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in 隊長の豆腐道

お礼の作文 その1

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先日、豆腐造りの見学に来てくれました、亀岳小学校の児童の皆さんからお礼の作文をいただきました。豆腐造りに寄せる思いが子供たちにも伝わったようで、とてもうれしく思います。

そこで頂いた作文を紹介させていただきたいと思います。

作文を紹介することについては先生から了解を得ていますが、名前は伏せさせていただきます。
尚、文を短くするために漢字に直して紹介します。

「楽しかった豆腐作り」

「さあ、行きましょうか。」と鈴木先生が言った時、緊張してどんな所なのかなぁと思いました。
外に出て雪が降っていてびっくりしました。傘を持って出発しました。途中で鈴木先生が道を間違えてびっくりしました。
 
工場に着いたら、村上さんが大豆を機械で潰していたので、機械で潰すんだなあと思いました。豆腐はにがりを入れてかたまってすごいなぁと思いました。

材料は南部シロメだと言うことが分かりました。
村上さんたちの服装は、白い帽子にマスク白くて長いエプロン、長靴をはいていました。

工場の中の様子は、入口に大豆をつぶす機械があり、その隣に、大きな釜がありました。

試食の豆腐はすごく柔らかくて醤油をかけなくてもすごくおいしかったです。

思ったことは、大豆は機械でつぶしてやるんだなぁと思いました。

分かったことは豆腐をどうやってかためたかや材料が分かりました。

勉強になったことは、材料の豆は、田代の豆と宮古の豆を使っていることが勉強になりました。


この日はちょうどこの時間帯に雪が降ってきまして、先生は工房の場所が自宅だとかん違いしていたようで、雪の中を歩いたようです。そんな状況や、豆腐作りの様子、大豆にこだわりを持って、地元の大豆を使っていることなど短い文の中で多くのことが語られています。
子供たちは紙と鉛筆とカメラ、ビデオカメラを使いながら真剣なまなざしで説明を聞いていました。

つづく

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