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隊長 !? 次は何ですか ?

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親父はシェットランド最終話

親父はシェットランド最終話

馬鹿リュウと親しみをこめて、時に怒りを込めて、そう呼ばれたシェットランドの親父が今日旅立った。一緒に暮らすということはただ単にどこかでつながっているという事だけなのか。何か役にったったわけでもなく、時に煩わしさを感じることも有り、ただ何気なく話しかけているだけの日々なのだ。自分たちが生きている時間のいくらかの時間、そこにリュウも一緒に生きていたそれだけなのだ。だが、そこにリュウがいないと自分もいな...

明日、アレアレアの生歌聞けます。

明日、アレアレアの生歌聞けます。

収穫の秋、稲刈りが始まりました。いよいよ産業まつりも明日に迫り、久しぶりの勘を取り戻しつつ豆腐づくりの最中です。アレアレアのお二人も宮古に来てブンブンミツバチのうた、そして産直の子供たちによる踊り、午後一時から出演です。実に楽しみであります。その後、西が丘方面の仮設住宅に移動販売車とともに、お伺いします。ついでに豆腐ステーキもいっぱい売れることを願っています。そして産直組合はイカのポッポ焼き。会場...

豆腐づくり再開なのだ

豆腐づくり再開なのだ

女郎花の花で蜂や蝶を待つ女郎蜘蛛何種類かの蜘蛛をまとめて女郎蜘蛛と呼ぶ場合があるようであるが、この蜘蛛はナガコガネグモという種類のようだ。私自身黄色くて縞模様の蜘蛛はみんな女郎蜘蛛だとばかり思っていた。この辺りでは機織り蜘蛛と呼んでいたような気がする。獲物が触れた瞬間巣を前後に揺らす動作が実に面白い。でもよく見ていると蜂や花アブなどは巧みにこの巣をよけて蜜を吸っている。お互いに生きる為に必死なのだ...

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード3

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード3

ブンブンミツバチダンスの練習が開始され、いよいよ産業まつりの準備も着々と進んでいるようであります。私写真撮影があるのでと踊りには出られない話を持ち出しひんしゅくを買っております。だって踊りがめちゃくちゃ下手なのであります。以前演劇でミュージカルに出てあとで見たビデオにショックを受けたことがあったのです。以来、踊りはやってみたいけど絶対封印なのであります。それはさておき、アレアレアのお二人から踊りの...

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード2

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード2

春に咲くはずのキンリョウヘン(東洋ラン)の花が日本ミツバチの分蜂群を引き付ける匂いを出すキンリョウヘンは、日本ミツバチ愛好家にとっては無くてはならない花となっている。昨年秋に購入したがどうもおかしい。匂いもよく観賞用としても使えるからまあいいか。日本ミツバチにぞっこんの私たち、出崎産直まで巻き込んでお店の中までブンブンミツバチ状態になってきました。ますます、野菜や果物やお花を作っている農家さんのお...

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード1

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード1

コスモスの咲く秋キャラクターを日本ミツバチに決めたからには早速、出崎産直=ミツバチをPRしなければいけないのである。そんな矢先、移動販売の話が持ち上がった。それじゃあトラックの絵はミツバチに決まりだよね。ミツバチが花粉を運ぶように野菜や果物やお花を運ぶのである。絵はどうしようかと二人で考えていると、普及センターの加藤さんがひょっこり現れた。加藤さんミツバチの絵を描いてみない?二人で半ば強引に押し切...

事務長と隊長のミツバチプロジェクト プロローグ

事務長と隊長のミツバチプロジェクト プロローグ

シソの花で蜜を集める日本ミツバチ。新連載のタイトルは事務長と隊長のミツバチプロジェクト。メロンの受粉作業で腰痛がひどくなり、何とかしようと日本ミツバチに力を借りることになったのがそもそもの始まり。昨年、切り株で作った丸胴に一つの日本ミツバチの群れが入ったことから始まる。受粉を事務長に手伝って頂いたことも有り、そんなこんなでミツバチのことが一つの話題になり始めた。時を同じくして、事務長が盛岡のほうの...

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その7

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その7

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その7とうに12時を過ぎていた、予定では着かなければいけない時間であるが一向に滝が姿を現さない。 地図を広げ確認するが場所の特定が出来ない、何箇所か同じような方向に流れている場所があるのだ。 ここから先はたどり着くまで進むことだけだ、もうじき着くはずなのだ。そして午後1時を過ぎた。 川が左へと曲がっている。足元に注意を払い歩いていると突然佐藤隊員が大きな声で私を呼んだ、...

