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in 中山間地の農業

鳥害

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桃の苗木を定植したので状況を見に、そしたらきれいなかわいい鳥が2羽桃の木にとまっている。
カメラを向けるが逃げようとしない、真下まで行っても逃げない、シャッターを切りながらファインダー越しによく見ると、なんと大事な桃の芽をひたすら食べているではないか。

これは大変、しっ、こらっ、騒いでも逃げない。
完全に馬鹿にされているのである。木をゆするが少々のことではやっぱり逃げない。木を蹴り何とか飛んだと思ったら、隣の木に。

手ごわい、このままでは今年は桃がならなくなる。網でも張らないといけないのか。

何しろ今栽培中の桃は種苗法登録の品種でメロンに次ぐブランド化を目指しているのでありますから、鳥にとっても美味いのかもしれないのだ。

この鳥は鷽という鳥ではないかと爺さんが言う。ネットで見るとなるほどウソである。

本当なのだがウソなのだ。

こいつは頭がよさそうである。昔はかすみ網などというもので鳥を捕まえたものだが、今そんなことをしたらお縄になるか、保護団体に避難されることは必死である。

この辺のバランスが難しく、頭の痛い問題なのだ。
ここは6ヶ国協議風に桃の芽より美味しい餌で何とか和解するしかないようである。何しろ相手には長距離誘導可能な羽が付いているのである。


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