龍神崎展望台から
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宮古漁港、魚市場。

魚市場周辺の写真がほしくて龍神崎展望台へ向かう。
浄土ヶ浜の駐車場へ向かう道路の脇から階段が続いている。
すぐ目の前だし、ちょっと何枚か撮るだけだと小走りで駆け上がってみたが、最近歩くこともしていない私にとってはすぐに動悸、息切れ、いきなりペースダウン。

70キロ以上もある体を、前というより上に持ち上げてゆくには自分の体といえども大変な負担を強いられる。子供のころは駆け上がっていたような気がするが、そんなイメージと体の動きは反比例して、もどかしさを感じる。そういえばこのところ山にも登っていないし、体力はどんどん衰えてしまっているのだ。

しかしこの展望台に立つと、その疲れを忘れてしまうほどの見事な眺望だ。
ここからは市場周辺から宮古湾まで見渡せるのである。
あまり知られていないようであるが(個人的な見解です)、ここから見る宮古は実にすばらしい。
宮古が港町であることが実感できるのである。

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何枚か写真を撮っていると、突然シャッターが切れなくなる。このところバッテリーの調子が良くない。何年も使っているからそろそろ替えどきなのだが、決まってこれからという時にだめになりやがる。

予備電池を用意するほど使うわけでもないからと使い続け、もう限界のようだ。
価格を調べてみるとなんと8000円もするらしく、やけに高いなァと思う。
カメラがソーラーパネルで出来ているようなものでも出てくれれば、いざという時には役に立つかもしれない。とにかく良いシーンでバッテリーがないとかメモリー不足とかでは悔やんでも悔やみきれないのである。
息を切らしてやってきていればなおさらだ。こんな時に限って三脚も壊れた。
鼓動と呼吸の激しさで手ぶれを起こす。

備えあれば憂いなし。日頃の確認と手入れが肝心のようである。



【2009/11/28 13:11】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
冬将軍がやってきた
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日中から寒く、温風ヒーターを焚きながら工房でパソコンと向き合っていたが、翌朝山は雪化粧。
直売所に向かう峠道は、2日たった今でも雪が融けずに残っていた。

いよいよ厳しい冬がやってきたようだ。
こうなると、一番気になるのが豆腐づくりの水の冷たさである。
豆腐にとっちゃ最高なのだが、作業する身になると考えただけで切れるような手の痛さが思い起こされる。

これから5か月、長い冬が続くのである。
あの寒さ、冷たさを考えたら、個人的には温暖化賛成なのだ。あくまでも環境問題を別にしての話ではあるが。とにかく寒いのは体に良くない。野菜は育たない。
寒いと灯油をどんどん燃やすが、温かいと、あまり必要なくなってくる。ちょっと矛盾しているようにも思えるがどうなんだろう。

寝るときに湯たんぽが欠かせない季節がやってきた。

明日の水仕事に負けぬよう、せいぜい今夜は体を暖めておこうではないか。
【2009/11/19 20:31】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シルクのカーテン
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メロンを片付け終えたハウスに、ほうれん草の種を播いたが、水不足のせいかどうも成長が思わしくない
。そんなことでハウスを覗きにいったら、朝日に照らされた蜘蛛の巣が、シルクのカーテンのように垂れ下がり、その美しさに目を奪われる。

外ではなかなかできない光景だ。昼暖められた土から蒸気が上がり、細かい水滴が糸に付いて、その重さで垂れ下がる。水滴が小さく均一に蜘蛛の糸に付いて、白い糸がさらに柔らかく光を放つ。
写真では表現できないがとにかく美しいのだ。
ちなみに蜘蛛はいなくなっていた。

さて、多忙なスケジュールも一段落、遅れていた大豆の収穫がようやくできると思ったら、雨が降られ、何とか今日手がついた。とりあえず引き抜くが、まだ雨で湿っているため暫くは乾燥が必要だ。
今年は春に風が吹いたせいで成長がよくないが、雑草の処理ができなかった昨年よりはかなり収穫は上がるはずだ。新豆で豆腐ができるのもそう遠くはないだろう。

やっぱり大豆も採れたての方が格段にうまいのである。

最近、豆腐の売れ残りが出るので、家でも結構豆腐を食べることが多くなった。
味が変わっているわけでもないし、値段も手作り豆腐の価格からすると安いのだが、不景気だと150円の豆腐も高いのかもね。

ちなみに豆腐といっても作り方と調理の仕方でその味や食感はざまざまである。

そのまま食べるのが一番うまいのだが、つるっとした食感のもの、かたくて歯ごたえのあるもの、色々であり、好みの問題だろう。更にみそ汁に入れたとき、かたく締まるもの、逆に柔らかくふわふわになるものなどこちらもいろいろである。

