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in それってどうよ

ヘビイチゴ

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2008-7-12.jpg


ヘビイチゴ、実際にはこの写真はヤブヘビイチゴのようだ。

子供のころは蛇が食べる物だとばかり思っていたのだが、今日まで一度もヘビイチゴを食べる蛇は見たことない。しかしなんとなく甘そうに見えて食べてみたいと思ったものだ。子供のころはそう甘い食い物なんてなかった時代だからね。

食って食えないことはないそうであるが何の味もないらしい。私の記憶では一度口にしてみたことがあったような。確かに味がなかったと記憶する。
葉っぱは確かにイチゴと似ている。

工房がこの時期はメロンの選果場に変わり、室内がメロンの香りに包まれる。

ちなみにメロンはツルも葉も実も細かい毛で被われている。
交配、誘引、収穫と暑いハウスの中、半そで、いやランニングシャツで作業をしていると、手から腕にかけてちくちくと細かい毛に刺されて、痒いのなんの、メロンもささやかな抵抗をするのである。

きょうは小鳥がハウスに迷い込んで中々出てゆけない。たもで追いかけるが野鳥はトンボやチョウみたいに捕まるわけもなく、入口ま付近まで行くのであるが、そこから出てゆけない。

スズメなどは戸が閉まっていてもわずかな隙間から出てゆく。わかっているのだ。判断力が全然違うのである。おそらく私達と長く付き合っているせいであろう。こんなにも考える能力が違うものかとつくづく思うのである。

手作業での交配作業、疲れたので、外を飛んでいるミツバチを捕まえて手伝ってもらおうと、たもで捕まえてはハウスに放すのだが、ことごとく横から逃げて行ってしまう。
ビニールにぶつかることなくストレートでだ。少しは花を渡り歩いてほしいのだが駄目である。
こいつも知能は高そうである。トンボやハエなどはたいていビニールに衝突して抜け出せないのだが、ミツバチは違った。

それにしても少しは応援してほしいと思うのだ。別の蜂が少し応援してくれているのだが、ミツバチはなぜか、実が大きくなるらしい。一度どういう風に花粉をつけたら大きくなるのか聞いてみたいものだ。

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1 Comments

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たてほら  

その苦労がメロンの味に出てくるんだろうね。
早く味わってみたいです。

2008/07/12 (Sat) 23:27 | EDIT | REPLY |   

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