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in それってどうよ

この涙スギ花粉にあらず

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植物の成長を見ていると、時の流れの早いことに気づかされる。
もう明日にも定植されるであろうメロンの苗です。

このところスギ花粉による目のかゆみで、涙腺がどうもよわっているようである。ブログを投稿しようにも涙で文字がにじみ、あげくに鼻水が。

いや、テレビでフィギュアスケートをやっていたのである。
浅田真央の演技と涙に感動そしてもらい泣き。年とともに感情移入が強すぎるようなのだ。演技そのものもさることながら、ここまでの練習、期待、緊張、そんな苦労をこんな幼い子供が背負っていると考えただけで涙が溢れるのである。

極めつけはミキティーの最後の涙、これでよかったのだ。
ただうなずきながら、涙と鼻水が流れる。自分でも想像したくない状況に、ティッシュに手が出る。
チェジューの涙なら美しくもあろうがこれはいけない。

朝起きて、鼻がむずがゆいと思ったら、吹き出物が、ミキティーゴールドメダル記念のにきびなのだ。しかし鼻かむたびに痛さで涙が溢れそう。

傷心ミキティさん見ましたか?一年越しの快挙ですね。感動ですね。

ファーマートウエノ上野さんから、犬のバトンなるものをいただきました。また一匹犬が増えたのかと思う方もいるかもしれませんね。
何しろこのブログは探検隊の隊員や家族、親戚が隊長は今何してんのや、と見る程度かと。
いや、俺だって知らんかったもんね。なにしろ俺のブログは一方的自己中心感情押付ブログであるからして。

そういえばバトンでいやな想い出があったな。何十年ぶりかの運動会のリレーに参加して、運動不足のためバトンを渡す数メートル手前で足が止まり、意識とは裏腹にスローモーションで体が宙に浮く。
受ける人はもう走り出しているわけで、力尽きるとはこのことか。
恥ずかしいやら申し訳ないやら、そのままヘッドスライディング。
それ以来バトンは持ちたくないのである。

しかしながら隊長、達人などとお褒めの言葉をいただけばすぐ忘れてしまうもんね。
上野さんのたのみ受けてやろうじゃないの。(なんか偉そうですね)
ただし、以下のルールが
【ルール説明】
1、 回された人はコメントして必ず受け取る。
2、 やりたい人はコメントすればやってもOK。
3、 絶対に落とさない(指定した人が持っていかない場合他の人へ

私、隊長はバトンは落とさないけれど、握ったまま転んじゃうんです。
だれかバトンを取りに来てくれるといいんですが、このままでは握ったまま倒れ、力尽きてしまうのです。


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