八芝と劇研麦の会 その1
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エサ不足解消になるか、茎ブロッコリーがこの暑さで次々と花を咲かせ売り物にはならず、ミツバチたちの餌場となっているのである。しょうがないここの畑はミツバチたちにプレゼントしよう。

さて、岩手日報で読んだ方もいるかと思いますが、遅ればせながら劇研麦の会、盛岡劇場八時の芝居小屋での公演が決定、来る8月4日、5日2回の公演を予定しております。

八時の芝居小屋制作委員会より劇研麦の会に声がかかり、皆さんのお力とご協力を賜り、八時の芝居小屋への参加をすることとなりました。

ということで、まずは練習風景から。

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体調を崩しておりました、演出の南野さんが久しぶりに稽古場へ。まだまだ本調子ではありませんが、演技指導に入るとさすがに緊張感が出てきます。稽古版の空気も一変、いいですねこの雰囲気。

主催は八時の芝居小屋制作委員会、共催は盛岡市文化振興事業団、盛岡市、盛岡市教育委員会、岩手演劇協会、盛岡演劇協会となっております。

盛岡での芝居は久しぶりです。

田中茂作、南野和生演出による 姉が泣いた(あんねがないた)です。
昨年の定期公演で上演したものです。

場所は盛岡劇場タウンホール
8月4日(土)18:30開場、19:00開演
8月5日(日)13:30会場 14:00開演 の2回公演

前売り1000円 当日1200円となっております。

プレイガイド 盛岡劇場、盛岡市民文化ホール、キャラホール、姫神ホール、プラザおでって、カワトク となっております。

4日までさんさ踊りだそうですから、ついでに盛岡劇場まで足を運んでいただければ嬉しいです。


【2012/07/30 20:50】 | 劇研麦の会の足跡 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アゲハチョウの羽化
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大きな青虫がビニールハウスのバンドを歩いていた。翌日見るとそこにはさなぎがぶら下がっていた。
アゲハチョウであることは分かっていたのだが、果たしてどんな蝶になるのか楽しみにしていた。

この場所はいつもハウスの横の巻き上げを上げるとき目につく場所であった。しかしさなぎになってからどれほどの日数がたっただろう。何度も今か今かと近づいて確認するがその気配はなく、もしかして死んでしまったのだろうかと思っていたのだ。

いつものように今日も変化がないと朝確認する。午後メロンの防除のため行ってみると黄色いアゲハチョウがさなぎの上につかまってじっとしていた。やっと羽化したのである。よかった、しかしこの状態でいつまでここにいるのだろう。今夜は雨になりそうだ。一向に飛び立つ気配はなかった。

翌朝行ってみると、その場所にはいない。よく見ると足元の草むらにいた。

指につかまらせ、ダリアの花まで運んでやる。その行為が良いことか悪いことかそれは分からないが、今はまだ飛べる状況にはなかったのだ。夕べ雨を浴びたに違いない。
昼ごろその花のところへ行ってみるとそこには蝶の姿はなかった。
そのあたりを飛んでいる様子もない。どこへ行ったのか、鳥に食べられていないことを祈るだけであった。

さまざまな昆虫と接していると、今まで見えなかったものが見えてくるようになる。

我が家のミツバチが実はツバメの餌になっていた。分蜂の時期とツバメの子育ての時期が一緒なのだ。空中を舞っている腹いっぱい蜜をためたミツバチが次々とツバメに食べられていくのである。これは防ぎようがない。
家にツバメが巣を作るのはいいことだと子供のころ教えられていたが、こんなことのなるとは。ちなみにチョウセンアカシジミもツバメの餌となるのである。

そして今日はハウス横の巣箱でオス蜂が働き蜂(メス蜂)に引っ張り出され、何匹も巣箱から放り出されていた。
数日前までの天候不順と大量の蜜源が今の時期ないのだろう。数日前から子供を外に出していたが、今度は男を出し始めた。ろくに稼ぎもしないで蜜を食べてしまうオス蜂はいらないということなのだろう。人間社会の縮図である。

男たちは捨てられ死んでゆくのである。そんなことで見るに見かねて、砂糖水を作って差し入れする。
ミツバチたちは大変喜んで砂糖水を運び始めた。
喜んでいるか怒っているかいつも見ていればそんなことはよくわかる。

三か所の巣箱それぞれにやると、みんな待っていたかのようにわれ先によって来る。なんとオス蜂もエサ入れに顔をのぞかせて砂糖水を吸い始める。これは相当の餌不足で蜜をもらえなかったのだろう。なんだか悲しくなってくるのである。

さらに、ほかの蜂もやってくる。どこの奴かわからないが臭いを嗅ぎ付けてくるらしい。しかしそれは必ず殺し合いのけんかになる。私には見分けはつかないがミツバチには地被いただけでわかるようだ。嗅覚が相当すぐれているということである。

餌をあげた後仕事をしているとかならずといっていいほど呼びに来る。まったく大したものだ。逆に私が巣箱を回って教えてやっているということも考えられる。少々犠牲は出るがこの事態は何とかしないと結構厳しい状況なのかも。

そんな中、ブロッコリーの花が咲き始めた。こんな予定ではなかったのだが仕方がない、こいつらのために花を残してあげようと思うのであった。

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ブドウみたいに9個も連なった王様トマトなのだ。

王様トマトはとってもおいしいけれど、今年から作っているルネッサンスが甘くて、食感がとってもいいトマトなのです。尻がとんがっていてかわいくて今年の一押しトマトです。

写真を後での載せます。
【2012/07/24 22:52】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポリネーション
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久しぶりの更新なのだ。
なにしろ日本ミツバチによるメロンのポリネーションがうまくいかず、毎日が手作業による受粉で時間が足りなくなってしまうのだ。

数日前からメロン畑で働き始めたが時すでに遅し。たぶん今年は山の木々の花のサイクルが遅れているのである。したがって栗の花が咲き始めるとメロンにもやってくる、という関係は変わっていないが旧暦でいう3月が二回あった今年はやっぱり遅いのだ。

メロン畑のラベンダーの香りに癒されつつ、汗を流しながらの作業の結果がこれ。

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丸いメロンになるように受粉させるというのは結構難しい。失敗するときゅうりみたいになってしまうのだ。

そんな合間に八幡平のイベントへ、産直大集合秋の山賊祭りに次ぐ夏のイベントである。

初夏の風が実に心地いい。

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久しぶりの宿泊なのだが都合により焼き走りのコテージへ。若かったころを思い出すのだ。

早朝岩手山の登山口やキャンプ場まで散歩。目の前の岩手山、溶岩流、忘れかけていた感情がこみあげてくるのである。あのころが実に懐かしく、また登りたくなってしまったのである。

そして今宵は、蛍が田んぼの上を10匹くらい舞っています。これまた懐かしい風景だ。

昨日は久しぶりに劇研麦の会へ。

8月には盛岡劇場タウンホールにて八時の芝居小屋での公演がおこなわれることになっている。
詳細は後日。ということでSEの制作もしないと。

そんなことをいろいろやっていると、ハトやキジや、カラスに芽がでが出たばかりの大豆を2度も食われました。
【2012/07/10 22:42】 | 日本蜜蜂部隊結成 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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