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in 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から

モノトーンの世界

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少し春めいてきたかなと思ったら、またモノトーンの世界へ逆戻り。
この地方はどちらかといえばこれからが春のどか雪に見舞われるわけで、雪かきの重さが腰にくる。

明日はO隊員のお誘いで、久慈市山形町の市山村文化交流センター・おらほーるに行くことになっているのだがこの雪じゃ大変だろうな。

久慈市と合併した旧山形村は今、山形町となり、ここで久慈市民おらほーる劇場なる、市民劇場が上演されるとのこと。やまがたむら村民劇場を引き継いだものらしい。こむろこうじ氏脚本による「憑鬼の杜」(つきのもり)である。

こむろこうじ氏と劇研麦の会との出会いについては詳しいことは私にはわからないのであるが、劇研麦の会に顔を出してくれたことがあったようである。

こむろ氏は自身 R45 演劇街道 なるブログを出していますし、脚本家としてだけではなく多岐にわたる演劇活動をやっているようなのでぜひご覧いただきたい。

最近では市民劇場、町民劇場など地域独自での演劇活動が盛んに行なわれているのであるが、それがその地域にもたらすものはなんなのか、地元住民はどんな風に受け止め、どう感じているのか。今回は芝居のみならず、そんなところも見てきたいものだと思っている。

特に山形村といえば山村留学とか、バッタリー村などの取り組みなど、さまざまな村おこしの取り組みをやってきた地域である。ぜひこれは行かねばなるまい。

それにしても山形町は雪が深いのではないだろうか?


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