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in 唐臼の郷 鍛冶ヶ沢から

春の足音

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福寿草が太陽に向かって大きく花びらを広げ、いつもより早い梅の花のほころび。
ミツバチたちもあったかい日にはそわそわと、蜜を求めて動き出す。

うちの周りは、最近野生動物が多くみられるようになった。すぐ近くで雉がえさをついばみ、タヌキが日向ぼっこ、動物園の中みたいな状況になってきているのである。
なぜこんなになったかといえば、人里近くでも住みやすいという状況になったからである。

人も食うものに困らなくなったし、やさしく、心豊かになったせいか、笑顔で見ていられる余裕が出てきたのだ。
食いもんだとか、毛皮だとかの対象にしなければかわいいもんである。

農作物の被害がないわけではないが、雉が母親に連れられて列をなして歩いている姿は実にかわいいのだ。

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こちらはタヌキの夫婦か兄弟か、病気なんだろう、毛が抜けてなんともかわいそうなのだが、昼暖かくなると、二匹で日向ぼっこをしているのである。

なんとものどかな鍛治が沢である。

さて、28日、29日と盛岡劇場で劇団モリオカ市民公演「あの年の盛岡1933」が上演される。
わが劇研麦の会のメンバーもちょこっと出演するようなので、お楽しみに。
細越さん、中里さん、すみません、よろしくお願いします。

詳しくは盛岡劇場のホームページをご覧ください。


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2015/03/01 (Sun) 21:57 | EDIT | REPLY |   

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