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in 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から

ポニーとの出会い

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昨日のブログは釣った魚が写っていない、リリースとあるが、サイズすらも信用できないとの肉声のコメントをいただいた。

確かにそうなのだが、カメラを持っての釣りはとっても危険なのである。転んだり、しゃがんだり、何かと水没する機会が多いのだ。本当は山女魚を見せたいのであるが、自分が竿を持たないときでなければ中々大変なのだ。で、滝の写真は竿などすべて片付けてからもう一度川まで岩を降りて撮ったもの、ついでにふれあい農園で管理しているおじさんの姿を見つけたので「ポニーを見せて下さい」とお願いしました。

さて、皆さんは田代のふれあい農園をご存知だろうか?野外活動センターの川向にある市民農場と管理棟、トイレ、ポニー舎、水車小屋などが設備されている。そこにこのポニー君は皆さんに会えるのを楽しみに待っているのだ。

野外活動センターやスケート場は教育委員会が委託する施設であるが、ここは農業課の委託する施設である。もう7年も前にポニーはここに住みついているのだ。鶏やウサギもいる。

ポニーを見つけて声をかける。しかし馬をよぶときの呼び方を知らないことに気づく。こっちにおいで、名前を知らないからおいでぐらいしかわからないし、つい犬と同じように口笛を吹いたりする。
あまり反応してくれない。おとなしいが人に慣れていないのかもしれない。あまり人が来てないのかな。

「このポニーは牡ですか?」、「そうなんだけれども、金玉取ってしまってかわいそうなんだ」、という。
去勢したらしい、家の馬鹿リュウもそんな話がいつも出るが、やっぱりかわいそうな気がする。
顔がとってもかわいい、馬屋にはいって餌を食べ始める、すごくおとなしく、玉のないポニーは子孫も残すことができず、ならば楽しい一生をと余計感情移入する。

私も、歳で世話するのも大変だと話しながら、飼料と干し草を与える。自分の体を動かすのも大変そうにポニーの世話をする。
ポニーの歩くところを見ていたらやたら歩きにくそうだ。足の裏が丸くなり、平らに地面につかないのだ。「爪が伸びすぎているんじゃないですか?」と聞いたら、「そうだな、頼んで切ってもらわないと」という。

とりあえず、あの爪何とかしてあげてくれないでしょうか。
農業課にお願いすればいいでしょうかね。ほんとに歩くのが大変そうですよ。

春になったらポニーにあいに皆さん来て下さい。
でもそれはそれで、おじさんも大変だなァ。

なんか、かわいいんだけど、もっと元気に走り回るポニーを見てみたいきになる、夕暮れのふれあい農園でした。

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