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in 劇研麦の会の足跡

朗読劇宮古公演

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さて、今日は先日行われた朗読劇について。

今市民会館は閉鎖中、いつ使えることになるのやら。今はまず生活を元に戻すことなのだ。

そんなわけで磯鶏幼稚園をお借りしての、公演となったわけですが、麦の会としては朗読劇は初めての公演。
会員の中からキャストとして何名か参加したことは過去にあったような記憶がある。

で、今回は東日本大震災復興支援朗読劇「12の贈り物」と劇研麦の会の合同公演。

「12の贈り物 東日本大震災支援 岩手県在住作家自選短編集」が昨年刊行され、印税は被災地の支援に、そしてこの作品を朗読劇「12の贈り物」実行委員会が朗読劇として公演を行っている。

盛岡で演劇をやっている人たちが中心に取り組んでいる朗読劇である。

今回の作品は柏葉幸子作「桃の花が咲く」、演出は坂田裕一氏、そして合同公演のために坂田氏が麦の会に選んだ作品が宮沢賢治作「虔十公園林」と高橋克彦作「桜の挨拶」である。

写真は本番を前に最後の確認。盛岡の演劇人と宮古の麦の会がこうやって一緒に指導を受け、話ができる機会というものは長いこと麦の会に顔をだしている私にも記憶がない。いろんな意味で勉強になるし、刺激になる。

出演者もそれぞれ所属の団体が違っていたりして、交流会でもいろんな話が聞けたりして実に面白い。

とりわけ、音響担当はナルシスト的な存在に思われていたりする話など実に面白い。決してそんなことはないのだよ。

さて、ゲネプロではじめて目にした「桃の花が咲く」、

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話に引き込まれてゆく感覚が実に刺激的なのである。朗読劇ってこんなに面白かったの。

それにしても個性的な役者さんスタッフ揃えてますね。

そして、こっちが麦の会初挑戦。

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いやぁ~朗読劇ってホントにいいもんですねぇー。


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