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in 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から

演芸会終了

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昨日、大津波警報が発令中の中、よりによって演芸会開演の日、それも開演時間に合わせたように津波の到達時間が報道された。

ここは山奥で津波の心配はないわけだが、家族やら親戚やら、色々と不安を抱えた中で、状況をチェックしつつ、開演となった。

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いやはや、ここ田代には芸達者な人たちが多いことにびっくりする。
そのレベルたるや、プロも顔負け? 否応なしに楽しめます。

今回は音響にも応援がありまして、やや余裕で楽しめました。とはいうものの、写真撮影あり、音出しあり、出演ありと、忙しく有りつつ、楽しんでいるのでありました。

手づくりの衣装で歌一つ歌うのも、気合十分。

さてこちらは、

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田代の山奥で暮らしていた縄文人?いや熱帯地方から来たような格好でもあり、何やら怪しい儀式が始まりました。

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婦人部の皆さんはこんな踊りで、飛び入りOK。

私たち鍛治ヶ沢の出し物は、この鍛治ヶ沢の活動をプロジェクトX風にまとめた、映像と合唱のコラボレーション。
田代の地域のつながり、自然の美しさ、がんばっている姿、思い出したり、考えたり、みなさん喜んでくれました。
残念ながら私の出番は写真がないのが残念です。

時間は優に3時間半を超え、不安を抱えつつみなさん最後まで楽しんだようです。
この演芸会も3回目、一年に一度の楽しみに加えられたようで、これからが飽きられないように、ショーアップしていかなければいけない正念場と言う事になるでしょう。

でもまだまだ引き出しにはいっぱいネタが隠されているようです。

ご来場、出演、実行委員並びにスタッフの皆さん、ありがとうございました。
そして開場を提供してくださいました亀岳小学校の職員の方々ありがとうございました。

さて、我々3回もやっていると演芸会のステージ作りも上手になってきまして、これでひと儲けできるかなぁ。


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1 Comments

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大雪山  

そういえば、今からおよそ84年程前に『農民は芸術家でなければならぬ』と熱弁をふるった詩人がいました。その人の名は『宮澤賢治』。
ふと思い出しました。

2010/03/05 (Fri) 22:46 | EDIT | REPLY |   

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