長年色々試してみるとわかることなのだが、数種類程度の豆腐を食べてわかるものではないという事である。

私の好みからすれば、そのまま食べても柔らかく、つるっとしているのが好きである。
そしてみそ汁やなべ物、湯豆腐などにしたときにふわふわと柔らかくなるやつが好きだ。
当然味もしっかりと大豆の味がしなければいけないのである。

これは大豆がこれだからとか、にがりを使っているからいいとか、そういうものではないという事がわかってきた。すべてはトータルバランスなのである。
大豆を替え、凝固材を替え、消泡剤を替え、作り方、道具、そのすべての関係で美味い豆腐はできるのである。(あくまでも私の好きな豆腐を美味い豆腐とここでは述べています)

最近では色々な豆腐を作れるようにはなってきたが、それぞれの要望にこたえた豆腐を作るという事になるとこれは大変である。できないことではないが大変である。
そんなわけで、私の豆腐は煮る程に柔らかくふわふわで熱々の豆腐を作っている。汁物に入れるのは安い豆腐でもいいとよく言われますが、それは違います。
いい豆腐は味噌汁の汁そのものの味が全く違ってきます。豆腐の味だって違います。もちろん食感も。キムチ鍋なんかに入れたら豆腐がとろけそうになります。でも崩れたりはしません。
そいう豆腐を作っているからです。

ホットプレートで焼いて味噌だれでいただく、これも美味い。

最近家で食べられるので色々試していますが、これほどよくできた木綿豆腐はないと、酒をあおりつつ、自画自賛の日々。絹ごし豆腐のような木綿豆腐なのである。

一度そんなことを考えつつ豆腐をじっくり食べてみて下さい。豆腐って作る人によってこんなにも違うのかと驚くはずである。

豆腐というものも奥が深く、それだけに面白さもあるが、これからの水の冷たさを考えるとちょっとねぇ。

【2009/11/12 21:43】 | 隊長の豆腐道 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスタルなこと
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このトロフィーは先日、パークホテルで行われた祝賀会の優秀賞者に渡されたもの。
ずしりとした重さと輝きがとても素敵でした。

できれば受賞者の方々にトロフィーを掲げてもらい、喜びを表現してもらうと、さらにこのアワードの素晴らしさが伝わったのではないだろうか。
私が作ったからということでは決してないのですが。
おそらく誰しもがこんなのをもらってみたいに違いない。私も作っていてそう思うのであります。
作ることはあっても、もらう事はないですからね。

プラスチックにメッキ処理のトロフィーとは一味違う高級感。クリスタルガラスという事もあって値段は少々高いですがそれなりの価値観は有ると思います。

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さて、こちらは内被せのグラスに外側から絵柄を彫刻、フロスト加工(厳密にはブラスト加工)を施し、内側の口元をグラデーションにブラストしたもの。
キセの淡い色と、光の具合によって浮かび上がる絵柄がとても高級感を醸し出します。
多分ビールを注ぐと口元で泡が発生する予定。
こんなのは他にはないなと、満足の作品。
シートピアなあどで販売中。

劇研麦の会の定期公演の写真を整理していたら、ピンボケやら、色が変やら、暗い会場で舞台の照明のみでとる写真のむずかしさを痛感させられました。
動いていない写真の方がやっぱり撮りやすいですね。





【2009/11/10 16:44】 | ブラスティング・アート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田中茂と劇研麦の会 その43
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劇研麦の会、定期公演、笛吹き峠が無事終了いたしました。

今年は昨年以上に良かったとの声が多かった公演となりました。ご協力いただきました方々、並びにご来場くださいました皆様へ感謝申し上げます。

今年は新型インフルエンザの危機的状況の中で、何とか公演を開演できたことは劇研麦の会の持つ何かしらの力を感じるのであります。

来年はどうなることやらと言いつつ、六十数年、また来年はどうなることやらではありますが、意欲に燃えるメンバーがいる限り、麦の会は不滅のようです。
もしかすると、これから何回かほかの地区でも公演することができそうな感じがしております。

多くのみなさんの目に触れ、感じていただける機会が増えることを期待しております。
ちなみに公演をやってほしいという方がおりましたら、ご連絡ください。取次ぎいたします。

しかし毎回のことではありますが、仕込み、リハーサル、メイク、本番と、この間に流れる時間と空気がとてもいいものだなあと感じる次第であります。
役者さんの中には、これが終わったら何もすることがなくなってさみしくなると話していましたが、確かにそうだ。こんな充実感、達成感はなかなか普段では感じることができないのだ。

楽屋の風景を1枚

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楽屋にドーランのにおいが漂い始めると、にわかに緊張感が増してくる。開演まであと1時間、ベテラン役者さんでも笑顔の中にも緊張感が見え隠れする。

