FC2ブログ
in 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から

こんなイベントも

-0 COMMENT
2013-6-9.jpg

この雰囲気、なんかこの歳になっても尚、胸の奥から熱いものを感じるのだ。

夜空を仰ぎ、酒をあおって、大自然に身をゆだね、友と語り明かす。
実にいいものだ。

テントが立ち並び、野外活動センターの夜はこうして更けてゆくのであった。

これは何かって? 今年二年目となるハーレーダビットソンを愛する者たちの集会なのだ。

2013-6-8.jpg

こんな感じでオートバイが立ち並びます。その数60数台。

この時ばかりは俺もオートバイが欲しくなる。

畑で汗をかきながら仕事をしていると、遠くからエンジン音が聞こえてくる。手を休めてその通り過ぎるバイクを眺める。なんたってそのスタイルが実に絵になる。かっこいい。

田代って、カメラ持った人や、バイクに乗った人、いろんな人が全国から集まってくる。マナーさえよけりゃそりゃあもう大歓迎である。

田代を愛してくれてありがとうなのだ。

こういう施設とあり方を考えさせられるイベントだ。リピーターが多いのもその特徴である。
観光をうたい文句に掲げる行政や政治家は多いが、一体観光とは何なのか。

今一度そのニーズを考え直す必要があるのではなかろうか。

たとえばこのイベントにして、自分がいかに優越感に浸り、楽しめるかなのだ。
押しつけてこれが風光明美な観光地だとか、田代はいいところだと言ったところで一度見たら来ないだろう。

でも一本桜は違った。生きている姿が人々を魅了する。(それがわからん人間もいるようだが)

このイベントではその目的を環境がサポートする。本来のあり方はそれでいいのだろう。

前日は近くの加工施設で豆腐づくりと草餅づくりの課外授業なるものが開催された。総勢10名ほど。
普段は誰も来なくなった野外活動センターもにぎわいを取り戻す。

今回は加工部会で豆腐田楽や団子を出店販売しなかった。それが食いたいがためにハレーを走らせてきたと言ってくれた人もいたと聞く。

今、我々なあど産直ではそんなことも加味しながら、ブンブン号に続く新たな取り組みを開始する。
キリン絆プロジェクトである。これはおそらく想像を越えた面白い取り組みである。
その内容はここでは今発表できないが、こうご期待なのだ。
0
  • Share

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment