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スケート場の末路は?
2012-11-11.jpg

金がかかるので昨年からやめてしまったスケート場。

これだけのものを造っておいてあとは放置するのだろうか。看板が引きちぎれそうです。

冬の寒さの中を元気に走り回る子供たちの声も聞こえなくなってしまった。一体何の目的で作られたものだったのだろうか。それなりの目的は達成されたのだろうか。

企業と行政の違いはどこにあるのだろうか。本来の目的を見失っていないだろうか。

今では時折ハーレーダビットソンのエンジン音が聞こえるだけだ。

さて、今度の日曜日はここでおせりが開かれる。以前は宮古内外から多くのお客さんが訪れた。
お店が並び、家畜から農作物まで多くのものがセリにかけられた。

酒を飲み、酔っ払い、破格の価格で競り落とされる様子など実に面白かった。今ではそんな光景も見られなくなった。いろんな規制で古き良き時代の文化は無くなってゆく。実にさびしいものである。

しかし、いまでも形を変えながら田代のおせりは存続している。これは昨今のおまつり行事とは一線を画す。
お金をかけ有名人を呼び、知名度の高いお店などが出店すれば集客は見込めるだろう。

だが、本来の目的は何かを見失ってはいけないのだ。その地域の満足度がどうなのかがポイントなのだ。

スケート場に親子連れで来て、子供の滑る様子を笑顔で見ているお母さんの姿。一緒に手をつないで楽しそうに滑る親子。友だち同士でやって来る子供たちもいる。数値で表すと入場者数位しか出てこないだろう。しかしながら公共施設の本来の目的は、市民の幸福にあるはずなのだ。それはお金に変えることのできないものも多くあるはず。心身共に健康で幸福になれる環境をつくることも行政の仕事のはずなのだ。

歯医者さんが歯をなおすことも大事だが、虫歯や歯周病をつくらない環境を整えることが最終的には、無駄なお金を使わないことにつながってゆくのではないのだろうか。

そしてその環境で育った子どもたちはやがて故郷に大きな貢献をするに違いないのだ。





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【2012/11/12 10:04】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
研修に行ってきたのだ
2012-11-9.jpg

久しぶりの更新なのだ。

毎週のように何かしらの予定が入って準備に追われ、ブログを更新するには気力と体力が、いや時間がなどと、一か月も過ぎてしまっているのであった。

さて先日の日曜日は田代地区加工部会の研修という事で、安代の麹屋もとみやさんで味噌づくりをやって、雫石の行列のできるジェラート屋さん松ぼっくりの社長さんから色々とお話を聞いてきました。

行程は長いが充実した研修なのだ。でもこの長いバスの移動時間いかに過ごすか、ここが重要。

せっかくバスにカラオケのシステムがあるのだからこれを使わない手はない。

最近、サンプラーで効果音をなどと音響のことを少々調べているうちに、パソコンで音を出そうというソフトがいくつか出ていることを発見。ポン出しというやつだ。結構これが使える。

ノートブックパソコンにインストールして、バスでウルトラクイズをやろうという企画だ。
音源を仕込んで早速バスのシステムにセット。

雫石まで行きたーかーッ! イーボードをたたくとイントロのメロディーが、岩手県横断ウルトラクイズの始まりだ。 そういえば昔、ボタンを押すとハートのLEDが付くという装置など作ったことがあるが、早押しスイッチは今回は間に合わなかった。

勝ち抜けも、正解、不正解、問題とタイミング通りに音を出せるこのソフト、実にイイねぇ。

そんなこんなで、あっという間に安代まで到着。

106号の道のりは長いが、この長さを使って楽しんでもらえばいいのだ。

さて、現在企画中の地域のコミュニティ再生計画(勝手にそう名付けよう)、第一弾は田代の紅白歌合戦なのだ。
地元の人たちが集まって楽しむことからすべては始まるのだ。

12月23日(日) クリスマスの紅白歌合戦、盆と正月が一緒に来たような歌合戦になることは間違いなし。

どうも俺はNHKのパクリが好きみたいなのだ。大人がまじめに遊びに取り組めば、子供だって楽しいに違いない。
【2012/11/09 17:50】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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