長年音響を担当する私も、やっぱり緞帳の上がる直前は手に汗がにじむのでありますが、この時間帯の楽屋の風景はほんにええ雰囲気だでやァ・・・・・。

観客のみなさんは親子の愛をどのように感じてくれたのでしょうか。

なかなかいい芝居でしたよね。 

今回もまた、ひとつの難局を乗り越えたようであります。
今年は中止しようかと思っていた矢先に、新加入の申し入れが、これも何かのお導きか。
田中さん、田代さん、大竹さんが何か仕組んだに違いないなこりゃ。

さて来年はどんな芝居が見れるのでしょうか。実に楽しみになってきました。



【2009/11/09 19:42】 | 劇研麦の会の足跡 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
田中茂と劇研麦の会 その42
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祝賀会を終え、機材撤収後、ちょっと2次会にでもと繰り出すと、やっぱり2時かい。
そんなことで、事務長宅にお世話になることに。
朝、車を取りにホテルまでの海岸線を歩く。蛸の浜から望む日出島、そして太平洋。寒さも和らぎ、心地いい風が吹き抜ける。夕べオーダーしたハイボールにも似た、口に含むとのどごしに炭酸がはじけるそんな爽やかな朝なのである。そう決して二日酔いではないと断言できるほど、頭の中は明瞭で、あんなに飲んだ翌朝とは思えない程である。厳密には翌朝、ではなく本日という事になるのだが。

祝賀会とかでも何かをやりながら飲むといつまでたっても酔えないものである。
実は、会場準備で家を出るときどうも体調がおかしいぞ、なんか頭がというか、顔というか熱い感じなのだ。もしやA型に感染したのではあるまいと思いつつ、出かけたのだが、会場で準備していても顔がほてる。パークホテルだからほてるというようなダジャレを言うつもりはないが、やばいなという感じであった。だが乾杯の後、ビールを飲んで、会場内をかけずり回って汗を流しているうちに、そんなことは忘れてしまっていたのであった。これはいい、風邪だインフルエンザだという事を忘れてしまえばいいのである。風邪なんか知らんからねと、知らんふりを決め込むと、ウイルスはかまってくれないんじゃ目的を失ってしまうから消滅するのではあるまいか。

などと考えていると、劇研麦の会の演出家、南野氏から電話が入る。
ちょっと今回いけそうにないと。

え~っ!! いよいよ仕上げ、そして本番という時になんということだ。
前代未聞の事件が起きてしまったのである。
こんな偶然も起きるのである。

え~っ!で思い出したが、この間の研修でバスの中が退屈だろうからと、ネットで見つけたクマが出た伝言ゲーム。クマが出た、え~っ。これだけなのだがやたら盛り上がります。
何とも楽しい時間を過ごすことができたのだが、今回の熱が出た、え~っ!!はただ事ではないのである。

はたして劇研麦の会はこの局面をどう乗り越えるのか。
南野氏の演出がどこまで仕上がっていたのか、そしてどう仕上げるところだったのか、直接指導を受けていた役者のみぞ知る、なのである。

電話での声は意外に元気であったのが唯一の救い。当日午前中のリハーサルに復帰できるのか。

さあ、いよいよ明日は仕込み、この局面をみんなで乗り越えなければいけないのだ。

もうこれ以上の欠員はすなわち上演不能という形に陥るのであるからして、スタッフ、キャストともども、すべてを忘れて、いやセリフだけは忘れないで、がんばらなければいけないのである。

多くのみなさんの来場をお待ちしております。

午後1時開場、1時半開演  宮古市民文化会館大ホール  入場無料


【2009/11/06 20:31】 | 劇研麦の会の足跡 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
田中茂と劇研麦の会 その41
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今日は麦の会で、練習を積んでこられた方々には懐かしい、高浜公民館の写真から。

昼の高浜公民館は余りお目にかかることがなく、大道具の出し入れの時ぐらいのものでしょうが、ここの夜、灯りのついた高浜公民館には多くの会員が足運んだことでしょう。
私も例外ではなく、残業で仕事が10時頃終わり、それから練習に駆けつけるというようなことも多々ありました。その頃は10時、11時までの練習はあたりまえのように行われていました。

昼の職場での仲間とは違う、演劇という志を同じくした者同士の集まりは、全く別次元の世界で、そういう時間の在り方に喜びを感じたものでした。

何度か改装されていますが、建物の外観はそう昔とは変わっていないと思われます。
あるときは笑い、あるときは泣き、自分の下手さ加減に呆れ、ともに汗を流した日々。
ここには劇研麦の会で過ごした思い出がいっぱいつまっているのである。

