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in 日本蜜蜂部隊結成

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード1

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コスモスの咲く秋

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キャラクターを日本ミツバチに決めたからには早速、出崎産直=ミツバチをPRしなければいけないのである。

そんな矢先、移動販売の話が持ち上がった。それじゃあトラックの絵はミツバチに決まりだよね。
ミツバチが花粉を運ぶように野菜や果物やお花を運ぶのである。

絵はどうしようかと二人で考えていると、普及センターの加藤さんがひょっこり現れた。加藤さんミツバチの絵を描いてみない?二人で半ば強引に押し切ってトラックの絵をお願いする。
そして出来上がったのが以前紹介したトラックの絵。製作時には普及センターの女性陣が交代で応援に来てくれました。上出来だね。

仕上げは音響。カーステレオとスピーカーの高性能低価格の探すこと。それは私の役目である。
難なく決定し注文する。数日後とりつけて準備OK。

あとは当然のごとくミツバチの曲である。

実はこれが難しいのだ。移動販売に適した詩であり、耳障りではなく、さりとて耳に刺激しなくてはいけないのである。遠くから出崎産直が来たとわかることが必要。
そして元気をもらえる詩と曲でなくてはいけないのである。

これは実にハードルが高い。それを探すのも俺の役目か?トータルイメージは描いているのだからそうなるわけだ。とりあえずネットで色々視聴して見て決めようとキーをたたく。
”みつばちのうた”そのまんまであるがどうだろうか。

みなしごハッチとかミツバチマーヤなどはどうかと思うし、ブンブンミツバチのうたというのが出てきましたよ。

早速その動画を見てみることに。

まず踊りがなんともかわいい。曲のテンポもいい。お早う、こんにちわ、みんなあつまれ、どうもありがとう、なんと詩のフレーズもぴったし。聞いた瞬間感動です。鳥肌に涙、これしかない。

早速その曲を事務長に提案するが、にぎやか過ぎる、詩もそのまんま過ぎるとやや駄目出しされる。こんな曲に巡り合えることは奇跡だ、ここで引き下がるわけにはいかない。

詩を説明しつつ、踊りもあるのだと強引に脳裏にインプット。やがて事務長は誰よりも先に歌と踊りを覚えたのであった。

でも許可なく勝手に使うわけにはいかないし、気持ちよく堂々と曲を流したいではないか。という事で事務長にお願いして連絡をとってもらう事にした。

後にアレアレアのお二人から感動的な返事が返ってくるのである。
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