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バラにはやっぱりとげがある
2010-4-26.jpg

いつになったら春らしい日がやって来るのだろうか。
数日前は雪、漸く今日は日が射してはいるものの、風は冷たい。

野菜は高騰しているらしいが、野菜作りもお手上げの状態だ。

いつもなら椎茸も最盛期となる頃だが相当遅れている。

街ではそれでも桜が開花し始めたようだが、一本桜はまだ相当あとになるのではないだろうか。
弘前の桜もツアーを組んでも例年と違うようでその調整が大変らしい。

花というものは人々の心を魅了するもので、今年は花の中でも気品高いバラの花の栽培に挑戦してみようかと、数本注文しておいたものが届いた。とはいっても品種を指定するのではなく、メーカーさんに任せるというもの。
こうなると届いたバラがどんなふうに花をつけるのか、色はどんな色か気になりだすのであるが、それがまた楽しみでもあったりする。

花をつける頃には紹介したいと思います。

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【2010/04/26 18:45】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
浄土ヶ浜の春
2010-4-13.jpg

観光協会さんからの仕事の依頼で久しぶりに浄土ヶ浜へ。

ついでに、新しくなったレストハウスの中を案内していただきました。

この写真はレストハウスから撮影したもの。

赤松を 飾せる島は紺碧の 海に落せり 真白き影を

島めぐりの観光船に乗ると、ガイドのかたが詠んでくれていましたが、しばらくのってないので今はどうでしょうか。実にいい句であります。

昔生録などやっていた頃、観光船に乗り込んでテープレコーダーとマイクで音を録り、これに森田童子の僕と観光バスに乗ってみませんかという曲とウミネコの声をミキシングして、実に感動的な作品が出来上がったことを今でも忘れられない。

観光地に限らず、人の思いで、いいイメージ、記憶というものはそういうものである。
そのプロセスを踏まえ、その時代背景とその場所と心のメロディーがひとつに美化されたとき、その人の良き思い出、忘れられない感動を生むのである。

であるからしてそのシチュエーションを設定してあげることも大事な要素なのである。
あくまでも自然な形が必要であるわけだが。

最近私が作っているのは、撮りためた写真と音楽を組み合わせて、何かをそこに表現するいう事。
フラッシュやプレゼンテーションのスライドショーで動画とは違う心に伝わる作品を作り上げることだ。
参考までに私のホームページから季節の移ろいをご覧あれ。IEで曲とともにお楽しみください。
鍛治ヶ沢の雰囲気が伝わりますよ。

これは自己満足の世界ではあるが感動する。何かの目的を持って表現するという事は感動を生むのである。

さてせっかく常安寺の和尚さんが名づけた浄土ヶ浜。

手前に見える芝は蓮の花の方がいいでしょう。
蓮の花に囲まれ、美味いものを食って、この世のあらゆる苦から解放される。それが極楽浄土なのだ。

ほんのひと時でいい、ここにいるときに極楽浄土を感じる何かが必要なのである。

以前、ここで北海道から写真を撮りに来た人と話したことがあるが、アクセス道路が悪いと怒っていた。
こんなひどいところはないらしい。
田代から見ればいいと思っていたが。観光地としてどうなのかという事だろう。

挙句に車では入ってこられないから、時間のない人は見に来れないし、環境保護かおもてなし観光かいずれも中途半端な取り組みである。
観光バスは良くて自家用車は駄目。
なんか、お札はいいけど、小銭は駄目よみたいな何とも後味の悪い仕組みではある。

レストハウスとビジターセンターが新しく浄土ヶ浜に建設され、なにはともあれお客さんがいっぱい来てくれると宮古も活気づきます。

田代にも一本桜が有名になり県内外からお客さんが来るようになった。

いずれにしても感動を求め、現代社会で疲れた体を癒す極楽が必要であることは間違いないようである。

最後に新しいレストハウスです。

2010-4-14.jpg

観光協会のホームページはこちら
浄土ヶ浜レストハウスのホームページはこちら












【2010/04/14 12:11】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
水の匂い
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寒さと暖かさが極端に変化するこの時期ですが、裏の畑の水仙が咲いているところをみるとやっぱり春です。
未だに先日の手数料の件胸中おさまりませんが、ショパンでも聞きながら話題をかえてみましょうか。

いよいよ、野菜作りも本番を迎えておりますが、野菜に必要なのは何かといいますと、水、そしてN、P、K、野菜に必要な3要素、チッソ、リンサン、カリがおもなところ。
さてその中で水ですが、私は水に気を使っています。雑菌があると病気を引き起こす要因が増えるという事、そこで殺菌された水道水を苗がしっかりと成長するまでは使い、その後は基本的に湧水を使います。
以前は田んぼに使っている川の水という事もありましたが、少しでも病気や害虫を運んでこないようにと湧水を貯めて使っています。

ところがこの時期は蛙の産卵の時期となり、蛙といっても多くの種類がいますが、この辺りではびっきと呼んでいる、アカガエルの類です。メス蛙の争奪戦を繰り広げるわけですが、水をためている水槽に飛び込んでしまうわけで、こいつを10匹ほど救いあげて田んぼに返したのだが、これが余計大変なことになるとは思いもよらないかった。