昨日から今日にかけて雪がちらつく寒さだったが、そんな寒さの中、生前の田中茂氏は首に襟巻を巻きつけ、バイクでここまで通ってくるのであった。
田代鉄男氏は紙袋を下げて、近くの自宅から歩いてくるものであった。
車のカギを車内に残してしまって、寒い夜中にトラックの上で待っていたりとかそんなこともあった。

それで思い出しましたが、業務連絡です。ゴルゴさんこのブログ見ていましたら、土日に応援いただけないかと麦の会で伝えてくれと頼まれました。宜しくお願いします。
燻製作りで忙しいのでしょうか?最近会えませんね。

さて、本日の通し稽古、南野氏の演出にも熱がこもっております。
特にセリフの間にこだわる。何しろ今回の脚本は・・・・・・・。が多用されているのである。そこに田中茂が描こうとする人間の心が緻密に表現されている。ただ声の強弱やスピードはそこには書き込まれていない。だがそこのところを南野演出は拘りぬく。

上を見て追及していけばどこまでいってもこれでいいという事はない。と南野は言う。
そこまでたどり着けば、また上があると。
この芝居も南野氏にとっては全く満足のいくものではないであろう。しかし役者もそれに応えようと必死である。
もっと音を聞きなさい、相手の声を、動きを、そこに自分が入り込んでいれば、動きは自然とでてくるのだと自ら動き、語りかける。

声の出し方ひとつでこの物語の方向性が全く違うものになってしまうんだよ。

そんな厳しい練習も、あと4日。
ぎりぎりの会員で役者と裏方の両方をこなさなければならない。

これもまた劇研麦の会が昭和23年(1948)から続いてきた、長い歴史の1ページに書き加えられるのである。
ちなみに30年前も会員不足で挫折感を抱いたときは数えようもありませんでしたと記されている。それから更に31年それでも麦は毎年のように穂を実らせてきたのである。




【2009/11/03 21:43】 | 劇研麦の会の足跡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田中茂と劇研麦の会 その40
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大豆の収穫時期になりましたが、今年は葉が出だした頃風が吹いたため、背丈が非常に小さい。
せっかく雑草や病気対策をしたのだが今一。あとは豆腐になったときの味がどうかというところ。それまではもうしばらくかかりそうである。いろいろと農作業以外にもやることがありすぎて、どれもなかなか進まない。退屈しないのだけましなのか。

さて、今年の劇研麦の会の定期公演は入場料無料という事で、多くのお客さんに楽しんでいただけることだろう。一概にはタダだから来るとかそういう問題ではないが、いいものを作り上げようとする取り組みはいつもと変わらないわけだから、無料で見れるという事は得した気分にはなれるのである。
こういう機会にぜひ子供連れ、ご家族連れで楽しんでいただきたいと思うのである。

今日は和井内の祭りを見てきましたが、歌あり踊りあり、みなさん飲んだり食べたりしながら、楽しんでおりました。 会館内は飲んだり食べたりはできませんが、一味違う演劇鑑賞というものも、秋の日の一つの使い方としてお勧めします。この時期学習発表会などで演劇に取り組んでいる学校も多々あるかと思いますが、指導する立場として、演じる立場として、身近なところで麦の会の芝居を観て参考にするという事も有りかな。

開演まであと1週間となったところで、キャストの紹介から。

おげん (老婆) 山口
権ず (おげんの息子) 三上
おてん (権ずの女房) 森田
まあこ (権ずの娘) 五日市
ひょう六 (隣の男) 伊勢
長者  岩船
どん平 (長者の召使) 大川原

笛吹き峠

舞台下手からおげんを背負った権ず、かがり火を持って足元を照らすひょう六が出てくる。続いて、おてんとまあこがむしろなどを持って、やっとの思いで登ってくる。
笛の音がか細くなり、ついに聞こえなくなる。

舞台は、笛吹き峠と呼ばれる寒々とした峠の岩場、ろくな木も生えていない、ゴツゴツした岩山である。
晩秋の夜、月がやっと登りだした頃、細々とした笛の音が聞こえてきた、時々かぼそく止む。また聞こえ出す。

― 幕開く ―

人間の愛というものを昔話という形で、それぞれの立場から描き出す、田中茂戯曲である。
人間の心の内面を昔話というオブラートで包んで、幅広い世代に楽しんでもらえる作品に仕上げている。核家族化が進み、施設暮らしの生活、孤独死など、現代の社会の抱えている問題、おきざりにされてきた何かを思い出させてくれる、心の温かくなる作品なのである。

みなさん一緒に観劇しましょう。

11月8日(日) 午後1時会場   1時半開演  入場無料 (入場整理券も有りますが当日入場もOK) 
 午前中サーモンハーフマラソンを応援したら、午後は市民会館大ホールで麦で作った心のサプリメントを。





【2009/11/01 22:03】 | 劇研麦の会の足跡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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