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in 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から

桜の季節

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先日法事で華厳院まで行ったら、ちょうど桜が満開であった。桜と門と階段が何ともいいバランスで配置され、とっても素晴らしく、思わず携帯で写真を撮った。

今、山桜が田代は満開で、吉野桜もいいが、山桜のピンク色もまた素敵なのだ。

さて、とっても忙しく農作業の追われ、ゆっくり花見などしているひまもないが、それでも先日久しぶりに花見の会に呼ばれて、夜桜の下で美味しい酒を飲んだのだ。 焼き肉など馳走になって、入れる野菜はうちのアジミナ。うーん肉も味美菜も絶品だなァ。とってもジューシーなのだ。

先日のブログにコメントいただきました、一本桜の情報。皆さんお待ちかねかと思いますが、昨年は色々とお恥ずかしい宮古の対応に、申し訳なく思っております。今年は3度も大雪が降りましたから、亀ヶ森の除雪作業も大変なようです。
私はまだ行っておりませんが、そろそろ通ったかなァ。

この前、農政座談会が田代で行われた際に、担当課の課長さん他、農業課の皆さんとお話しする機会があり、今年はよきにお取り計らいいただくようお願い致しました。桜の木の周りにロープを張るのも写真家にとっては具合が悪いこともお話しました。今年は期待できるのではないかと思うのですが。

桜の木の周りが荒れていることについて、踏みつけるからダメになるのではとの話があり、あれは人じゃなく牛さんが春から秋まであそこの日陰を利用したり、通ったりするからなのだと関係者の見解も有りました。人は一年の内に1週間ぐらいだし、写真撮る人が多いから中々あの辺を荒らすほどにはならないと思うけど。

とすると、牛が入らないようやっぱりあの周辺は観光と保護の区画にするのがいいと思うのだ。でもあの土地は民間の共有地を農協さんが借りて放牧地にしているので、誰がどういう手を打てばいいのかどこに話してもいい答えが帰ってこないのだ。観光課も手が出せない。 観光課で思い出した。キッチントレーラーが納車から3カ月以上経過しているが一向に動き出せない。何がどう問題あるのかさっぱり分からない。震災の復興支援をして下さったキリンビールさんにとっても申し訳ないと同時に、とっても恥ずかしい。

復興が思うように進まない一旦が見えるようだ。私の親戚、友人、未だ4畳半の仮設暮らしだ。1担当者に目先のことだけ考える仕事を与えるのではなく、将来を見据えた動きをさせてほしい。宮古の利益、市民の利益、経済的にも精神的にも。

昨年の一本桜のようなことは起こるべくして起こった結果だ。今年は期待していいかな?
お互いに話せばわかりあえるのに何処かで止めてしまう事がいけないのだ。

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