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in それってどうよ

デジタルマルチプロセッサー2

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わけのわからんデジタルプロセッサーをとりあえず触ってみることにする。大抵の場合、各モードのボタンで表示が切り替わり、方向キーでセレクト、さらにダイアルやアップダウンでレベル変更、そんな感じでしょうか。

それにしてもディスプレーに細かくさまざまな文字が表示されるわけで、これどういう風につながっているわけ?
見ても各モードごとにいろいろなレベル設定があり、どれが入力で、どれが出力やらわからんぞ。

しかし、今の電気仕掛けはわからん、アナログでボリュームと切換えスイッチの時代がとってもありがたく感じるのであります。

レベルもよく見るとデシベル表示でoffというのが音の出ない状態、0がいわゆる普通の状態なのであるからして、段々焦りが出てくる。
入力の設定はいいようであるが、モードを切り替えてレベルを確認する。本来最初に設定されたレヴェルがあって、その状態にリセットする方法があるはずなのだが、それが取扱説明書でよくわからない。焦っているから見つけられないのかもしれない。

ディスプレーを切り替えているうちに、レベルがOFFの箇所があった。
レベルとはいっても、ひとつの画面の中に何ヶ所もあるわけで、どれがそのモードの出力なのかよくわからないのだが、これかな?レベルを上げてみる。体育館の舞台のほうから少しずつ音が聞こえ始めた。
ホッとする瞬間である。とりあえず左右のレベルを上げ、マイクの確認をしてもらう。問題ないようだ。

元の設定というものが全くわからないから、音だけが出る状態にして何とか落成式はしのげるであろう。とりあえず先生方には安心していただけたので役目は果たせたのである。

しかしこの装置は音像の定位、音場の制御を目的とした装置である。
ここで何をしようと設備したものか。おそらく音楽、演劇、映画などさまざまな活用を考えてのものであろう。しかしスピーカーシステムやらミキシングその他の設備はどうだろう。そしてその細かな音響空間を創り出すことはあるのだろうか。

大体、プロの集団が来る場合はその装置は自分達で持ってくるものである。私とて自分のミキサーでないと思うような設定は出来ないのである。

しかし、利用価値があるとするならば、これを先生をはじめ、子供たちが使いこなす教材としてである。将来電子機器やステージのクリエータを目指す子供たちが出てきてほしいと思うのである。だから、てっていてきに子供達に使わせて興味を持たせることも一つの教育だとも思うのである。

落成式本番、挨拶の途中、音声が途切れた。ドキッとした、しかしこれはワイヤレスの電波の問題かマイクの故障かである。どこに本来金かけるべきか難しい問題ではある。

そういえば異常が起きた日、時計が遅れたり、いろいろな変な出来事があったと聞いた。推測するに、停電もしくはブレーカーが何らかの理由で落ちたに違いない。それで設定が変わってしまったのだ。

無事、落成式も祝賀会も終了。まずはめでたしめでたし。

重要無形民俗文化財 黒森神楽 田代の人たちが多いのです。
JAN23-1.jpgJAN23-2.jpg

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