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in それってどうよ

甘さの秘訣

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どくだみの花、蓄膿症他、薬効の高い植物として知られていますよね。独特のにおいも慣れれば、お茶にしてもおいしいですよ。

昨日は、恒例の雄又の峠の刈り払い。男たちが刈り払い機を操り、10キロ余りの道の両側を刈り進んでゆく。冬になれば枯れてしまうのだけど、今の時期は草で道路の両側が狭くなってゆく。
冬の雪道と同じようなものだ。春にはとけるのに。

こんな風にして自分たちの手で整備する道は愛着もわくのであるが、このご時世、峠道は恨めしいのである。
しかし、どこに行っても、この宮古ほど道路事情の悪いところはない。宮古市は一体今まで何をしていたのだ。市長がどんどん変わっていったのがいけないという人もいるが、いずれにしてもバブルが過ぎた今となっては、良くなるすべはなかろう。

せめて次世代エネルギーの開発を早急にしてくれることに期待しよう。世の中、原子力発電にまた目が向いているようだが、それは危険が伴うし、未来にとてつもない遺産をのこすことになる。
常温核融合の話題が聞こえなくなって久しいが、私としてはこちらの方に期待しているのである。

最近いい天気が続いて暑さ慣れしていない体がオーバーヒートですが、夜は結構涼しくて、この寒暖の差が果物や花にはいいのだそうで、先日のテレビで夕張メロンは温度差10度で甘さを作り出しているのだとか。

そう考えると、このあたりの人々は、果物でいう甘さとか、花で言うと色つきのよさなど体からにじみ出ていいのであるが、どうだろうか。けっして甘いマスクだとか、いい肌だとかそんなことではなさそうだが、ちなみに宮古沿岸の魚介類は身がしまって美味しいという。

きっと宮古の人々も、味があって、甘くて、きれいで、色付きがイイ。のではないだろうか?

外に出たらホタルが飛んでいました。そんな季節なんだね。空ではベガとアルタイルが年に一度会える日なのだが、あいにくの曇り空です。
一応願い事をひとつ。 もっとゆっくり時間をください。
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