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in それってどうよ

駆除の記事について

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駆除のコメントについて

気持ち悪いとか、子供にとって悪影響で良くないというもの。

自然界からかけ離れたところで生活する人間たちにとって、本来の生きるということを直視することも必要なのではなかろうか。

私は幼い頃からニワトリやウサギやいろいろな動物を殺して食べるのを見てきたし、そうやって小さいころは生きてきた。だからと言って動物を殺すことが好きなわけではない。むしろどんな動物でも好きである。

今でも被害が大きくなるとこうするしかないという現実、我々が生きてゆくために必要な現実があるということ。
 みんなそうなのだ。そういうことを子供たちと真剣に話し合っているのだろうか。教えているだろうか。

スーパーのパックに並べられた肉は牧場や牛舎でかわいがられた牛だということを知って食べているのだろうか。

牛は車で運ばれて処理場につくとトラックから降りようとしないそうだ。そんな話を聞いていると昔飼っていた牛のことを思い出し涙が出そうになる。

しかし、本当に目をそむけていいのであろうか。デントコーンを食べられると冬に牛の食い物が無くなる。そのデントコーンを食った牛はやがて人間の腹の中に入るのである。

それが生きるということだ。実際に子供の前で鶏をさばけとは言わない。最近では魚もさばかない人間が多いようであるが。魚にだって血はあるのだ。缶詰にされたり、切り身になるとわからないが。

もっと現実を直視することで本当の痛み、命の大切さ、食べ物の大切さ、生きることの素晴らしさがわかるのではないだろうか。

私には子供もいるがそれが悪影響だとは思ったことがない。だからといって血も涙もない人間に育ったとは思っていない。心やさしい子どもたちだ。

この機会に子供たちと命についてよく話し合ってほしいものである。

私から言わせれば殺人事件、バラバラ事件など様々な事件が日々のニュースで流され、テレビをつけていれば否応なしに目と耳に入り込んでくる。そんな現実は当たり前のように聞き流す、そこには子供もいるのだろう。

我々の村の動物被害の出来事に反応を示す人たちがいることこそがそれってどうよと私は言いたいのだ。私たちにとってはそれすらも生活の一部なのだから。しかし村の人たちはみんないい人なのだから。

※ 諸事情の為、一部変更削除いたしました。
  書き直しても理解いただけるかどうかは、はなはだ疑問ではあるが。

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