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田代大演芸会 準備OK
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田代大演芸会、リハーサル風景から。

いよいよ明日12時開場、1時開演となりました、田代大演芸会。

大が付いているくらいですからそれはもう最高のプログラム構成となっております。

宮古からわざわざ足を運んでくれる人たちが大勢いるくらいですから、その楽しさは目に見えるようです?

音響も準備万端、使っている設備の価格からこんな音が出せるのかと思うくらい素晴らしい。(自画自賛)

こんな質のいい音で楽しめるのはなかなかないですよ。

演芸会だけで終わらせるのはもったいないとの声が出ております。

やっぱり観るよりも出る方が格段優越感を感じることでしょう。

みんな満足げな顔をしています、いやもっと良く聞かせる為に更なるステップアップを今夜努力することでしょう。

ここまで足を運んだ人に損はさせません。是非ご来場下さいませ。

それではみなさん、明日の午後お会いしましょう。
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【2010/02/27 18:47】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田代大演芸会 仕込中
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仕込みといいましても色々あるわけで、先日仕込んだのは味噌ですが、今日から田代大演芸会の舞台の仕込み。

写真は演芸会に向けての練習の一コマ。

本日は客席の設営と照明の仕込み。照明担当はとことんこだわります。照明を浴びる人はうれしいことですね。

私も一応出演の出番はあるのですが、明日のリハーサルで音響から手が話せるかどうか、やってみなければわかりません。

明日は午前中が音響の準備という事で工房から、家の中まで機材が。
どれをとっても重いものばかりで、腰痛持ちの私にはつらいことであります。

私はとにかく出演者と、お客さんにいい音を届けるのが仕事、あまりこだわりすぎないようにとは思っているのですが、やっぱり妥協できなかったりするのであります。

先日麦の会の定期公演で音響が素晴らしかったと電話をいただき、役者ならまだしも音響を気にしていただける人がいることに感動です。私の心が伝わったといいましょうか、こんなつながりもあるのですね。
作るときは絶えず意識はしているんですが、気が付いてくれるとは思ってもいなかったりするわけで、今回もそんなに感じてくれる人が一人でもいたら、それはもう嬉しくて、やったかいがあったというもんです。

そんなわけで明日は私の出番です。みんないいステージを作り上げる為にがんばっているのであります。

このブログをご覧の近隣の皆さん、是非見に来て下さい。明日はリハーサルの様子から見どころを紹介したいと思います。

いよいよ明後日、12:00 開場 です。
【2010/02/26 21:52】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
田代大演芸会のご案内
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復活して今年で3回目となる田代大演芸会が開催されます。

開催日 2月28日(日)12:00 開場  午後1:00 開演

開催場所 宮古市田代 亀岳小学校 体育館

農閑期のこの時期、田代を活気づけようと昔やっていた演芸会を復活させました。

郷土の会を中心に実行委員会を立ち上げ、素人集団でステージを作り上げ、演じます。

歌あり、演奏あり、踊りあり、お笑いあり、工業高校の太鼓部の皆さんにも出演していただいております。

世代を超えて楽しく、おかしく、感動的なステージが今年も出来上がりました。

入場料は無料です。

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田代の方はもちろんのこと、宮古のかた、もっと遠くのかた、是非ご家族、お友達お誘い合わせのうえご来場くださいませ。

楽しさの中に地域の在り方、つながり方、田舎の良さなど感じていただけたら幸いです。

子供たち、若者、青年、中年、お年寄りまで元気で頑張っています。

(挿し込みの写真は昨年の演芸会の写真です)

【2010/02/25 18:55】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さんぶい毎日
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近年の暖冬がうそのように寒い日々が続いている鍛治ヶ沢から。

道路の雪がなくなったとたんにすぐ雪が降る、この繰り返しで、寒さもあって道路はすぐアイスバーンに、そのたびに車が目にあうわけだ。

今朝は食品衛生責任者の講習でアイスバーンの中を宮古に向かう。サイドミラーを見ると家にいたはずのレナ(犬)が車を追いかけていた。しょうがなく車に乗せ(戻っている時間がなかったのだ)宮古に向かう。
知り合いにパッシングされたが何の意味かもわからず、挨拶か何かと思い通り過ぎる。

峠を越え下っていくと、カーブを曲がったところで目の前に道路をふさぐように路線バスが横になっていた。
これはどうにもしようがない、もう講習会には遅れてしまったも同然とあきらめつつ、引き返す。
とりあえず近内ルートを試みる。
この道路はアイスバーンでとても通れるような道路ではないが、雪が降ったことで大丈夫かもしれなかった。