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その6

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その6

ここで我々が向かっている幻の滝について少しふれて見ようと思う。 この滝をは八瀬滝とこの地域の人は言う。しかし近年、中学生が大人の人達に案内されて何度か行っているようである。記念誌にもその写真が掲載されている。又、タウン誌宮古わが町の滝の特集でも写真が掲載されていた。 ということは幻の滝ではないということになる。皆が見ていることになるのだから。 しかし、あの滝を見たものは二度と帰ってこない、という謂れ...

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その5

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その5

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その5我々が今日歩くことのできる時間は限られていた。 既に太陽は傾き始めていたのだ。 歩きながら野営できる場所を探すことにした。もしかしたら今日中に着くかもしれないという浅はかな考えはすでに消えうせていた。もう無理をする必要もなかった。それより明るいうちにテントを張り、夕食を作ることのほうがいいと判断した。 しかし、テントを設営できる場所が中々見つからない。幸いにも雨は...

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その4

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その4

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その4「高さ三十丈、淵の四周、凡そ三十間」。「西岸利刀を以て裁断せる如き絶壁、突コツたる奇岩、嵯峨たる怪石、その間を奔流し、岩に激し飛瀑石を打ちて玉と砕け、散じて雲霧となり、地底に入りては地震う、雄大豪石の気四辺に張りて幽遂脱俗の仙境なり」語り継がれる伝説の滝は果たして我々にその姿を見せてくれるのか。しばし休憩ののち歩き出す。休憩をあまりとりすぎることも、かといって疲...

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その3

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その3

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その3 (以前のブログになかった写真が多数おさめられています)我々の行く手には大きな岩が川を取り囲み、前に進むことを拒んでいた。 転ぼうものならすぐ大怪我をするような鋭利な岩が連なっていたのである。 私と息子は釣り用のウェダーに登山用のザック、しかし佐藤隊員の装備はゴム底の靴にジーンズ、ザックはキスリングの釣り用のザックであるという。 岩や山道を歩く場合、近年キスリング...

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その2

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その2

我々は片道だけで2日を要する行程であることから、帰路は車を使うことにしていた。 中澤氏の話から、木を出す為につくられた山道があることがわかり、そこにつながっているであろう道路に車をまず1台置いてくることにしたのだ。 事故はそのとき起こった。牧場の間を通る道路は、牛が逃げ出せないようにところどころに開閉式の柵が設けられている。その柵を閉めようとした佐藤隊員が、草で足を滑らせ転んでしまったのだ。大丈夫か...

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その1

秘境の地、伝説の幻の滝を探る その1

先日、田代地区の運動会のあと、反省会の席で幻の滝にもう一度連れて行ってほしいとの要望があり、あれからもう何年たつかなァなどと懐かしさも有り、最近探検隊の活動も停滞していることも有り、あの時のことを少し振り返ってみようかと再度アップすることにしました。当時のブログはすでにサーバーから無くなっているわけで、ネタが尽きたからというわけでは決してないのである。秘境の地、伝説の幻の滝を探る 2006年9月3日私、...

田代の産直その3

田代の産直その3

引き続き田代の無人直売所の紹介です。中里地区から更にさかのぼると亀岳小学校があります。全児童8名で素敵な校舎で学んでいます。ここの子供たちと先生が育てた野菜を学校の入り口に直売所を作り販売しています。この収益は復興のための義援金として寄付するとのこと。実にい活動です。でもライバル店がまたひとつ増えてしまったのだ。結構いい野菜作ってるし、負けられないね。続いては、君田地区。学校から野外活動センター方...

田代の産直その2

田代の産直その2

田代の小学校と地区の合同運動会も終わり、この田代も収穫の秋へと変わっていきます。今日紹介するのは前回に引き続き田代の無人直売所です。佐羽根地区から更にさかのぼると、細越(ほそごえ)地区になります。ここの橋のたもとにあるのがこの直売所。この地区ではキュウリの栽培が盛んに行われています。続いてつぎに現れる地区は吾妻(あづま)地区。ここは、昔この地を治めていた館跡のあるところ。義経伝説、鶏を抱いて身を投...

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