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in 隊長の豆腐道

豆腐づくり再開なのだ

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女郎花の花で蜂や蝶を待つ女郎蜘蛛

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何種類かの蜘蛛をまとめて女郎蜘蛛と呼ぶ場合があるようであるが、この蜘蛛はナガコガネグモという種類のようだ。
私自身黄色くて縞模様の蜘蛛はみんな女郎蜘蛛だとばかり思っていた。

この辺りでは機織り蜘蛛と呼んでいたような気がする。獲物が触れた瞬間巣を前後に揺らす動作が実に面白い。

でもよく見ていると蜂や花アブなどは巧みにこの巣をよけて蜜を吸っている。お互いに生きる為に必死なのだ。

さて、産業まつりに出崎産直のミツバチが行動を起こすことは書いてきましたが、私の住む田代の加工部会も出店します。

例年通り豆腐のステーキ味噌ソース仕立てです。

今回は外のテントでの出店。ほかの豆腐田楽屋さんとは比べることは恐れ多いのですが、私たちなりに自分たちの地域で作った大豆を使い、極上の味わい深い豆腐を出しますので食べていただけたら幸いです。

夏になって豆腐の製造を私休んでおりましたが、これを機会に豆腐製造を又再開しますので宜しくお願い致します。

この間要望にこたえられず申し訳ありませんでした。

10月の第2週よりこだわりの木綿豆腐を再開いたします。

ちなみに今年の大豆はいい感じで来ていましたが、先日の台風の影響ですべて倒れてしまいました。
実にショックです。これ以上激しい雨が降らないことを期待しています。

で、こんな感じです。豆は充実したいい豆になっているのに。

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何しろ豆腐は豆づくり、畑づくりからスタートし、虫と病気の対策をしっかりやることから始まるのである。

春にリュウホウでの豆腐を作ってみた。それなりに甘くておいしいが、岩手のナンブシロメも負けていませんよ。
好みの問題ですが、ナンブシロメの評価は高いのである。
豆腐が全部同じ味だと思ったら大間違いで、大豆の品種とにがりの組合せで全くと言っていいほど違います。

そういえばうちの酒にうちの冷奴じゃないとだめだと舞っているお客さんもいるとか。

好きな人にとっちゃ豆腐は特別なものなのだ。日本に生まれてよかった。豆腐万歳。
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