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in 日本蜜蜂部隊結成

ミツバチの逆襲

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畑仕事が大忙しの今日この頃、ナバナ畑もすっかり満開を迎えております。

4群のミツバチのレストランと化しているわけで、早く片付けなければメロンの定植が遅れるぞと思いつつ、こいつらのことを考えるとなかなか難しい。

先日砂糖水で補給してあげたミツバチの巣箱で蜂子出しが始まった。原因は不明であるが、もしや食糧不足で次から次と生まれる子どもたちに足りてないのではと再度追加で補給を行う。
そのせいか子供を外に出す行為は今のところおさまった。

原因はいろいろあるらしいが、はっきりした原因はつかめていないようである。家族全滅という事もあると聞く。

ミツバチから聞いてみるしかないのだが、話しかけながら対応していればそれとなくわかってくる気がする。

一難去ってまた一難、昨年分蜂の際に怒らせた家族が今年はやけにご機嫌斜めなのだ。
畑で仕事をしていると顔に体当たりしてくる。挙句に頭の髪の毛の中にもぐりこみやがる。威嚇していることはわかるが、やがて攻撃を仕掛けてくる。これでは怖くて仕事にならん。

これは原因が昨年のことであるのはわかるが、いまだにおぼえているはずもないのだ。その頃の蜂はもうすでに死んでいるはずである。とすると唯一女王蜂の指令か、遺伝的にインプットされているかだ。

他の群は近づいてもまったくそのそぶりすら見せないのに、ここのやつらだけが敵意むき出しで攻撃的である。
どうやって仲直りしたものか。こいつらには砂糖水を上げなかったことを恨んでのことかもしれない。
もしや何処かの出来事のように、何時でも攻撃できるぞと言わんばかりに食料支援を要求しているのではあるまいか。ミツバチは頭がいいからそれくらいのことは考えるやもしれん。

明日砂糖水を持って交渉に臨んでみようと思うのである。

被害が出る前に何とかしなければ、攻撃の距離を日々伸ばしてきている。
こっちにはPAC3などというような対応手段は持っていないのだ。
奴らの向かってくるスピードは目でとらえられない速さで、面布をかぶるほかに対抗手段はないのである。


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