予想通りそんなに悪い道路ではない。そうはいってもこの峠道を走っている人が言うことであって、こんな道を走ったことのない人にとってはとっても危険な道なのである。

会場まで何とか着く。もうすでに時間は過ぎていたが受け付けていただき、会場に飛び込む。

この時期何かと行事が多く、毎晩のように会議続き、大変な日々だ。せめてこの寒さが緩んでくれたら楽なのだが。

いつもならメロンの播種時期になっているのだが、少し遅らせようという事にした。
そんな中、今年も演芸会を開催する運びとなった。
音源の編集やら、プランやらそれはそれで大変なのだが、面白さこの上なく、この鍛治ヶ沢でも何か出そうという事で、今年の出し物は映像(写真)とBGMと合唱の今までとは違った趣向で挑戦するのだ。

これに使う写真のセレクトがまた大変なのだが、過去の写真を見ているとこれまた楽しくてなかなか作業が進まない。
題してプロジェクトX、鍛治ヶ沢唐臼の里の挑戦。
我々の活動を知ってもらい、この田代の良さを再認識してもらおうという企画だ。
本番まであと少し、2月28日(日)1時開演、プログラムを見ても絶対おもしろい演芸会になりそうだ。是非遠くからでも見に来てほしいものだ。

その前に、現在取り組み中の産直のトレーサビリティーの閲覧システムの途中経過をお披露目するらしいので、そちらの方も仕上げなくてはいけない。頭の中もデュアルコアにし、目のスキャン速度もアップしなければいけない。

オリンピックも見たいし、明後日は部落総会で会計報告の資料を、ファックスで注文の内容が送られてきた。
こんなときに、爺さん婆さんは温泉に行ってしまった。

中島みゆきの地上の星が唯一力をくれる。そうそう、スコップ三味線の練習もせねばいかんのだ。なんだか一年分を2週間の中に凝縮したような感じだ。

【2010/02/18 18:38】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仕込みの季節
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2月に入ると何かとやることが多くなり、タイミングを間違うと、この先のスケジュールがくるってしまう時期なのである。
まずは米麹を作り、味噌の仕込みをしなければいけないのだ。鍛治ヶ沢のみんなに声をかけて、麹を作ります。
手順は米を一晩浸漬し、蒸します。ひねり餅ができる程度になったら、広げて40度くらいまでさまします。
種麹を混ぜ合わせ、醗酵機へ。38度で温度管理、一日後手入れを行い、更に一日。これで米麹の完成。

さて次は、大豆を一晩浸漬します。
十分水がしみ込んだところで、釜で煮ます。人差し指と親指でつぶれるくらいに柔らかくなるまでゆっくり煮ます。
やわらかくなったら、大豆を取り出し、つぶします。
私たちは量が多いので機械ですりつぶしますが、足で踏みつぶすとか、臼でつくとか、好きな大きさになればいいのであります。

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次に麹と塩を混ぜ合わせ、麹がパラパラの状態になるようにします。大豆1斗に対し、麹5~10升、塩4~6kg、自分の好みに合わせて混ぜ合わせます。

麹が多いと早く醗酵が進み。早く食べられるようになりますが、その分変化も早いようです。
塩についても味と保存期間に違いが出ます。

種水を加えて、味噌のかたさを調整しつつ、まんべんなく捏ねます。
均一に塩と麹が大豆に混ざったところで、握りこぶしぐらいに丸めて、用意しておいた桶の中にぶつけていきます。
これは空気が間に残らないようにするためです。
しっかり押しつけ空気を抜いて、上に塩をふり、空気の入らないように袋の口をしばり、重石をして完成です。
(桶にはあらかじめビニールの袋を入れて、そこに塩をふっておきます。)

ポイントは空気と雑菌を入れないこと。容器はしっかりアルコールで消毒し、道具もしっかり消毒し、手袋を着用、髪の毛や遺物も入らないように、シンプルに大豆と塩と麹で味噌を作ってみましょう。

味噌でも豆腐でもそうであるが、何も入れない、何もたさない、その中でまず工夫してみることが大事なのである。

南部白目の大豆で作る味噌(麹の米も自分の家で作ったものだ)と豆腐は当然相性が良く、美味い田楽やら味噌汁やら鍋物になることは言うまでもない。
ウィスキーを作っているところの水で割って飲むと美味しいのと同じなのである。この土地の味なのだ。

鍛治ヶ沢唐臼の里プロジェクトでは自分たちが全てを作るという基本に立ち返ることが、スタートなのだ。
【2010/02/08 17:57】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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