蛙を返したまでは良かったのだが、近くで仕事をしているとポチャンと音がする。
振り返ってみるとさっきすくい上げて田んぼに戻したはずの蛙が、波紋とともに水槽の底に潜ってゆくではないか。

なんだよこの野郎、人がせっかく水槽から出してやったというのに。

ところが、水槽を見にゆくたびにその数は増えていいているのである。

大変なことをしてしまった。推測ではあるがこいつらは何らかの情報交換の手段を持っているに違いない。
私が田んぼに戻した蛙たちが仲間に良い水があると伝えたに違いないのである。
すくい上げたときの倍以上もの仲間がひしめき合っているのである。

蛙のあの声は会話だったのだ。あそこにはいい水と仲間がいやいい女がいるから一緒に行こうぜ。
などと会話していたのだ。

いつの間にかこの水槽は蛙の合コンの場と化していったのである。

でもスロープをつけてあげないと帰れないだろうな。






【2010/04/13 10:10】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
納得できないよ農協さん
2010-4-6.jpg

宮古湾に山瀬、いつになく早い訪れだ。
今年は冷害にならなければいいのだが、午後になるとこの田代まで山瀬が押し寄せてきた。
冬の寒さとは違う冷たさが体を包み込む。

昨日の朝鶯の声を聞き、春の訪れを感じたばかりだ。
もう少し温かな春の日差しを、浴びさせてほしいと思うのは人間ばかりではないだろう。

さて、今日は大変気分の宜しくない一日であった。

直売でためたわずかな小銭を農協の貯金通帳に預けに行ったわけだが、お金と通帳を窓口に持ってゆくと、手数料が掛かるという。はじめは耳を疑った、だが聞きなおすと間違いなく手数料をいただくという。
210円の手数料が必要だというのだ。

今までこんなことはなかった。いつからかと聞くと昨年からだという。

何のために手数料が必要なのかと質問したが明確な返事がない。それはそうだろう。
しかしどうも気分が悪い。自分の口座に預けるのに金を払って預けるという事があるのだろうか。
だんだん腹が立ってくる。

更に呼び出された。何事かと出向くと手数料が更に必要とのことだ、315円だという。
さすがに私も切れてきた。

窓口の係りに文句を言ってもしょうがないことはわかっていても、言わずにはいられない心境になる。
硬貨の場合は枚数に応じて手数料をいただくという事らしい。

そのことを書いてある書類のコピーをくれといった。渡されたA4の用紙には、

日頃より、JA新いわてをご利用いただき誠にありがとうございます。
さて、当組合では、ご利用者さまからのご依頼による大量の硬貨出のご入金につきましては、下記の通り手数料をいただくこととなりました。なにとぞ、ご理解いただきましようにお願い申し上げます。
とある。

何を理解しろというのか全く理解に苦しむ。

なぜ、市場に流通している通貨を貯金するのに手数料が必要なのか、私には理解できないのである。
小銭を持ってはいけないのか、小銭しか持っていない奴は来るなという事か。

我々は山間の農地で細々と直売所などを手づくりでこしらえ、いくばくかの小銭を稼いで暮らしているわけだが、そんな人からは金は預かるが、手数料を取れと指導しているのだ。

考えれば考えるほどムカついてくる。
このままでは貯金に行けばいくほど手持ちの金が減ってゆくという事だ。

散々、出資金を組合員に要求し、挙句に無くし、今度は貯金するのに手数料をいただきますだ。

農協も合併し、本部が内陸になったものでそっちに電話して聞いてみるが理事会の決定事項だそうだ。

こっちにも手がないわけではない、枚数を分けて預ければいいわけだ。

501枚の100円玉を 501枚の預け入れ用紙に記入し501回窓口に通えばいいわけだ。
それなら問題なかろう。

そんなことをみんなにされたらそれこそ窓口業務が滞るだろう。
硬貨だって昔みたいに手で数えるわけでもなく、機械ですぐ数えてしまうのだ。なぜ故手数料が必要なのか。こっちだってきちっと数えて持って行っているのである。

硬貨が嫌ならすべて紙幣にすればいい。流通している硬貨で手数料が発生することがなぜ認められるのか全く理解できないのである。

100円ショップなどはどれだけ手数料を払っているのだろう。

そのうち、小銭で買い物をしたら手数料を取られる時代がやってくるのだろうか。

金融機関はもうすでに始めているのだから。

小銭しか稼げない我々は、貯金などしてはいけないのか。ちなみに今日支払った315円は一年の利子の何倍も大きかったのである。

早い話がそんなところには金など預けぬことだ。そして農協から肥料や資材を購入するときはすべて小銭で支払い、紙幣を残すことだ。当然引き落としなどではなく家に集金に来てもらい、数えて持って行ってもらうのが良かろう。

口座はすぐにでも解約することにしよう。

農協の組合員のメリットはないの?


【2010/04/06 20:48】 | それってどうよ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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