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隊長 !? 次は何ですか ?

わが家のバラ その3

わが家のバラ その3

3つ目のバラが開花しました。名前はファンタン-ラトゥール、フランスの画家の名前をもらったバラだそうです。一季咲きのバラでやさしいピンク色、カップ咲き。大きな木になった時がすごく楽しみなバラなのであります。今年はこの三種類のバラを定植しましたが、このまま育てていけるかどうかまずはバラにも挑戦してみたいと思っております。作る楽しみ、、加工する楽しみ、食べる楽しみ、見る楽しみ、色々な方向から取り組むこと...

わが家のバラ その2

わが家のバラ その2

バラの花、2本目の開花。淡いラベンダー色。マダム高木。高木絢子女史に捧げられたというハイブリットティーローズであります。ほのかに紫がかる白色の涼しげな花から香るダマスク系の強香が魅力的。整った半剣弁高芯咲き美花と販売もとでは紹介しておりますが、まさに素敵で香りが強い。ハウスの中で汗をかいての受粉作業、ひと時の休息時間に心地よく癒される花なのである。それにしてもミツバチたちは何処へ行っているのやら。...

なんでだろう!なんでだろう?

なんでだろう!なんでだろう?

栃の花が終わった今、ミツバチたちは何処へ。いよいよメロンかと思いきや、ハウスの周りのシロツメクサには来るのだが、肝心のメロンの花には見向きもしないミツバチたちである。ここはひとつコミュニケ―ションが必要と思われるのだがそのやり方が良くわからない。仲良くやっていけるという話しなのだが哺乳類とは違うこの生物に接し方が良くわからん。どうやってこのメロンの蜜の味を教えたらいいのであろうか。受粉作業で雄しべ...

栃の花に軍配

栃の花に軍配

いよいよ私隊長のもとへ、新たに日本蜜蜂部隊が結成されようとしているのであります。働く蜂の数も増えいよいよこれは本物か?女王蜂がいるかどうかは定かではないが、とにかく私のもとで働いてくれさえすればいいのである。さあ私の開け放つハウスへ突撃せよ。ところが思うように言う事を聞いてくれないのである。なぜかメロンの花ではなく、とんでもない方向へ飛び去ってしまうのだ。すぐここに美味しいメロンの花があるのだよ君...

信じられん

信じられん

ジャーマンアイリスの花盛り。庭の周りの花が日を追って変わりゆく様に心を癒されながら、その中に一歩踏み込むと芳香が漂う。バラの花かアイリスか、シャクナゲか沈丁花は終わったはずだが、芳香のもともわからぬまま、立ち尽くす。夕暮れの中、疲れた体をやさしくつつみこんでくれるような感覚だ。ダーシーバッセルの赤に目が引き寄せられる。このバラはイングリッシュローズ、バレリーナの名前にちなんでつけられた名前。先日N...

わが家のバラ その1

わが家のバラ その1

バラの栽培初挑戦となった第一弾。濃いピンク色のバラ、ダーシーバッセル。いよいよ開花。素敵なバラです。蕾の際、先端を何者かにかじられたのだが何とか開花にこぎつけたのである。色といい、花といい、実によろしい。庭に石楠花の赤とダーシーバッセルの赤、素晴らしい色合いなのだ。今年定植したのは3種類のバラ。次も蕾ができていますから楽しみですが、このダーシーバッセルを撮るためにしゃがんでいたら、もう一本のバラの...

受粉作業はつらいのだ

受粉作業はつらいのだ

好天が続く鍛治ヶ沢から。寒い時期が続き、成長のばらつきのせいか、受粉後の着果が非常に悪い。挙句につる枯れらしき症状が日々発生する。メロン栽培も4年目をむかえ向上するはずが、試練を味わう事になった。そんなこんなで毎日受粉作業が続くのであるが、作付を増やした分半日以上が受粉作業に追われる。そんな日々を続けているものだから昨日あたりから右足の指の付け根がむくみ始め、やがて痛みを伴うようになってきた。しゃ...

ゴン狐じゃあるまいし

ゴン狐じゃあるまいし

いよいよ緑濃く新緑から深緑へ進みだした鍛治ヶ沢から。最近野兎やら、狸やら、アナグマなど車の前に飛び出して夜の田代街道は要注意ですが、家の周りの草を婆さんが刈っていたら、後ろのプレハブ倉庫の下にキツネが死んでいるとの話。駆けつけてみると、死後結構たっているような大きなキツネの死体。どうしてうちの周りに来てこいつらは死んでしまうのだろう。婆さんが言うには、うちの爺さんが手厚く葬ってやるからなのだそうだ...