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in 中山間地の農業

野菜作りの寄せて 6

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播種後3カ月を過ぎ、暑い日が続く。

ようやくつるが旺盛に伸び始め、受粉作業もピークとなる。まだミツバチやマルハナバチは出てこないため手作業での受粉となる。

本来受粉は花がいっせいに咲き始めたところでミツバチを1週間ほど放して行うわけですが、ミツバチを借りるほどでもないし、定植の段階で寒さにやられて成長が大きくばらつくため、期間を長くしての受粉作業となる。

自分の作業でメロンが着果し、大きくなるのは一つ一つに愛着がわくのである。
メロンの成長とともにネギも元気よく伸びております。つる割れ病に大きな効果があるのでよせる期待は大きいのであります。

最後にはネギも食べられるしね。

早く出すのが得策か、それとも気候に合わせて玉の大きなメロンを作る方が得策か難しい選択になるのである。寒暖の差が美味しいものを作るとは言うけれど、寒暖の差がある場所で作ることは大きなリスクを抱えていることでもあるのだ。

キノコだ野菜だと田んぼだとそっちばかりやっていたら、大豆畑が雑草に埋もれてしまっていた。
草刈から始めなければならず、しばらくは痩せる為と思って草刈エクササイズを始めましょう。

それにしてもどんだけやらなければいけないの?大変なことになってきたぞ。
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