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in 日本蜜蜂部隊結成

事務長と隊長のミツバチプロジェクト エピソード4

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ブンブンミツバチのうた宮古産業まつりの野外ステージでみんなあつまれ~

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アレアレアのリノさんとユキさんそして産直の子供たちと少しだけ大人たち。

佐香厚子先生の描いたミツバチのTシャツで元気にミツバチダンス、産直組合にとって忘れられない一日になりました。

会場はお二人のピアノと歌声にふんわりと包みこまれ、癒しの空間に、そして満を持して?産直ミツバチ隊の登場。私何かにつけ、隊をつけてしまうわけで、リノさんはミツバチダンサーズと呼んでいたような。

ユキさんのアップテンポの軽快なピアノにのせて、いつものメロディーが場内に響き渡る。あとにも先にもトラックを横に生でこの歌は聞けないぞ。夢のような世界がそこには広がっているのであった。

知らず知らずにこの曲で元気づけられている人たちがいるはず。いや、産直の人たちを見れば一目瞭然といったところでしょう。鍬を持って太陽にお早う。あの丘に出かけよう。いや、後ろの畑だったり、川向うの田んぼだったり。そんな生産者のことは買ってくれるお客様がよくわかっているのである。どうもありがとう。お礼に少し。

そんなステージに癒され、元気づけられ、短い時間が更に短く過ぎていったのであった。

そして、移動販売にも同行していただき。

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そして、移動販売車とともに仮設住宅のある西が丘へ。

急遽セッティングした機材で二人のうたが始まる。ピアノの旋律が山にこだまし、歌声が広葉樹の葉の中に溶け込んでゆく。ベンチで何人かのお年寄りと子供たちが座っている。そして二匹の白い犬と、大きな犬。

演奏される曲が仮設住宅を包み込み、やがて山影が二人の影を消してゆく。

彼女達のうたはステージの上でも公園の片隅でも決して変わることなく、その空間に融け込んでゆくのである。

もっと多くに人に聞いてもらえたらと思うのであるが、そんな単純なことではないのだ。

ミツバチのうたがそうであるように、多分どの曲も何万回聞いても飽きることなく、逆に引き込まれてゆくに違いない。何がそうさせるのかはわからないが、実に心地いいのである。

そんなことを感じつつシャッターのボタンを押す。

これからもふたりのメロディーは宮古の街に里に、山に、海に流れてゆくであろう、それゆえここでこうして歌う彼女たちの姿を、声を、ピアノを目に耳に焼き付けておこうと思うのである。

それにしても不思議な、いやあり得ない光景なのだ。ミツバチさんはどんな花粉の運んだのだろう。

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と、こいつが話してました。

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今日産業まつりの会場で、昨日来ると思って上のほうの仮設住宅でずっと待ってたというお話を聞いて、申し訳なく、すみませんでした。またいつの日かこのようなことができたらいいな。





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