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in 出崎産直はなあど

師走

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最近、夕方にシートピアなあどに行くと、閉側沿いの芝生の上にイルミネーションが輝いている。
発光源がLEDになったことでかなり消費電力が抑えられ、LEDそのもののコストも下がってきてことで、手軽に光の演出が楽しめるようになってきた。

冬の夜は光が美しく輝いて見える。LEDの光だとなおさらだ。家庭用の照明もLEDに変わることは間違いないのだが、光が目に鋭く突き刺さる感じがあるので、もっと優しい光線になってくれるといいのだが。

今巷では温暖化が叫ばれ、温室効果ガスの低減に取り組んでいるようでいて、欲望を満たすためにはそちらを優先しつつ何とかしようという流れのようである。
この電飾一つとっても同じことで、なくても困ることではないが、世の中はクリスマスに向かって電飾が街の至る所で輝きだす。そしてもったいないものだから、正月過ぎるまではそのままという事も少なくない。
いくら小電力でもこれだけつけたら結構なものだと思う演出も多い。

クリーンエネルギーの電気も、もとをただせば、ずいぶんと化石燃料を燃やして作っているわけで、岩手には火力発電所も原子力発電所もないわけだが、他県からの供給という事になっているようだ。水力発電やら地熱発電、風力発電等があるが、これで賄えているならばそれはそれで岩手はものすごく、クリーンでエコな地域という事になる。

未来はこの電気の発電と利用にかかっているわけだ。原子力発電は一つ間違えば大変なことになる可能性を秘めているから、たとえば各家庭に発電用自転車なり歩行マシンを設置して、夕食後は発電時間を設けて、全国民が汗を流すと、医療費は減り、電気が潤う。その電気を買い取ってもらえばいい。

いずれにしても、LEDの製造会社はこの季節は儲かっているんだろう。日本じゃないだろうけれどね。

などと言いつつ、最近寒くて温風ヒーターに頼っている俺であった。
何とか昼の熱を蓄えておく方法はないものか。





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