代鉄男氏はこう書いている。麦の会第48回定期公演は41年目という新しい出発のラインでもあった。 40年間、会の大黒柱として我々を支えてくれた田中茂さん...

里の秋

里の秋

鍛治ヶ沢の里の秋。ここからだと家のビニールハウスや大豆畑が望めるいい場所なのだ。何年かすると樹木が生い茂って隠れてしまうからこんな景色も今しか見れないのである。また木を切るのは30年後くらいか?雑木の場合生きているうちに2回ぐらいがいいところだろう。今は木の値段が安いと言いつつ、あちらこちらで山の木が切られている。決して業者は損していないだろうが、売る方は二束三文というところで、道路事情から何からで...

虹

今日はいつもの方角とは反対側の山から鍛治ヶ沢、君田部落を望む。愛犬レナと山道をホンダのスーパーカブで上る。田舎ではこのスーパーカブは何と言っても重宝する。絶対になくてはならない一台なのだ。当然小学生のころから乗っている。どこの家でもだ。耕運機とカブは乗れなくてはいけないのだ。法律がどうあれ。これは乗れなくては家の仕事の手伝いなどできないのだから、必然的に乗らなければいけないことになる。かといってこ...

田中茂と劇研麦の会 その36

田中茂と劇研麦の会 その36

昨日の練習風景から。笛の音の効果音を提供いただき、いよいよ効果音の作成。提供いただいた音源が良いものだったので、それをパソコンに取り込んで加工する。必要なところだけを抜き出し、加工し、CDに焼くという作業だ。最初に取り込んだやつがどういうわけかやたらとハムが多い。もう一度やり直して手を加える。いつものことだがこのソフトには感心する。切ったり貼り付けたり、消したり、修正したり、マウス一つでやれるので...

夜明けの宮古駅

夜明けの宮古駅

早朝宮古に行く用事があったのでついでにお気に入りの場所で撮影。いつ見てもこの駅の雰囲気は実にいい。さまざまな思い出がよみがえるからなのかもしれない。なかなか朝日が昇る前にここに立つことはないのであるが今日は特別だ。この三鉄の列車いや、正確には単車?今や列をなさなくなったローカル線だが、ここで豊川悦司主演の映画 傷だらけの天使のエキストラで参加させてもらったことがある。バスから降りるシーンと三鉄に乗...

田中茂と劇研麦の会 その35

田中茂と劇研麦の会 その35

私たちは働いているから演劇を創る私たちは忙しい現代にたたかっているから演劇を創る私たちは立ち止まっていたくないから演劇を創る劇研麦の会30周年記念誌に記された言葉である。60年を過ぎた今もなお、なんら変わることなく創られている劇研麦の会の練習風景である。先人の創りたかった芝居、そしてその不変のテーマをセリフと動きの中でどれだけ観客に伝えられるか、南野演出のこだわりは素直に脚本の中に溶け込んでゆく。...

なにかと

なにかと

さて昨日のブログについて誤解があってはいけないので追記しておこうと思う。市長さんが素通りした件についてだが、声をかけていただけなかったことに不満があるわけでも、私に声をかけてもらいたかったわけでもないのである。この写真はとあるところでの豆腐づくりのシーンである。豆腐づくりをしているところは何か所か尋ねているが、大抵こんな感じである。農家の圃場を見て回っても同じ状況だ。要するに腰の曲がった高齢者が一...

田中茂と劇研麦の会 その34

田中茂と劇研麦の会 その34

今年もまた劇研麦の会の定期公演が近づいてきた。今年の公演は11月8日(日)、あと1カ月というところだ。今年は今まで長い間利用させていただいていた高浜公民館を離れ、磯鶏公民館に練習場所を移した。今年から使用料がかかるという事で、場所を探しながらの練習である。財政的に苦しい状況で、芝居をやりたい、長年この宮古の地で続けてきた演劇の灯を消すことはできない。そんな思いで何とかここまでやってきているのである。つ...

さてと

さてと

腰痛で9月は仕事をさぼったつけが回ってきたようで、スケジュールが厳しい状況になってきた。それもまた充実した楽しさでもあるのだが、時間が迫って来るとイライラもね。写真は近くのデントコーン畑。今年も昨年同様クマに荒らされています。昨年補殺したはずなのにまた別のクマがやってきているようです。昨年はあの記事と写真を載せたせいでえらい目にあいましたが、その影響か今年は銃弾を受けずに済んでいるクマだが、牛を飼...

産業まつり終了

産業まつり終了

田代地区の加工部会のメンバーと鍛治ヶ沢産直会のメンバー。前日はちょっと高齢の方たちで昨日の最終日はやや若手のメンバーで参加しました。お陰様でたくさんの豆腐を買っていただきました。ありがとうございました。毎日新聞の鬼山さんに取材していただき本日の岩手版に記事を載せていただきました。毎日新聞のホームッページはこちら取り上げていただきありがとうッございます。一生懸命取り組んでいるお母さんたちを中心にした...

みやこ産業まつりにて

みやこ産業まつりにて

天気予報よりも早く雨の上がった今日、イベント日和となりました。屋外ではテーブル席がいっぱいとなり、思い思いに食べ物を買って食べていました。さて我ら田代地区の加工部会と鍛治ヶ沢産直会の屋内組みはどうかというと、室内での飲食はできないことから、買って食べているお客さんがいないためか、食べ物は出足が鈍ります。例年通りといえばそうなのですが、描くイメージは行列のできる店。しかしながら現実は厳しいのでありま...

いざ出陣

いざ出陣

今稲刈りが盛んに行われている田代から。大豆も黄色くなり始め、もう時期収穫の時期を迎える。葉が落ちて殻が乾燥し始めれば収穫となる。さてそんな収穫時期になるとあちらこちらでおまつりイベントが催される。明日から始まる宮古産業まつりもその一つ。昨年は大豆がなくて出店できなかった田代の加工部会だが、今年はそんなことがないようにと春先に大豆を確保しておいた。そんなわけで明日からの産業まつりで豆腐が売れるのであ...