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なんだろうって?
いよいよ待ちに待ったトレーラーキッチンの登場です。

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愛知県は一宮市にあるトレーラー輸入販売のお店に特注です。アメリカはジョージア州で作りました。
日本には無い特別な一台。我々の思いと、トレーラー屋さんの思いがいっぱいつまった、日本初?
来るや否や、なあどに訪れる人の注目を集めております。

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まずは稼働できる状態にして、sea級グルメに向けた”みやごのひっつみ”を製造することから始めるわけで、そんな今年の大会は広島の尾道です。できれば引っ張っていきたいが、その前にけん引免許を取らなければいけないのだ。
でもこんなビッグサイズ動かせるのだろうか。

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さて、なあど産直のホームページのブログコーナーでも紹介しておりますが、外観もさることながら中身はもっとすごいのだ。なにしろトレーラー屋さん私たち産直の為に至れり尽くせりの厨房機器を用意してくれました。
夢の動くキッチンなのだ。完成したら見学も受け付けることになるかもしれない。

何でもかんでも建てりゃいいというものでもない。維持費を抑えるため、機動性をますため、そして何よりもかっこいいでしょう。日米合作のある意味友だち作戦的な、出崎地区の復興のシンボルにでもなってくれたらいいのだ。
アメリカからはるばる5000キロの長旅で、最後にたっぷり融雪剤を浴びております。

これはキリンビールの支援で実現しました。キリン絆プロジェクト、この企画でつながり、更にこれからここを訪れる人たちとつながってゆくトレーラーなわけで、このトレーラーが雪をかぶればそのままキリンビ―ルになっちまいますよ。

それではそんなトレーラー屋さんを紹介します。こんなの作れるトレーラー屋さんはここしかないよ。何しろ面白いトレーラーがいっぱい。

こちら
そしてこちら
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【2014/01/28 18:39】 | 出崎産直はなあど | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
謹賀新年
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もいろんなところでお会いできるかと思います。宜しくお願い致します。

それでは年が明けたとはいえ、一昨日漸く田代の紅白歌合戦2013DVDが出来上がり、皆さんにお配りしたところで、まだその熱気冷めやらぬ田代なのであります。

それにしてもDVDを作るというのは大変作業で、紅白終了以降、正月もなく映像編集に明け暮れる毎日でした。
おかげでまた一つ勉強にもなったのだが、さすがに4時間の映像は大変でしょう。

そんなことでNHKのニュースやら、岩手日報等の新聞やら取り上げていただきまして、大盛況に終わった歌合戦です。
そんなわけで紹介したい写真もいっぱい、なんかカラオケ大会やのど自慢、歌謡シショーとかん違いしている方も多く、誤解があるようですが、これは地域にとって大事なことをこのイベントを通じて創り上げてゆくことにあるわけで、音がいいとか悪いとか、自分の歌を美味く聞かせようなどという人はそっちでやってもらえばいいわけで、そこをご理解願いたい。この演出に係るすべてを話すとえらい長い話になるので、追々書きましょう。
あくまでも紅白歌合戦はツールです。人と人をつなぐツールです。

それでは写真を、ご覧ください。

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スタッフミーティングなのだ。

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やっぱりあまちゃんでしょう。この後登場は暦の上ではディセンバー、そして南部ダイバーと続くわけ。

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サンタさんが登場、子供たちと一緒にお客さんにプレゼント。本家には無い演出?一人ひとり声をかけて触れあう事はとっても大事なことなのだ。休憩中にだってわくわく感と楽しさいっぱい。

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踊りだって随所に出てきますから、歌だけじゃなく楽しませてくれます。

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今年のゲストは山崎ゆうかさん、お客さん聞き惚れますね。

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会場はツリーやイルミネーションで飾られ、自由にコーヒーやお茶、お菓子をつまめる喫茶コーナーも用意。
お客さんの水分補給、疲労に配慮した設定。これでより自由にリラックスして楽しめます。なんせお昼を挟んで4時間の長丁場。間を一番に考えて、見る人を飽きさせない、目を離せない4時間なのだ。

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大トリはまつりで紙吹雪が舞う。本家に負けない紙吹雪の量でしたね。どんどんステージの上に積もっていきます。
でもこの後、花は咲くの合唱、サンタが街にやってくるの合唱、更に紙吹雪は積もるのである。
私のこだわりの一つに、ステージに出ない人、会場に来ない人もステージに出てもらうってのがある。田代のいる人はみんな主役なのだ。合唱と同時にスライドショーで一年間の出来事を流すのだ。風景じゃなく顔。みんないい顔しているのである。俺がとりためた写真だけなんだけど。

何がいいってみんな一緒になって協力してくれることですね。思いが通じているのかな。こんなことが実現できる、そんな今を一緒にやれる。なんと素晴らしいことでしょう。年も世代も男も女も関係ないもんね。そしてお互いを讃えあえるこれこそが次につながる心地良い瞬間なのだ。

この後更に撤収を終え、交流会へと突入する。手伝ったのに会費を取るの等という話は去年はあったけど、今年は聞かないな。で、スタッフと出場者で打ち上げ的交流会が始まるのだ。この場ではカラオケの類は一切なし。
とにかく一人一人の顔と声を皆の前で、主役になってもらおうというわけ。よりお互いを知るこんな機会はそうあるもんじゃないのだ。お酒も入って心地いい楽しい会は盛り上がってゆくのである。

盛り上がったところで、NHKのニュース、自分たちのニュースを見て気持ちは一つになってゆくのであった。

10時から午後7時まで緊張感、わくわく感、達成感、満足感、見る人もさることながら、関係者はすごいことになってます。見てくれた人もお礼と称賛のことばでやってよかったなって。報告書のこと考えなければ最高なんだけどな。

次回、なあど産直トレーラーキッチン、キリン絆プロジェクトいよいよ動き出すの巻。

予告、今年は秋田で行われる国民文化祭、劇研麦の会も演劇部門での出場が決定の模様。続報を待て。








【2014/01/09 21:07】 | 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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