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in 中山間地の農業

気づくのはどっちだ

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アブラゼミが陽射しをさらに暑くする。
まだ夏が残っているようだ。

忙しさに大豆を植えっぱなしで放っておいたら、背丈ほどの草にうずもれていました。大豆畑を増やしたのはいいが手が回りません。
草取るというより、もはや草刈機で刈るのも困難な状態に。

この場所というのがマムシやヤマカガシの巣になっているわけで、おたがいに気が付かなければ命取りになることは間違いないのであります。

草むらを刈りながら進んでゆくと、案の定大きなマムシを発見、ゆっくりと目の前を進んでゆく。
奴も危険を察知して早めに動いたようだ。こっちは遅れて気づく。
ちょっと冷や汗がでる。奴に食われるか、こっちが首をちょん切るかどっちにしても望まぬ戦いである。

奴が逃げてくれたから何事もなくすんだが、大体同じところにマムシは出没する。他の蛇ほど場所を変えないのだ。

これは豆の収穫まで要注意である。

結構身近な人でもこいつにやられて病院へ駆け込む話を聞く。大概の病院に血清はあると聞くが、噛まれるとかなりつらいらしい。
ヤマカガシならおそらく助からないであろう。
スズメバチだってそうだ。こんな山の中じゃお互い早く気づくこと、気づかせることが大事なのである。

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